渋温泉(その3) 夜の間にかなり降ったようで、雪景色の朝に迎えられた。雪国で暮らした経験はないし、旅先ということも手伝って、何だか嬉しい気分。 渋温泉の外湯巡りにはオマケがあって、高薬師にもスタンプがあるそうで行ってみた。雪の積もった急な石段は油断すると滑りそうで、恐る恐る上っていった。 朝早いし人影はない。ご利益はよく分からないけれど、お賽銭を投げて手を合わせた。