3日(木・祝)、永井龍雲さんのライブに行ってきました。
 
朝まで降り続いた雨がいったんあがったものの、出かける頃には再び雨。大型連休で混雑している渋谷の街を抜けて、会場の渋谷区文化総合センターへは開演1時間前に到着。会場近くの個性的な独立系ハンバーガー店で時間潰ししてから、会場の「さくらホール」へ入りました。
ここは昨年8月以来で、そのときは「伝承ホール」でのライブでしたが、今回は「さくらホール」です。さくらホールは客席定員700席余りと広く、ほぼ満席状態でライブが始まりました。
 
このところ、ホールコンサートではピアノなど他の楽器が加わることが多かったけれど、今回は龍雲さんの弾き語りのみ。ステージには3本のギターが用意されており、時々ギターを持ち替えてライブが進行。このうち、きょう使われている12弦ギター、ライブで使用するのは30年ぶりとか。
 
アンコールではグランドピアノが登場。ナント、龍雲さんのピアノ弾き語り! しかも2曲!! 「鳥のようなもの」「想い」、いずれもピアノの旋律が印象的な2曲を披露してくれました。
そんなこんなで、気がつけば約2時間40分の長丁場のライブもあっという間でした。。
 
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〔セットリスト〕
激流、桜桃忌、笹舟、つまさき坂、うりずんの頃、ひと握りの幸福、星月夜、同窓会、道標ない旅、心の雨、迷い蝉、唾をかけろ、待ちぼうけ、先人たちの遺産、お遍路、母さんの唄、ルリカケス、暖簾、素面酒、今度生まれて来るとしたなら、(アンコール)鳥のようなもの、想い、祈りの詩