私の仕事はお客様にある一定の変更をお伝えすることだ。

私から変更を告げられた人は拒否はできないけど、自ら回避することはできないわけじゃない、ただ現状を維持したいなら受け入れるしかない。


私が働く業界ではけっこうあるこで、それに伴い若干の手続きが発生する。

でも一生に一度もその経験をしない人もいる。



今日もまた、その変更に驚き、手続きに煩わしさを感じた人から連絡が来た。

なるべく不安を解消するように丁寧に対応したけど、後半、煩わしさから態度が一変した。

人を見下し、早くしろよ的な。


こっちが下手に出たらいい気になって捲し立てる。

品がない。

どんな人であれ、人を見下す、卑下する人は大嫌い。

たとえ、仕事でも、人としてあり得ない。



だだ、そうするには相手にも理由がある。


そう、人はめっぽうイレギュラーに弱いのだ。



私が生きてきた4◯年、イレギュラーは多々あった。

そのうちの1つが下の子の発達障害。


でもそのイレギュラーのおかげで、柔軟さを身につけ、他のイレギュラーにも強くなった。

いくらでもこい!

とは思わないけど、今起こったとこでそんなに動じないだろう。

イレギュラーは私に刺激を与え、成長させてくれる。

ネガティブなものではなく、ポジティブに捉えられるようになった。

むしろイレギュラーを楽しめたら、人生を満喫してる気分。(私見です)



まぁそう思える人は稀なんだろうけど。

だから、イレギュラーに煩わしさを感じてイライラをぶつけてくる人はイレギュラーに弱いんだなと思うことにした。


平凡な変わらない日常が成長につながらないとも、悪いとも言わない。

ただ1回きりの人生色々な体験ができる事は結果的に自分にプラスになると思う。


私を見下したお客様も、私はそのお客様に見下されなければ、ここに書いたようなことに気が付かなかった。


また1つ自分が成長できた気がする。



そう思える私はイレギュラーにめっぽう強い…からかもしれない。