今、フランスは新型コロナ禍で大変なことになっていますが、先週までに無事?全仏オープンテニスは終了しました。

 

男子シングルス決勝は、第一シード(ジョコビッチ選手)と第二シード(ナダル選手)で行われ、ナダル選手が優勝しました。

(Babolat Playレポートより)

 

R.ナダル選手 6-0 6-2 7-5 N.ジョコビッチ選手 

 

スコアでみると3-0でナダル選手のストレート勝ちですが、「凡戦ではなかった」と思います。

 

各ポイントの展開は良いショットも多くて楽しめましたし、試合時間は2時間半を超えています。

 

 

とにかくナダル選手の守備力が見事で、ジョコビッチ選手は「自分のテニスをさせてもらえなかった」ようにみえました。

 

(今のジョコビッチ選手をストレートセットで退けるとは思いませんでした)

 

 

ジョコビッチ選手のドロップショットを多用する戦術は、試合が長くなることを予想してナダル選手の体力を奪う目的だったと思いましたが、ナダル選手の積極的な守備力がそれをさせませんでしたね。

 

 

とにかく、大会が無事に終わってよかったです。このあとのテニスツアーのスケジュールがどうなるかわかりませんが、いつものテニスカレンダーが戻ってきてほしいものです。