Pure日記 -3ページ目
かなりご無沙汰してます
皆さんお元気でしょうか?
私は相変わらず
老体に鞭打ちながら
100均で元気に働いています
久々にPCからブログを書こうと・・
かなり放置のためのバージョンが古く
四苦八苦でやっと開く事ができました
スマホで書くよりPCの方が楽なのは
やっぱり若くない証拠なのでしょうね
ところで
何故に突然ブログが書いたかというと
今日、下の娘が巣立っていきました
と、言ってもまだ結婚ではなく
まずは同棲からスタート
それは本人が決めた事なので
別に反対もしませんでした
おバカだった娘も
それなりの年齢なのでね
ただやっぱり淋しいです
ここに引っ越してきた時は
3人で始めた生活
上の娘に子供が生まれ
出戻ってきた4人となり
今日からまた3人
特に下の娘は
感性とか私と似ているので
旦那が亡くなって
貧しい生活の中で
「屋根のある下で暮らせる。
生きているから玉子焼きも食べれる。
死んでしまったら
玉子焼きすら食べれないもんね」
と泣きながら語ってたのが
昨日の事のように
思い出されます
ここ何日か
娘の小さい頃の事とか
たくさんの想い出を
心の中に広げるたびに
胸が詰まり
あまり考えないようにしてました


こんな小さかった娘に
背負わせた
大きな荷物
親として情けない思いを
抱きながらも
支えてくれた娘には
感謝の気持でいっぱいです
私からは
何もしてあげられないけど
この先の人生
多くの幸せを感じてほしいと
思います
桜/コブクロ
いつかは離れていくと
分かっていても
やっぱり
淋しい。。悲しいの方が強いかな
今も文字打ちながら
鼻をズルズル
もう会えない訳でもないけど
いつもいた人が
毎日の生活の中にいない
そんな淋しさに慣れるまで
まだまだ時間はかかりそうです
いのちの歌/竹内まりや
孫の愛夏がいるので
私もまだまだ元気に
働いていかなければ・・
その愛夏も
4月からは6年生
あっという間にデカくなっています
つい最近スマホを新しくして
データー移動から
設定まで全てやってもらいました
何でそこまで出来るの?
ってくらい
今の子は凄いな~~
スマホやSNSで
分からない事は愛夏が教えてくれて
私は算数の分からないところを
教えてあげる
って感じでWin-Win
久々にブログアップします
今年の夏は猛暑でしたね
まだ残暑が残る中
ゆっくりと秋へと季節も変わりつつ
過ぎゆく夏を和んでいる今日この頃です
今年の夏はプールに3,4回行って
コゲコゲ状態になり
少し落ち着いた頃
今年も伊豆下田に行ってきました
一年に一度あるかないか状態で
ハンドル握る私は
不安でいっぱいなのに
横にいるおチビ以外
後ろの娘二人は寝てるし
もう私も年なんだからね
でも運転してもらうのは怖いし
おチビも拒否する
はっきり言って信用されてない
約5時間くらいかな
無事に着きました
あぁぁ今年も
来る事が出来て幸せ
さっそく海へ・・
いつもの海とは・・
何故か海藻だらけ
何で?
今までこんな事なかったのに
後で聞いたら
9月半ば頃
2,3日こんなふうになるらしく
今年は1ヶ月くらい早いとか
初めて、こんなの
今年もある程度
お部屋の指定をしてたので
去年よりは綺麗なお部屋だった
私が小学校5,6年頃から
来てる所だから
建物の老朽化は仕方ない
おチビではない大きさに
成長しました
私達とは違い
日焼けしたくないからと
一丁前に
日焼け止めなんかぬってた
今時の子はそうなのかしらね
ハト麦がいいからと
お風呂あがりにつけているし
一日目の夕飯は
部屋食ではなく炭火ダイニング
美味しかったけど
金目の雑炊は・・・
煮付けの方が良かったな
上の娘と愛夏は
お肉料理
海に来たのに
肉??勿体ないな~
やっぱりここの干物は美味しい
愛夏もボディボードを満喫
来年はもっと上手く乗れるようになるよ
2日目の夕飯
だいたいメニューは同じだね
3日目の朝食
おまけ
愛夏が行きの車の中から
こんなのを撮っていた
何これ??って
面白いから撮っておくという事で
愛夏からの写真提供でした
(伊東あたりだったかな)
今年は帰る日ものんびりしすぎて
6時過ぎに向こうを出てきて
10時過ぎに帰宅
今年も無事に
行ってこれて良かった
来年も行く予定・・
運転する人も老朽化してるから(〃艸〃)ムフッ
今日は旦那の命日
14年前の今日・・
そんなに時間が流れたなんて
つい昨日のように
思い出すいろんな風景の中に
ある姿
青森の病院に行くために
娘達が駅まで
車で送った、あの日
突然
「さようなら、あ○か」
「さようなら、と○み」
と・・
さようなら・・って
泣きだしてしまった二人にとって
その言葉は今も胸に残っているらしい
まさかそれが最後になるとは・・
旦那は何を思って
そんな言葉を娘達に
言ったのだろうか。。
何であんなめも書きを
カバンに入れたのだろうか。。
とか今でもいろいろ
考えてしまう
最近は少なくなったけど
この14年間
行き詰まると
いつも空を見上げてた
答は帰ってこなくても
空を見上げてた
お酒ばかり飲んで
散々迷惑かけられたけど
やっぱりもっと
生きていてほしかった
一人で判断しなければならない事で
私自身もそれなりに成長は出来ても
やっぱりそばで
話しを聞いてほしかった
相談にのってほしかったな。。
娘達と孫とで
毎日ワイワイ賑やかな日々を
送っているけど
時々娘が
「こんな時、みっちゃんが居たら
何て言うかな・・」
なんて言葉も未だに出てくる
何年経っても
それぞれの心の中で
あの人は生き続けているんだな
と
娘達の言葉で感じる
夫婦と子供
それぞれ違った感情を
あの人に対して持っているんだろうけど
思いは一緒なんだね。。
今では私も
「りーちゃん」
なんて呼ばれているんだよ
「みっちゃん」
って愛夏にも呼んでほしかったね
この先も私達は
悔しい思いをしても
辛いなと思う事があっても
頑張っていくから
見ててね
ママはパパの分も
精一杯生きて
たくさんのお土産話を
いつか持っていくから
♪最期の川/CHEMISTRY
この日に外せないこの曲
♪天使のささやき/スリー・ディグリーズ

