SJS 2-6 COL



いやー快勝快勝^^

スタツニーの5ポイントに加え、サキックとR・スミス、ヘイデュクにも待望の今季初ゴール。

この日はラインを変更して、2ndをStastny-R Smyth-Hejdukにした様子。

どうやら2ndの方がよく機能してるみたい(笑

ていうかスタツニー様々だね。

サキックはこれでポイント数がフィル・エスポジトを抜いて歴代8位に(1591pts)。

この日は鉄人スクラスティンチがヘルシースクラッチ(何かややこしい)。


ポール・スタツニー

「僕らのチームはどのラインも強力だよ。だけど、この2年間、そして今季もウエスタンの強豪チームのサンノゼ相手に大きな勝利だったね。」


ライアン・スミス

「ポールはすごい選手だよ。パックに対してスマートだ。今夜はどのエリアでもみんな貢献してたと思う。早くからリードを奪って彼らをピンチにした。オフェンスに貢献する時はいつでもチームの信頼と尊敬をより得なければならないんだけど、これが1つの方法だね。」


スコット・ハナン

「長年一緒にプレイしてきた選手と対峙するのはちょっとした宿命だね。だけど試合が進むにつれて、ただの1つの試合としか見なくなった。2回ほどウチのエンドでちょっとした混戦があったけど、そこからあんなにたくさんのオフェンスチャンスを得るとは思わなかったよ。パックはウチのエンドにあったけど、アウトサイドに出し続けようとしてたんだ。」


ジョー・サキック

「もちろんエスポジトのことはずっと前から知っていたから光栄だよ。こんなに長くプレイできて、チームメイトと一緒に何試合も戦えるのは特別なことだね。」



一方、AHLのレイク・エリーで実戦リハビリをすることになったセオドアですが、

21セーブ3失点で敗戦ゴーリーになった模様(汗

スコアシート追ってただけだから内容まではわからないけど、

3ピリで逆転を許してしまった様子。

Theo in Monsters' jersey 1  Theo in Monsters' jersey 2

うむ、Monstersのジャージ姿もこれはこれでなかなか…。

いやいやいや、様になられても困るわ。

早く戻ってきてくれ!

正直まだブダイも不安だし、今季のクリーズは大丈夫かなぁ。。。



あ、ゴーリー関係だとStarsのターコはスミスにポジションを奪われると予想します。

大型台風の影響で日本GP同様ウェットコンディションとなった上海。

何が起こるか分からないとは正にこの事。


このレースで史上最年少&史上初のルーキーチャンプもあり得たハミルトンが、

タイヤトラブル→ピットレーンを曲がりきれず→グラベルにストップでまさかのリタイア。

右リアタイヤのトレッドが無くなるくらい削れてたし、インターミディエイトで攻めすぎたかなと。

思ったよりも路面がドライになるのも早かったしね。

ハミルトンはこれが初のリタイアとなりました。



波乱のレースを制したのはライコネン。

やっぱこの人はドライだろうとウェットだろうと関係ないんだね(笑

2位には予選終了後にマクラーレンを激しく批判し、

移籍の可能性がさらに高まったアロンソ。

3位にはマッサが入りました。

頑張ってアロンソを抑え切って欲しかったけど、これが格の違いなのかも…。

結構好きなドライバーだけに頑張って欲しかった。



まさかのハミルトンノーポイントでチャンピオンシップは混沌としてきました。

リーダーのハミルトンを4ポイント差で追うアロンソ、

同じく7ポイント差で怒涛の追い上げを見せるライコネン。


ということで、次戦の結果予想をしてみます。

当然根拠はないし、願望だって入りまくりですが(笑


1st:キミ・ライコネン

2nd:フェリペ・マッサ

3rd:フェルナンド・アロンソ

4th:ニック・ハイドフェルド

5th:ロバート・クビサ

6th:ルイス・ハミルトン

7th:マーク・ウェーバー

8th:ラルフ・シューマッハ


ライコネン優勝&フェラーリ1-2で3人が110ポイントで並び、

勝利数で上回るライコネンの逆転タイトルとかどうでしょう??

ハミルトンはここまで精神的な強さも見せ続けてきたけど、

チャンピオンシップが掛かったレースでも強さを発揮できるかは少し疑問。

今回のレースはそれを象徴してたような気がする。

守りに入ったら呑み込まれるでしょう。

8位にはトヨタ在籍最後のレースを有終の美で飾って欲しいという願いを込めてラルフ。

ま、とにかくライコネンの大逆転劇を期待してます^^



次戦はいよいよ最終戦、ブラジルGP@インテルラゴスです。

Go! Raikkonen Go!

