


4日(土)、相曽晴日さんの江古田ライブへ行ってきました。自分の場合、初めて行った場所は道に迷うという”特技”があるんですが、このライブハウスは以前に行ったことがあるので大丈夫です。
きっかけは例によってインターネット。2月のある日、インターネットで探し物をしていたら、たまたま表示したページに「相曽晴日」の名前を見つけた。実に懐かしい名前で何となく気になり、(そもそもの探し物をほっといて)寄り道検索してみたところ、現在でもライブ活動を行っており直近は3月の江古田マーキーと分かった。
ベテランアーティストが今どんなライブを行っているのか興味が湧く。行ってみれば何か新しい発見があるかもしれぬ。・・というわけで、チケット片手にぶらりと江古田駅へ降り立った。
前売りチケットには書かれてなかったけど、この夜のライブタイトルは「~福々夜~ 弥生ライブ」だそうです。
客席は50人くらいかな。立ち見の人もチラホラ。実は一番前の席が1つ空いてたんだけどね。
オープニングアクトで若手アーティスト(女性)が3曲歌った後、晴日さんが登場。まずはキーボード弾き語りでスタートし、6曲目(たぶん)からサポートメンバ(キーボード、ギター、パーカッション)の3人が登場しました。
そのつど曲名やエピソードを紹介してくれるので、自分みたいな初心者には好都合でした。でも、1曲目の曲紹介で「結婚生活に飽きた女の歌」と言ったときは、ホントにそんな曲名かよ・・?、と思ってしまいました・・(w
初期の曲に聴き覚えがある程度で初めて聴く曲がほとんどでしたが、柔らかで伸びやかな歌声と温かみのあるステージワークを楽しめたコンサートでした。