
30日(土)の女子バレーボール世界選手権大会。第2試合の頃は空席が目立っていましたが、第3試合(日本対ペルー戦)の頃になると、台風14号が接近しているにもかかわらず、会場はほぼ満席状態に。
実はバレーボールの国際大会をライブで見るのは初めてで、僕自身ちょっと興奮気味でした。わりとコートに近いアングルで、素晴らしいプレーを存分に楽しめました。
ただ、試合そのものは良いのに、どうも派手な演出がお好きなようで。。
そりゃ観客の大多数は日本人だろうけれど、僕の席の近くにはペルー応援団がまとまって陣取っており、国際バレーボール連盟主催の国際大会なのに、あまりに日本贔屓な演出ってどうなのよ?と首を傾げることもしばしば。
ついでに言えば、スパイクが決まるたびに選手の名前が連呼される演出もどうにかしてほしい。
いや、応援として悪いわけではないけれど、そうすると、リベロは決して名前を呼ばれることはないじゃないか。リベロ佐野選手が懸命に拾ったからこそ得られたポイントも少なくない。同じことは、セッター竹下選手にも言えると思うよ。
とか何とか言いながら、また見に行きたくなっている。。。