CGY 4-5 COL (SO)
復活と言い切るにはまだ早いかもしれないけど、そんなことはどうでもいい。
ブダイをリリーフしたセオドアが、17本全てのショットをセーブ。
シュートアウトでもイギンラ以外はストップ。
セオドアがまだまだトップゴーリーとしての力があるんだと証明した試合だと思います^^
まぁしかしよく4点ビハインドから引っくり返したよ。
一時はどうなることかと思った。
ブダイは最初のショットで失点するわ、
サキックはハナンにパスミスしてイギンラに決められるわ、
Avs関連の掲示板では試合そっちのけでセオとブダイどっちがNo.1かでモメはじめるわ。。。
そしたらそんなやり取りに業を煮やしたある人が
「Both our goalies s**k」なんて書き込む始末。
これには思わず苦笑い。
終わってみればセオを称賛する書き込みばかりだったけど^^
今日はR・スミスが1ゴール1アシスト、シュートアウトでもGWGの活躍。
サウアーのキャリア240試合での通算4ゴール目は殊勲賞ものの同点弾。
スタツニーは3アシストと今日も大暴れ。
スヴァトスとブルネットもそれぞれ1ゴール。
ヘイドゥクは背中の負傷でお休み(Day-to-day)
これで対カルガリーは4連勝。
2点くらいはFlamesの選手のスケートに当たったりとかラッキーだったけど、
とにかくディビジョンライバルに勝ったのは大きい。
最後はシュートアウトに強いセオと、弱いキッパーの図式がモロに出たカンジ。
昨季は散々なシーズンを送ったセオだけど、
ペナルティショット、シュートアウトのセーブ率は100%だったからね。
パーカー保安官のファイトもグレイト(笑
ライアン・スミス
「リードされていたけど、逆転することができた。僕達は60分間フルタイム戦う準備が出来ていなかったけど、勝ちは勝ち。勝ったことを批判されたくないよ。どんな方法でも彼らに勝ったんだからね。」
ジョゼ・セオドア
「試合に参加したとき、簡単な状況ではなかったし、カラダも温まってなかったんだ。シンプルにプレイし続けて、チームにチャンスをあたえようとしたけど、みんなたくさんの個性を発揮してくれて追いついてくれたね。ブレイクアウェイはいつも好きだよ。チャレンジすることは好きだし、シューターに対してタイトにプレイし続けたいんだ。途中からの出場だったけど、本当によく動けたし、パックを追うことができたよ。カルガリーは1ピリで僕らを凌駕していたけど、4点目を取られたあと、僕らは本当の意味でキプラソフにショットを浴びせ始めたね。」
アンドリュー・ブルネット
「思うに、パークシー(スコット・パーカー)のファイティングが助けになって、観客を明るくさせたね。」
フロリダ対モントリオールは両ゴーリーが踏ん張って、
ピリッと引き締まった試合だったみたいですね。
特にボクーンは好セーブ連発で、調子を取り戻してきた雰囲気。
そういやフォースバーグ関連の未確認情報ですが、
ナッシュビルやフィリー、バンクーバー、デトロイトには行かず、
「コロラドでプレイして、もう一度サキックとカップを掲げたい」
と、イエテボリのメディアに発言したという報道があったとのウワサ。
ちょっとソースを探してみます。