大型台風の影響で日本GP同様ウェットコンディションとなった上海。

何が起こるか分からないとは正にこの事。


このレースで史上最年少&史上初のルーキーチャンプもあり得たハミルトンが、

タイヤトラブル→ピットレーンを曲がりきれず→グラベルにストップでまさかのリタイア。

右リアタイヤのトレッドが無くなるくらい削れてたし、インターミディエイトで攻めすぎたかなと。

思ったよりも路面がドライになるのも早かったしね。

ハミルトンはこれが初のリタイアとなりました。



波乱のレースを制したのはライコネン。

やっぱこの人はドライだろうとウェットだろうと関係ないんだね(笑

2位には予選終了後にマクラーレンを激しく批判し、

移籍の可能性がさらに高まったアロンソ。

3位にはマッサが入りました。

頑張ってアロンソを抑え切って欲しかったけど、これが格の違いなのかも…。

結構好きなドライバーだけに頑張って欲しかった。



まさかのハミルトンノーポイントでチャンピオンシップは混沌としてきました。

リーダーのハミルトンを4ポイント差で追うアロンソ、

同じく7ポイント差で怒涛の追い上げを見せるライコネン。


ということで、次戦の結果予想をしてみます。

当然根拠はないし、願望だって入りまくりですが(笑


1st:キミ・ライコネン

2nd:フェリペ・マッサ

3rd:フェルナンド・アロンソ

4th:ニック・ハイドフェルド

5th:ロバート・クビサ

6th:ルイス・ハミルトン

7th:マーク・ウェーバー

8th:ラルフ・シューマッハ


ライコネン優勝&フェラーリ1-2で3人が110ポイントで並び、

勝利数で上回るライコネンの逆転タイトルとかどうでしょう??

ハミルトンはここまで精神的な強さも見せ続けてきたけど、

チャンピオンシップが掛かったレースでも強さを発揮できるかは少し疑問。

今回のレースはそれを象徴してたような気がする。

守りに入ったら呑み込まれるでしょう。

8位にはトヨタ在籍最後のレースを有終の美で飾って欲しいという願いを込めてラルフ。

ま、とにかくライコネンの大逆転劇を期待してます^^



次戦はいよいよ最終戦、ブラジルGP@インテルラゴスです。

Go! Raikkonen Go!