ちょうど1ヶ月前の今日
約10年ぶりに
伊豆下田に行ってきました波
 
愛夏を連れて行ってあげたい
という思いから
早いうちから予約し
準備もしてたし
愛夏も楽しみにしてたので
コロナ禍の中悩んだけど
感染対策をして無事に
行ってこれました
 
 
出発の朝
なんと南の空に虹が虹
南の空っていうのも初めて
幸先がいい感じ
と見入ってて
5時出発だったのに
かなり過ぎてしまった
 
 
久々の高速
しかも10年ぶりだし
年齢も重ねてるしで
ちょっと不安はあったけど
とりあえず無事に下田に到着音譜
 
ホテルに行く前に
寄ったのが
白浜神社
 
 
ここはヒデキが結婚式を挙げた所なので
絶対寄りたいと思ってた
 
 
しっかり写真も飾ってありました
ここにヒデキ来たんだと思うと
現実を受け入れる事が
また出来なくなってしまう・・・
 
 
そして下田駅を通過し
多々戸浜にある下田大和館へ波
 
 
ここはもう何回も来ている所なので
私達家族にとっては
想い出のある場所
 

 
愛夏は初めての海波
楽しんでた姿を見た時
今まで一緒に来てた人はいなくなり
新しく加わった孫の姿
現実の中に
幻想を思いめぐらしてて
ここに愛夏がいるのが
何か不思議に思えた
 
 
 
うまく言えないんだけど
この風景の中の人が
前とは違うことに
不思議な気持が
芽生えた・・・
 
 
 
 
みんなで一緒に来れたら・・
でもちゃんと連れていきましたよ
しっかり写真立ても
部屋に置いてね
 
そして最近なのかな
インスタとかで有名になった
洞窟
 
あの穴から見た海のショットが
絶景らしいんだけど
私達には登っていく勇気がない
 
登ろうと思えば登れたんだろうけど
岩に虫がいっぱいで
それだけで悲鳴
 
 
そして夕飯
昔より量とか種類が減ったかな・・
 
 
でも美味しかったし
満足でした
 
娘と孫の愛夏は
海に来たのに
肉料理を希望はてなマーク
 
 
 
 
こんな大きなテーブルに
いっぱいの料理も
愛夏は初めて
 
そして夜
テラスに出たら
月が海を照らしてて
綺麗だったよ満月
 
 
部屋から見たあと
最上階の露天風呂へ
ここは星がすごく綺麗に見える星空
この星空も見せてあげたかったの
愛夏にね
 
そして朝食はこんな感じ
普段は朝からは
たいして食べないのに
何故かここに来ると
みんな普段以上に
食べるのが不思議よね
 
 
ご飯のお櫃は
空っぽアセアセ
毎回そうなんだよね
恥ずかしいけど
 
帰る日も
ゆっくり海で遊んで
また来年も来たいね
とそれぞれが思う
良い旅行になりました音譜
 
愛夏にとっては
全てが初めてだったので
私達以上に
想い出に残った
初めての旅行だと思います
 
また来年も行こうと
思っているけど
どうかな・・汗
金銭的にもあせる
私の肉体的?にもあせる
不安だけど
頑張って行けるようにしないとね
 
因みに
ボディボード1日だけしか
してないのに
筋肉痛とアザだらけのバァバァは
精神的に若ぶってるだけというのを
痛感しましたあせる
 
 
 
 
 
 
 
5月の末
今年も新緑の中
行ってきました

ここへ来ても実感がわかない
でも語りかけ触れて
涙してと
心の中は整理がつかないまま



この次の日に
亡くなってしまったんですね

昨日ニュースで知ってびっくりした
周ちゃん、おばあちゃんに続いて
お父さんまで…

時が流れるという事に
寂しさや悲しみが増えていくような
そんなふうに感じてしまうのは
年のせいかしら…

今日は『寺内貫太郎一家』を見て
旅立った周ちゃんとおばあちゃん
そしてお父さんを偲びたいと
思います

小林亜星さんの
ご冥福をお祈りします



🎵リンゴがひとつ

今日は旦那の命日

あれから13年

もうそんなに経ったのか・・と

いつの間にか過ぎていった時間の中で

私達は私達なりに

愛夏を中心に

生きてきた

 

あの頃には

想像も出来ないような

未来になっているよ

 

 

 

 
コロナというウィルスが
世界中に広まり
日本でも感染拡大し
娘二人は飲食で働いているので
下の娘は休業状態
上の娘はシフト削られと
フリーター、パートは
もろに直撃している
唯一私だけが
支障なく働けている
 
いろんな不安はあるものの
どこかで虚勢を張りながら
日々頑張っているよ
 
つい最近
上の娘が亡くなって
初めて父親の夢を見たと
朝泣きながら言ってきた
 
何回も名前を呼ばれたけど
目の前の父親は棺の中に
 
一回目が覚めて
ちょっと放心状態だったけど
寝たらその続きからの夢で
また名前を何回も
呼ばれたんだって
 
「もしかしてそばにきてたのかな・・」
と普段怖がりの娘が言ったので
ちょっと驚いた
 
逢いにきてくれたのたのかもね・・
 
私からしたら羨ましい
夢は何回も見てるけど
ほとんど会話はない
 
心の中のわだかまりが
消えた時
もしかしたら
夢の中でゆっくり
話せるのかな。。
なんて思っている
 
たくさん話たい事もある
聞いてほしい事も
たくさんある
 
以前みんなで暮らしてた
あの部屋
手放した事を
悲しんでいるんだろうか・・
とか
 
違う星に行っても
私達はずっと家族
いつも心のどこかに
いてくれる
だから心配しないで
 
みんなで頑張って生きていくよ。。
 
命日は Three Degreesか
シルビーバルタンの曲なんだけど
よく口ずさんでいて
好きだと言ってたThree Degreesに
 
空の上まで届け!!!!
 
The Three Degrees- -When will I see you again