プレシーズンが開幕したことで気分が盛り上がってきました。

Avsはいよいよ明日のCoyotes戦からプレシーズン6試合を戦います。



それでは2回目のゲストはディフェンスマンのレイ・マシアス。



・アバランチのルーキーキャンプに参加するのはこれが初めてではありませんね。以前参加した時よりも自信がありますか?

もちろんです。特にこの2年間の参加を通じて大きな自信がつきましたし、どうすればいいのか理解しています。



・過去にはディフェンスとオフェンスの両方でプレイし、どちらでも成功を収めています。ディフェンスとしてプレイすることに、より心地よさを感じていますか?

よりアイスを見渡せるので、ディフェンスマンとしてプレイするのは楽しいですね。フォワードでプレイしている時はチームのシステムにアジャストしなければならなかったので少しタフでした。明らかにディフェンスの方が好きです。



・このような環境のルーキーキャンプに参加することや、ディフェンスの方が集中できると知ることができたのは良かったですか?

簡単に自分の仕事にだけ集中できましたし、あちこちにジャンプしてくてはならないという心配はありませんでしたね。



・ロサンゼルス・ミジェットAAAキングスで素晴らしい経験を積み重ねてきましたね。このチームでプレイしている間、どんなことを学びましたか?

とてもたくさんのことを学びましたし、そこでの経験があったからこそカムループスへ行くことができたんだと思います。キングスのコーチはたくさんのことを教えてくれたので大きく成長できましたし、それが17歳でカムループスに入団することの助けになりました。



・ミジェットホッケーからメジャージュニアへの適応はどうでしたか?

アジャストするのは大変でした。16歳でカムループスに行った時、もう1年経験を積む必要があると知らされましたね。ベストを尽くして頑張りましたが、WHLでプレイすることはとても大きな変化でしたし、ゲームもすごく速かったです。



・多くのカリフォルニアの子供達はアイスホッケーを始める前にインラインスケートを始めます。あなたもそうでしたか?

実際のところ、アイスホッケーを始める前はスピードスケートをしてたんです。それからローラーホッケーを始めました。それらはほぼ同じ時期でしたね。スピードスケートを始めたのは3歳の頃で、アイスホッケーを始めたのは5歳の頃だったんです。



・スピードスケートを始めた時はどうでしたか?

覚えていないんです。母がスケート靴を与えてくれて、それからすぐに始めました。



・このオフシーズンは大物選手達と一緒に滑りましたよね?

ロブ・ブレイクと一緒に練習しましたし、グレン・マレイとも一緒に滑りました。ブレンダン・シャナハンもそこにいましたね。彼らの多くはカリフォルニアに家を持っているので、こっちに来ると僕と一緒のジムでトレーニングしたり滑ることが多いんです。彼らに会ったらたくさんの質問をして、なるべく多くのことを吸収しようとしてます。



・あなたはオフェンス能力もあり、パワープレイでクウォーターバック的な役割をするなど、試合において明らかに力強さを発揮しています。より高いレベルで成功するにはどんな努力が必要だと感じていますか?

ディフェンシブゾーンでのコーナーワークをもっと練習しなければなりませんし、もっと力強さが必要だと思います。他の全ても一緒に上達するでしょう。私は滑ることもパックを動かすこともできます。一番大事なのは自身の力強さをアップさせることですね。

今日からAvsのプロスペクトへのインタビューをシリーズでお送りします。

根性が続き限り(笑


第1回目のゲストは今年の2ndラウンダー(全体49位)で指名された、

ゴーリーのトレバー・キャンです。



・ドラフトなどで忙しいオフだったと思いますが、めまぐるしい夏でしたか?

夏に入ってすぐドラフトがあって、U-18世界選手権に参加しましたが、とても上手くいきました。その後はカナディアン・ゴーリーキャンプに参加していたので、ずっとそちらにいました。



・夏にドラフト指名を受けるという目的を達成した時、誰もが長年の努力によるもので、決して1シーズンのものではないと気付きませんでしたね。

夢を実現させるには大きな努力をしなくてはしけないと、子供の時から決心しなくてはなりません。毎シーズン向上させ、毎年夏には冬に向けて体調を万全にしなければならないのです。そしてアイスに乗ったら一生懸命プレイするだけです。



・あなたはNHLセントラルスカウティングの最終ランキングで、北米出身ゴーリーとして2位にランクされました。指名された時は大体察しがついていましたか?

