今日も家族3人引きこもりの我が家です。



今朝は37.5度まで熱が下がった上の子(下の子はもう平熱です)、でも食欲が戻らないので今日もお休みです。

昨日はほぼ絶食。夜梅がゆを少し食べました。


今日はというと、微熱があるけど、朝はりんごだけ食べさせるつもりが、下の子が食べてたパンを食べたいと。

食べられそうならと出したらぺろりと平らげました。


ポッチャリ体型の上の子、いつもは食べ過ぎ!(すでに私より食べます)と思うのに、食べなかったら心配で、やっぱり食べてくれると安心します。


一方下の子は…治ってるはずなのに食わず嫌い…

全くずる賢さはピカイチです。


昨日はかなりぐったりしてる上の子を、病院に連れて行くのにどうしよう…と考えた結果、自転車で連れて行きました。

自転車の後ろには1人しか乗れず、下の子どうしよう問題…うちから病院までは自転車で5分、平日の午後一の受診、1番の受診を狙えば1時間しないで帰ってこれるはず。


私が自転車を押して、下の子を歩かせることも考えましたが、下の子も病み上がり。

と言うことで、苦渋の決断。

下の子に初めてお留守番をお願いしました。


※自転車の後ろに小学生をのせてはいけないこと、小学1年生のお留守番が危ないことは理解しています。

ましてや、うちは下の子発達グレー。

あまり混んでいるようなら、上の子を病院に置いて下の子を迎えに行くことも考えていました。


タクシーは?という意見もあると思いますが、距離とコロナを疑っていた為、断念しました。


頼れる人も近くにいないシングルマザー。

こんな時が1番困ります。

免許は持っているし、(10年以上運転していません)近くにカーシェアリングもあるのでペーパードライバー講習を受けようかとも思っています。



病院に着くと、待っていたのは4組、午後の診療時間より少し早めに診療が始まり(かなりありがたい)、薬をもらってトータル40分くらいで帰宅しました。


家を出る前に「ママは絶対に帰ってくるから、家の外には出ないで」

と呪文のように唱え、豪華おやつセット、お茶を用意。

TVもスタンバイOK、火元はチャイルドロック、うちは1階なのでベランダから転落の心配もない、万全の大勢で挑み、帰宅すると家を出た時と同じ態勢でTVを見ている下の子がいました。

おやつはしっかり食べてました。


「お帰り、◯◯くん(自分のこと)TV観てたよ。◯◯(兄)治った??」

と、寂しさを微塵も感じさせない饒舌さ(笑)

いや、きっと寂しさからの饒舌。


何はともあれ、昨日は下の子に助けらました。

今回はたまたま危ないことがなかっただけかもしれませんが、帰宅後ありがとうを伝えるととても喜び、誇らしげな表情を浮かべた下の子。

まだ小さいから、発達グレーだからといって、頼まないことも多々あります。

自分が躊躇することで、子どもの世界を、自信をつける機会を狭めてることもあるのかなと考えさせられた出来事でした。


でも、何をさせるにも安全第一なことは変わりませんが。