夏休みに入り、先日下の子の学校の個人面談がありました。

来年から、通常学級移行を予定しているので、通常30分のところ1時間の面談。

ちょうど、翌週に半年に1回の発達外来も予定していたので、WISCの検査について聞く予定だと先生に伝えました。

WISCを受けると、特性がわかるから、教員が児童と接する指標になって助かると言われました。


初めて受けた田中ビネーは実年齢と精神年齢の差が1.5才で、IQも70無くて、ショックを受けました。

でも、下の子との接し方にヒントを得られたのは検査を受けたおかげもあったと思います。

5歳の時にもう一度受けた時はは実年齢との差が半年くらいで、IQも70以上になりほっとしたのを覚えています。


WISCは4年生くらいになってからと病院で聞いていたし、現状、下の子と接するのに私が困っていることはないので、受けましょうと言われるまで受ける気はありませんでした。

というのも、ここ数年ですごく成長した下の子の、平均より劣ることを直視したくないって気持ちがあります。

発達障害が発覚した時のショックはかなり大きいものでした。

そこから、受け入れるまでの心の葛藤も。

検査を受けるということは、そういうこと。


でも、それが、自分が傷付くよりも、下の子のより良い環境のためなら受けないという選択はありません。


下の子の成長はもちろんですが、私も数年でかなり強くなったなぁと思います。


ちなみに、自由研究で、弟の生態を調べると言っている上の子笑

身近にいるから興味を持ったのか、自分と違い、のんびりな下の子を調べたくなったのかはわかりませんが、面白い発想をするなぁと感心しました。


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