なるべく早い段階、1stラウンドの後半で指名を受けると聞かされていましたが、1stラウンダーになるという望みは叶いませんでした。でもどこに行くことになろうとも喜んだでしょう。コロラドに指名されてゾクゾクしています。



・アバランチから指名された時、どんなことが頭を過ぎりましたか?

(笑いながら)特に何も。とても興奮してすぐに正気に戻りましたが、何をしたか本当に覚えていないんです。立ち上がって、下に降りていくまでにみんなと抱き合いました。



・あなたはアバランチが上位指名した選手です。あなたの他にもケビン・シャッテンカークやコルビー・コーエン、T・J・ガリアルディが最初の2巡で指名されています。このグループの選手達のレベルについてどうお考えですか?

U-18でシャッテンカークと対戦しましたが、彼は素晴らしいディフェンスマンです。他の2人のこともよく知っています。ドラフトで指名されたのはすごい選手達です。最初の2巡で指名された4人の選手達は、とてもソリッドな土台となるでしょう。みんなにいい影響を与えると思います。



・忙しい夏以降、物事は少し落ち着きましたか?

ある程度落ち着きました。ドラフトの後は1週間休んで、それからトレーニングを再開し、ピーターバラでの個人キャンプとルーキーキャンプに向けての準備をしていました。結局のところ、そんなに休みはなかったと思います。



・アバランチに対する第一印象はどうでしたか?

一流の、とても素晴らしいチームです。ホテルもドレッシングルームも施設も全て素晴らしい。昨日リンクを見る機会があったのですが、それはもう見事でしたね。



・あなたは今年のルーキーキャンプの中で最年少の選手です。あなたよりも4~5歳年上の選手からのプレッシャーは感じましたか?

そんなに感じていません。この経験から色々吸収しようとしていますし、楽しんでいます。ここにはたくさんのレベルの高い選手達がいます。彼らがより速く、より高い技術を得ることで、僕も同様に成長すると思っています。



・あなたはU-18世界選手権に、チーム・カナダの一員をして2度参加しています。高いレベルの国の代表に選ばれることについてはどうですか?

とても嬉しいですね。初めて選ばれた時は母国のためにプレイするという栄誉を得ることができて、とても素晴らしかったです。2度目の時は選ばれるみたいなことを言われていたので、それほど衝撃的ではありませんでしたね。代表でプレイすることは大好きですし、とても誇りに思います。



・国際試合はOHLでの経験と比べてどう違いますか?

OHLではみんなミスをしがちですが、国際試合ではほとんどの人がミスをしません。このキャンプと似ているかもしれませんね。ここにいる選手達はほとんどミスをしませんから、そのレベルでプレイすることや自分自身の試合内容を向上させようとすることができるので、とても素晴らしいことです。

F1界を揺るがすスパイ疑惑に対する2度目の裁定が下りました。

結論から言うと最初の無罪から一転して有罪です。

ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスに対する処分は以下の通り。


・全コンストラクターズポイントの剥奪

・分配金の没収も含めて総額1億ドルの罰金

・2008年の選手権参加に関しては12月に審査


気になるドライバーズポイントに関しては、今のところ剥奪はナシ。

これがよくわからないんだよなー。

本来チームとはドライバー、エンジニア、スタッフ全員のことを指すのでは?