COL 0-4 NSH



アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ。。。

アーノットに2ゴールを許し、メイソンに35セーブ完封されました。

今日は18セーブ4失点のブダイに代わってウェイマンが途中出場。

10本のショットを全て防いで、まずまずのNHLデビュー。

つかSakic-Smyth-Hejdukのラインがここまでいいところが全くないんですが。


イアン・ラペリエール

「なぜ彼らがボクーンをトレードしたのか分かった気がするよ。2ピリが終わった時点で3-3になっててもおかしくなかったんだ。ペナルティキルのシステムを変える必要があるとは思わない。彼らにショットを打たせたんだ。アーノットの1本は少しワイドオープンにし過ぎたと思うけど、ハードにプレイしないといけないね。これはタフなことだし、彼らは開幕戦で勢いづいた。言い訳はしないよ。彼らの方が僕らよりも良かったんだ。」


ピーター・ブダイ

「2つのターンオーバー、2つの致命的なゴールを許してしまった。戻ったらテープを見直して、練習で修正しないといけないね。彼らはハードにプレイしてたから、僕らは盛り返さなければいけなかった。メイソンは素晴らしい試合をしたね。」


スコット・ハナン

「僕らのディフェンスゾーンはずさんだった。十分にコミュニケーションを取ってなかったんだ。勝つためにしなきゃいけないことができなかったね。コロラドのシステムはトレーニングキャンプで学んだよ。今はそれを乗り越えていかないと。」


タイラー・ウェイマン

「初めてNHLでプレイしたけど、1番大きいのは負けたということ。これ以上ゴールを許さないようにしたんだ。」


ジョエル・クインビルHC

「サキックとスミス、ヘイデュクのラインは、どうやって攻めたのか分からないけど2回いいチャンスがあったね。彼らについては全く心配していないよ。たくさんのものをもたらしてくれるんだ。」



セオドアは一旦AHLレイク・エリーに行って開幕戦を戦うようです。

少しでも感覚を取り戻しておかないとね。

土曜日のグランド・ラピッズ戦に出場して、日曜日にコロラドに戻ってくるそうな。

………まさかそのままマイナーに閉じ込めておくつもりじゃないだろうな。


フランソワ・ジゲールGM

「ジョゼはリハビリの最終段階に来ているし、スタッフも彼も実際に試合でプレイする方が状態確認のためにもいいだろうって合意したんだ。」




NHLコミッショナーのゲーリー・ベットマン氏は、

エクスパンション候補にウィニペグが挙がっていることに言及している様子。



Jacketsのセルゲイ・フェドロフとBruinsのP・J・アクセルソン、

Islesのミロスラフ・サタンにトレードのウワサ。

ソース→Boston Globe



ヒートリーと契約延長したばかりのSensの次のターゲットは?

スペッツァかレッデンか?に注目が集まっていますが、

レッデンを諦めて浮いたお金をスペッツァに充てると思います。



Sens同様に、Boltsの“ファンタスティック・フォー”にも注目が集まっています。

マーティン・サンルイ、ヴィンセント・ルキャバリエ、ブラッド・リチャーズ、ダン・ボイルは

来季も一緒にプレイできるのか?



Oilersのケビン・ロウとDucksのブライアン・バーク両GMによる場外乱闘は、

未だに収束の方向へは向かっていない様子(笑


ブライアン・バークGM

「もし私が自分のチームを下水道に落とすつもりなら、他の29チームに手榴弾を投げ込むようなマネはしないね。」


このコメントを受けてロウ氏はバーク氏のことを

「ジコチューで大ホラ吹き」と返しております。

一生やってろ!

