4日(金)、永井龍雲さんのライブに行ってきました。
場所は東京・池上本門寺。ナント、お寺でのライブです。といっても、本堂とか墓地で歌うわけではなく、池上本門寺併設の朗峰会館ロビーがステージでした。
朗峰会館では’Friday Garden Concert’と称して毎月第一金曜日に音楽系ライブを開催しているそうで、今月は龍雲さんのライブが企画されたようです。客席は150席くらいで満席。
朗峰会館では’Friday Garden Concert’と称して毎月第一金曜日に音楽系ライブを開催しているそうで、今月は龍雲さんのライブが企画されたようです。客席は150席くらいで満席。
池上本門寺へは東急池上線「池上」駅下車。むかし「池上線」という歌がありましたが、歌のイメージ通り(?)の、ひと回り小さな電車が3両編成で走っていました。
池上駅から池上本門寺の入り口までは難なく辿り着いたんですが、さて、ここからどっちに行けばいいのやら? 結局、石段を登り、境内や墓地を通り抜けてライブ会場に辿り着く、という不思議な体験をしました。すっかり日が暮れており、肝試しのようです。
池上駅から池上本門寺の入り口までは難なく辿り着いたんですが、さて、ここからどっちに行けばいいのやら? 結局、石段を登り、境内や墓地を通り抜けてライブ会場に辿り着く、という不思議な体験をしました。すっかり日が暮れており、肝試しのようです。
この日のライブでは、やや小ぶりのテーラーのギターを使ってましたが、新品でしょうか? 龍雲さんのライブでは初めて見たような気がします。
2曲目「人の四季」の途中で、PAが停電するというハプニングが発生。龍雲さんも驚いた様子で、そのまま歌い続けてましたが、PA無しでも十分ですね。むしろ生声のほうが心地よかったりして。。
2曲目「人の四季」の途中で、PAが停電するというハプニングが発生。龍雲さんも驚いた様子で、そのまま歌い続けてましたが、PA無しでも十分ですね。むしろ生声のほうが心地よかったりして。。
そんなこんなで、アンコール含めちょうど2時間のライブを堪能しました。。
〔セットリスト〕
最後の恋、人の四季、歌花火、まだ醒めぬ残像、バラ色の微笑、この国の行方、「おわら風の盆」の歌、当世酒場唄、今日この頃、引かれ者の唄、お遍路、捨て猫、砂漠の道、ルリカケス、鳥のようなもの、(アンコール)想い、祈りの詩
最後の恋、人の四季、歌花火、まだ醒めぬ残像、バラ色の微笑、この国の行方、「おわら風の盆」の歌、当世酒場唄、今日この頃、引かれ者の唄、お遍路、捨て猫、砂漠の道、ルリカケス、鳥のようなもの、(アンコール)想い、祈りの詩