チームが処分を受けるなら、ドライバーズポイントだって剥奪されるべきと思う。

これはフェラーリファンだからとか関係なく。

97年のシューミーの時も、ポイントそのままでランキングは剥奪とか意味わからなかった。

不正が事実なら両ポイント剥奪と言っていたマックス・モズレーFIA会長だけに、

今回の裁定にはちょっと驚いた。

一昨年のUSGPでのボイコット事件で、あれだけ周囲の意見を聞かなかった彼だけにね。

FIAとマクラーレンドライバーの間に司法取引があったから免れたって話も聞くけど、

スポーツの世界にそういうのはあって欲しくないなぁ。

まぁF1にそういう政治的な面は付き物ですが。



FIAの裁定に一貫性がないっていう意見は多い。

94年のベネトンの給油フィルター事件を無罪としといて、

翌年のWRCでトヨタのターボ事件を有罪としたしたことなど。

どちらの事件も一部のスタッフが勝手にやったことと弁明された。

どこまでチームが関与してるかが問題なんだと思うけど、

それを判断するのってすごく難しいんだろうな。


今回のスパイ事件に関しては、チームの関与はあったとしか考えられない。

フェラーリの違法可動フロアだって、手に入れた機密文書から発覚している。



もともと文書は勝手にマクラーレンに持ち込まれたようなものだし、

最初に違反したのはフェラーリじゃんっていう意見もよく聞きます。

気持ちはわかるけど、残念ながら同じ土俵で語れる問題ではないと思う。

確かにステップニーから文書を押し付けられたって印象はあるけど、

コフランはエンジニアとしての知的興味から受け取ったと言っている。

それに関して罪を認めて謝罪だってしている。

パラパラとしか見ていないと弁明してるけど、知的興味から受け取ったものを

そんなに熟読していないって言ったって信じられるかどうか。


可動フロアに関しては、昨年のルノーのマス・ダンパーや、

98年のマクラーレンのブレーキステアリング同様、一度は合法とされている。

大した意味もなく書いてみただけ^^;

そもそも可動フロアは“レギュレーション違反”だが、

ライバルの現行マシンに関する機密文書保持は、

知的財産権の侵害という“犯罪”にあたるんじゃないかと。



F1ファンとしては残念な事件です。

Avsの新ジャージがご到着。

ちょちょいと画像を載っけていきます。


old and new jerseys
ライルズ(左から2番目)が着てるのがリーボック社製の新ジャージ“エッジ”。

後ろの3人が着てるのは歴代ジャージ。

Q太郎コーチも現役時代のを引っ張り出してきました(笑



home jersey  away jersey
左がホーム用で、右がアウェイ用。


サイドにもラインやカラーが入るようになって、

ジャージ下部や肩の辺りのデザインがシンプルになってます。

色はちょっと明るくなったのかな?

そんなに嫌いってワケじゃないけど、どっちかと言えば前の方が好きだなー。

肩の辺りのデザインとかは特にそう。

あとバーティカル・ストライプって言うか、あのラインはちょっと微妙。

根が単純なので、見慣れれば大好きになるかもしれませんが(笑


ホッケージャージと言えばブカブカが相場でしたけど、

“エッジ”ジャージは逆にスッキリとしたラインを見せることで、

全く新しい次世代のスタンダードを提案(ファッションブランド風に言ってみた)。

従来のものよりも軽く、速乾性、身体の保護面で優れているとか。

昨季のオールスター戦で採用された時は、まずまずの評判でしたね。



そのAvsはコーディ・バーキ、レイモンド・マシアス、ウェス・オニールの3選手を、

マイナーのAHLレイク・エリーへ送った模様。



Predsはジェイソン・アーノットが新キャプテンに就任です。



塀の中で罪を償っているLeafsのマーク・ベルに対し、

リーグは15試合の出場停止処分が下されました。

風潮的には長くなりそうだと思ってたけど、意外に短かった。



ベテランゴーリーのロバート・エシェは現在Pensで就職活動中。

42歳のハシェクが前戦で戦ってるのに、年下の俺(39歳)だって負けてられん!

と意気込んでる様子………かどうかはわかりません(笑

ソース→Pittsburgh Post-Gazette



Thrashersとマリアン・ホッサは契約延長について話し合っているとか。

期間は4年で、2800万ドルから3000万ドルの間になるのでは?とのウワサ。

まーたロックアウトとかならなきゃいいんだけど。。。

ソース→Atlanta Journal-Constitution



アナハイム:スコット・ニーダマイヤーに出場停止処分。


カルガリー:マイク・マディルをキャンプに招聘。


シカゴ:ライアン・ストークスをキャンプに招聘。


エドモントン:リック・ベリー、ベン・サイモン、

        ヴィタリー・カラムノフをキャンプに招聘。


フロリダ:マイク・デュコをキャンプに招聘。


ニューヨーク(Isles):マーク・キャボシー、ゴーディ・ドワイヤーをキャンプに招聘。


ピッツバーグ:アダム・ホールをキャンプに招聘。


セントルイス:ブライアン・ミラー、アーロン・マッケンジー、

         ニール・コマドスキをキャンプに招聘。


トロント:マーク・ベルに15試合の出場停止処分。

もうすぐ世界モータースポーツ評議会が開催されるのですが、

マクラーレンがルノーの関与についてFIAに問い合わせたようです。

詳しいことはサッパリわかりませんが、さらに騒がしくなってきました。