30日(土)、女子バレーボール世界選手権大会を観戦してきました。
 
台風14号が接近して大雨洪水警報が発令されるなか、恐る恐る(?)会場の国立代々木競技場第一体育館に向かいましたが、15時前に到着した時にはそれほど強い雨ではありませんでした。
12時半開始の第1試合コスタリカ対アルジェリア戦は既に終了。第2試合のセルビア対ポーランド戦が始まるところでした。
 
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第3試合の日本対ペルー戦は18時開始。試合前のセレモニーが終わり、いよいよ試合開始のホイッスルが・・・という時に突然会場が暗くなりました。これがナント、台風の影響による停電。復旧作業は1時間以上かかり、19時過ぎにようやく試合が始まりました。
こういうアクシデントに出くわすのは初めてでしたが、いつ試合が始まってもいいようモチベーションを維持しなければならない選手は大変ですね。薄暗いコートでストレッチなどしてましたが、こういうシーンを見ることができて、ある意味貴重な経験になりました。
 
試合は、日本が優勢な展開で第1、第2セットを連取。第3セットはペルーに奪われたものの、第4セットを取って日本の勝利となりました。
 
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試合が終わって外に出るのが不安だったんですが、あれれ?雨は降っていませんでした。台風は足早に通り過ぎていったようです。。