
自慢じゃないが、美術には疎いほうだ。
そりゃ、世界的に有名な画家の名前くらい知らないことはないが、”名画を見て作家を当てるクイズ”なんてあったら・・・、全くのお手上げという有様である。
いま東京で、モディリアーニ展が開かれている。
モディリアーニは35歳の若さで亡くなったので作品は少ない。今回の美術展に出品された作品は150点余りで、日本では過去最大規模という。5月初には入場者数が10万人を超えた由。
全く美術に疎い俺だが、これくらいの予備知識だけで、先日、国立新美術館に足を運んでみた。
モディリアーニの作風は・・・なんて語れるわけもないが、一見して、人物画、特に女性をモデルにした作品が多く、首の長いのが特徴か。
素描のなかには、漫画かアニメのキャラクタみたいな作品もある・・・などと書いたら、美術ファンからお叱りを受けるかもしれない。。。
そもそも、美術館では、どんな振る舞いをすればいいのかな・・? あまりに足早に通り過ぎるのも無意味だし、さりとて、特定の作品の前で訳知り顔に佇んでいて、ベテランの美術ファンから「この作品、お気に入りですか・・?」などと声をかけられても返答に窮するし。。
それはともかく・・、ここ数年、頭の片隅から離れなかった疑問が解決した・・・かもしれない。。