きょう6 月19日は、桜桃忌として知られる。
私自身、文学青年だったわけではなく、とりたてて太宰治ファンだったわけでもない。「走れメロス」や「斜陽」など、代表作をいくつか読んだことがある程度で、それさえもストーリーの記憶はおぼろげ。青森県にある太宰治の生家・斜陽館へは、何かのついでに訪れたことがあります。
今年で没後59年。自殺を肯定はしませんが、優れた文学作品を多く遺し、今なお多くのファンがいるなんて、羨ましい気がします。
ちなみに、没後50年を経過しているので、すでに著作権はなく、インターネットで自由に全文掲載できるみたいです。
つまりタダでも読めるけれど、やはり文庫本で読んでみようかな。。
つまりタダでも読めるけれど、やはり文庫本で読んでみようかな。。