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近頃、「数独」が流行っているらしい。
「数独」が考案されたのは最近のことではないけど、ブームって突然やってくるものらしい。

 

もともとは、アメリカの雑誌に「number place」という名前で掲載されていたパズルを、ニコリが日本に持ち込んだ際「数字は独身に限る」と命名。のちに縮めて「数独」という名前になった。「数独」はニコリの登録商標なので、ニコリ以外の出版社は全く同じルールのパズルを「ナンバープレース」(あるいは「ナンプレ」)と呼んでいる。
昨今のブームはイギリスで始まり、各国に波及。アメリカにも広がったが、面白いことに、本家のアメリカでも「SUDOKU」と呼ばれているらしい。

 

私と「数独」の出会いは6年くらい前。JR山手線の電車内で、網棚に捨て置かれていた夕刊紙をたまたま手にしたところ、その夕刊紙に「数独」が掲載されていた。

 

ルールは分かりやすく、こんなの簡単だろうと解き始めたものの一向に解けない。今なら5分程度で解ける問題だったに違いないが、そのときは2時間くらいかかったように記憶している。(もちろん、2時間も山手線に乗っていたわけじゃないよ・・・)
で、それ以来、ニコリのパズルに親しむようになった次第。

 

※数独について
http://www.nikoli.co.jp/ja/puzzles/sudoku/