ソース→Sportsnet.ca

DAL 3-4 COL



スタツニーがキャリア初のハットトリックで開幕戦に勝利。

まだ2年目なのに、やっぱすごいね。

彼の父も25年前に同じく開幕戦でハットトリックを決めてるらしい。

ラインメイトのブルネットは3アシスト、フリンカは2アシスト。

後半追いつかれそうになったのはちょっと気になるけど、

そのうち1stラインも大暴れしてくれるでしょう。


ポール・スタツニー

「僕は父と自分自身を比較していないよ。彼は僕よりもずっと前にいるんだからね。だけどいい気分だよ。この約6年間、ハットトリックを決めたことがなかったからね。僕は普段シューターじゃないんだ。チームのみんなが協力してくれたし、ちょっとラッキーだったね。僕らはこの1週間今日みたいにプレイしてきた。オープンスペースを作り出そうとしたんだ。あちこちに動き回ってディフェンスを混乱させようとして、それで2ゴール挙げられたんだ。このまま勝ち続けるよ。開幕戦を勝利で飾るのとハットトリックを決めることは比較できないね。」


ピーター・ブダイ

「僕達はほとんど試合をリードしていたけど、大きなリードを保ち続けられなかった。犯したミスから学び続けないといけないね。だけど大きな勝利だよ。去年の開幕戦は2回悪いリバウンドを出してしまった。ポストで強くならなきゃいけないんだ。不幸にも、過去の2ゴールはリバウンドを叩かれて、今回はパワープレイで決められてしまったね。」


ジョエル・クインビルHC

「ダラスは2本のパワープレイゴールで1点差まで詰め寄ってきた。昨季のダラスとの4試合はどれも今日の終盤みたいな展開だったと思う。だけど私達も明らかにいい動きをしたよ。ポールのラインにとっては輝かしい夜になったし、選手全員もお互いに攻め続けた。いいスタートが切れたよ。」



Sensと契約延長交渉中のダニー・ヒートリーは、

6年総額4500万ドルで残留に合意した様子。

年平均750万ドルって安い気がするなぁ。

Q太郎ヘッドコーチは当初Sakic-Smyth-Brunetteだったトップラインを変更したらしい。

スミスとブルネットのスタイルは似ているから?

1stはSakic-Smyth-Hejduk、2ndをBrunette-Stastny-Hlinkaにした様子。

ちなみに3rdはArnason-Wolski-Laperriere。

4thはまだ未定で、スヴァトス、スミス2、ギーテ、パーカーの中からになる模様。



サキックは新加入のフリンカを絶賛している模様。

Avsのプレシーズンは6試合と少ない数だったけど、

フリンカはその中で5ポイントを挙げる活躍。


ジョー・サキック

「すごい選手だよ。彼のプレイを見たら、なぜ彼がチェコリーグの得点王なのか分かるよ。スマートで良いプレイをするね。彼の加入は大きいよ。」



スミスはAvsのスロースタート振りについて、

「開幕ダッシュを決めないと」と語っている様子。


ライアン・スミス

「そのことについて少し話し合ったんだ。不利な状況にしちゃいけないってね。ロッカールームのみんなはたくさんの素晴らしいポテンシャルを秘めている。だけど出来る限り努力して実行しないとね。」



Leafsはアンドリュー・レイクロフトを開幕戦のスターターに起用する模様。

トスカラはプレシーズンがイマイチだったからなぁ。

飲酒運転事故を起こしたマーク・ベルは薬物乱用プログラムをクリアーしたとのこと。

あとは15試合の出場停止処分を残すのみ。



Bruinsはメニー・フェルナンデスではなく、ティム・トーマスで開幕戦を戦うらしい。

クロード・ジュリアンコーチはよほどIsles戦での負けが気に食わなかった様子。



25試合の出場停止処分を受けたFlyersのスティーブ・ダウニーはAHLに降格された模様。

しかしAHLでも1ヶ月の出場停止を言い渡されたらしい。



Wildはパヴォル・デミトラを、Thrashersはボビー・ホリクを、

Flyersはジェイソン・スミスをそれぞれキャプテンに任命したらしい。



Ducksのクリス・プロンガーはロンドンでの開幕戦を終えて、

「やっぱりヨーロッパでの開幕戦には賛成できない」とのたまってるらしい。



Rangersはマルセル・ホッサにガッカリしているらしいが、

ウェーバーを通過しそうもないので13番目のフォワードとしてロースターに入れとくらしい。



Flyersはマイク・ラスジーとデニ・ゴーティエとサヨナラして、

浮いたお金でジム・ダウド、ジェシー・ブーリースと契約するつもりらしい。

さらに相変わらずピーター・フォースバーグを虎視眈々を狙っているとか。



PensとBoltsはプラハで2009年の開幕戦を戦うかもしれないとのウワサ。

ソース→Pittsburgh Tribune Review