1月から通常学級で過ごした下の子。

今週からは支援学級に戻っています。

慣れない環境でよく頑張った。

先日の学校公開では、挙手して発言する場面も。

学習面の課題はもちろんありますが、想像以上に「大丈夫だな」と安心しました。


来年度からは通常学級。

小学4年生…ギャングエイジと言われる年代。

人間関係を構築できるかなど不安はつきませんが、サポートに徹することで、家族で乗り越えたいなと思います。


入学した時は、この子にとって最善の場所、居心地の良い場所で過ごせるようにと思って、支援学級を選択しました。

(行政の判定が支援学級でも、通常学級にするか、支援学級にするかの最終的な判断は親がします)


中学校は通常学級と、意識し始めた2年生の3学期。

3年生になり通級を始め、

4年生で通常学級へ移行。

これから通常学級での生活が始まるので、まだ何とも言えませんが、先生方のお陰で、良い流れでここまでこれたなと思います。


私自身、これまでを振り返ると、なんだかんだ言って、人に恵まれて来ました。

そして、それは今でもそうだし、子どもたちもそうだと思っています。


想像を絶する苦労もあったけれど、これまでの選択は間違っていなかったと思える。

そう思えるのは、とても幸せなことだなと思いました。


子どもの自信で、親の私も自信をもらえた気がします。