E宅は、少し田舎にありまして、兼業農家です。


田舎らしい まあまあの広さの敷地に


RCと木造の二棟をL字型にくっつけてあります。


そのRC部分を解体して更地にし、そこに新築する考えです。


ですので、どんなことが可能か、


調べてもらう必要を感じていました。



そんな折、Sハイムさんが敷地調査をしたいと


言ってこられました。


ハイムさんについては、キャンペーンの条件だそうです。


聞くところによると、


そのキャンペーンはひじょうに効率がよいらしく


他のHMの営業の方々は、


ハイムさんは良い情報集めの方法を持ってるから、


と言ってました。


キャンペーン応募者は、本当に家を建てる気のある人で


冷やかしが無いのだそうです。



敷地調査については、特に断る理由もなく、


料金は発生しませんね。まだ色々検討中ですよ。


ということを確認して受け入れました。



当日は、営業の方とその上司、測量の方など、


全部で5、6人の陣容でした。


境界の説明や


(地積調査もまだ、昔のことも知らないので、正確には?)


自分の計画等を話して、測量士の作業を見学して、


2時間程度で敷地調査は終わりました。

夜になって、営業のMさんからTELあり。


銀行の審査通ったよ、とのこと。


まあ普通に仕事をしているし、と思う反面


もう良い年だし、とも思っていました。


地元の地銀です。



どなたかのページで、一条提携の都銀を使ってつなぎ融資なし、


とかいうのを見ると、これで良いのだろうか、


もっと方法は無いのだろうか、とも思えてきます。


電話を切ってから、金利がどうなのか聞くのを忘れてたこと、


気づきました。


いつも、このパターンです。


まあ、次の機会に確認します。

Sハイムさんのリユースキャンペーンには、2度申し込みました。


その間には、別の展示場で見たMホームさんの大幅値引き懸賞にも申し込んでみました。


もちろん、すべてハズレ。


まあ、ダメ元でしたので…。



そこで、方針転換。


とにかく、どんな家が欲しいかをメインに、本格的に検討を始めました。


その過程で、もう一度勉強のし直し。


ネットや書籍で調べるのと同時に、展示場巡りを再開しました。


今度は、今まで覗いていなかったHM(Sホームズ、Sエル、Mホーム、Tホーム等)や


地場工務店の建物も見て回りました。


案内の方(地場工務店では、営業の方がいなくて、工事担当者が留守番ということもありました)に


いろいろ話を聞いていくと、家造りで大切なところが、どんどん絞れてきました。


たくさんのHMの話を聞くというのは疲れますが、


それはそれで、家造りの方向が見えるという利点も大きかったです。


中には、あちこちで聞くような他社批判をするところもありましたが、


それも、参考意見にもなりました。


一条と地場工務店の一つについては、3つの展示場を見せてもらいました。


まあ、その時点で、絞りかけていたということも言えますが。