先日の朝の出来事です。
毎朝、自転車で下の子を通学班まで送っています。
上の子の通学班の待ち合わせ場所は、住んでいるマンションの自転車置き場のすぐ近く。
自転車を取りに行くと毎回のように見かける裏の家のおじいさん。
マンションの裏口のドアを開けると出てくることも。
物音が気になるのかな…と少し警戒していました。
その日もいつものように、下の子を連れて自転車置き場に行くと、
「大変だなぁ」
と声を掛けられました。
挨拶をして、いつも通り出発。
最近は色々人間関係に悩んでたこともあり、その一言がとても嬉しくて。
変ですが、「私、大変なんだなぁ」と思いました。
離婚してから、大変なことも、それが当たり前と思うようにして大変に飲み込まれないようにしてきました。
飲み込まれて、余裕がなくなって昔みたいに子どもたちに当たってしまうのが嫌だったからです。
でも、冷静でいられるなら大変を認めることも必要なんだと思います。
強がりで自分を追い込んでいた部分もあったんだなと。
つくづく、自分に厳しい笑
今年の目標は「がんばらない」なので、その目標を達成するように自分に厳しくしようと思います。
長くこの状態なので、肩の力を抜くことを忘れてしまったようです。
おじいさん、ありがとう![]()
