今回は、「経過 その2」と、一部重複します。



キャンペーンの抽選に無事外れ、


ハイムさんとのおつきあいは終わりました。


キャンペーンには2回挑戦しており、


2回目が、何と、2×6 でした。



次に挑戦したのが、Mホームの1000万値引き。


「蔵」もなかなか良い、と思っていましたが、


この懸賞も無事外れました。


まあ、どちらも宝くじみたいな物ですので、


と、自分を慰め、営業さんにも言う、Eでした。




そこで、車で20分近くかかる隣市の展示場と


30分くらいかかるもう一つの展示場にも


行ってみました。


そこには、M電工のビルダーである地元工務店や


近所の展示場になかったHMや


その他の地元工務店のモデルハウスもあり、


なかなか勉強になりました。


M電工は、現在P電工となっていますが、


それには、なかなか興味を引かれました。



その頃、家では、「住まいの水先案内人」や


「住まいづくりのコンシェルジェ」などのwebサイトで


勉強を始めました。


一方は、あまり更新もないようで


一部に「?」というところもありましたが、


いろいろな工法についての基礎的な知識や


気密・断熱についてのイロハを仕入れることができました。


ホントに、何も知らないまま展示場に行ったんだな、


と、つくづく思うEでした。

Eは、本が好きです。


以前、どこかで見かけたのですが、


どちらかというと「活字中毒」という部類かと思います。


精神安定剤としてこれに勝るものは、自分には無いかな~。



読み方は、乱読というパターンで、読むものは、軽いもの。


それをたくさん読んで、日々を過ごしています。


ひどい時には、週に10冊程度読んでました。


昼間は真面目に仕事をしながら(異見あり?)ですから、


いくら文庫が中心と言っても、重いものでは続きません。


基本は、読んだ後が爽快かどうかということで、選んでいます。


ライトノベル、ジュブナイル、ミステリーに加えて


ハウツーもの、仕事がらみの本などが中心でしょうか。



今は節約モードで、


①図書館で借りる


②Book Off で、105円のを選んで買う。


③家にあるのを何回も読む。


の三択となっています。


ここ1ヶ月は、在庫読みです。


井上祐美子 田中芳樹 清水義範  かな。


銀英伝は、ほぼ10回目ぐらいでしょうか。


痛んできています…




あっ、忘れてました


赤川次郎 の毎年一冊出るシリーズもの、


今年の分を買いました。


何せ、主人公が娘と同じ名前なので(字は違うけど)…

敷地調査から少しして、Sハイムの営業の方と上司の方が


その結果を持ってきました。


我が家への進入路についての役所への調査結果と


測量図面などを持って、説明をして頂きました。



「営業の方と上司の方」となっているのを


不審にお思いの方もいらっしゃるかも知れません。


実は、最初に展示場で相手をしていたただいた営業さんは


たぶん、大学を出て研修終了後まもなくのようで、


展示場の場長が着いてきていたようです。



ともかく、その説明では、


現在、我が家の敷地内に建っている他の建物が


田舎の昔の家ということで


今の建築基準法では、


①接道(字はあってるのでしょうか?家へ入ってくる道)が、


   市のものであるのに市道となっていない。



②境界がらみで問題がありそうだ。


     (簡単に言えば、敷地外に軒が出ている建物がある)


このままでは、家が建たないか、


全部解体をしなければならないかも知れない、


つまり、解体を予定している住居用のL字型の建物の内で


その一辺をなすRCのみの解体ではなく、


接続する木造を含めての解体が必要なのでは、とのことでした。


①については、心当たりがあったので、やっぱり…でしたが、


②については、がーん…でした。



この2点が、この後も問題となって、


大きな出費につながることになります。