短い夏休み前に、予定していたWISCの検査、進級の判定会に間に合わないと、市から指摘があり、入学準備以来の紆余曲折を経て、やっと話がまとまりました。
平日のお昼しか市や病院と電話出来ないので、休憩の度に電話。
ここ数日、休憩時間は30分![]()
でも早く話がまとまってよかった。
今回、入学前以来、行政の支援学級在籍者に対しての情報発信の少なさ、学校との連携の低さにイライラしました。
今回の経験から私が反省したのは、話が出る前に、色々な可能性を考えて情報収集をするべきだったということ。
わからないから、待っているというスタンスでは色々とタイミングを逃してしまいます。
私の場合、入学の学校説明会も、今回の通常学級移行もギリギリなんとかなりましたが、正直もう少しスムーズに進めたかったのが本音です。
4月に進級するのに半年以上前の8月に検査をしなければいけないとは思わないし、病院に通ってるから、検査のタイミングを指揮するのは病院だと思っていました。
行政も病院もどちらも、言葉は悪いですが聞かなければ答えない。
つくづく受け身ではダメだと思い知りました。
まぁ受け身ではダメだけど、融通も効かないんですが…
だからこそ、前もって情報収集することは、自分の余裕にも繋がるし、大切なことを判断するにあたって考える時間も確保することにもつがると思いました。
障がいのある子も無い子と同じようにスムーズに手続き出来る仕組みというのは、理想でしかないのかもしれません。
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