マレク・スヴァトスは左膝十字靭帯断裂により今季絶望、ライアン・スミスは軽度の脳震盪と左肩脱臼により復帰は未定。



これだけで終わるのも寂しいので(笑)



昨季のカップファイナルの相手、アナハイムとのリマッチに再び完敗したオタワのブライアン・マレーコーチはこの試合でレフェリーに暴言を吐いて退場処分に。コリー・ペリーのことを「汚いヤローだ」と罵りまくっております。


ブライアン・マレーコーチ

「アイツは試合中に2度もウチの選手にクロスチェックをカマしてベンチに叩き込みやがったんだ。あのヤローにとっては普通のことなんだろうな。きっとそれがノルマなんだよ」



そんなこんなで次の相手はそのアナハイム。アゴの骨折で離脱していたクリス・プロンガーが復帰するみたいです。戻ってこなくていいのに。ウチの主力FW、特にフォースバーグにハイチェックでもしてみろ。すんなりペプシセンターから出れると思うなよ。

VAN 1-2 COL



フォースバーグのデビュー戦を見事に勝利で飾ってくれました。気になるラインメイトはサキックとヘイドゥク。結局このラインが得点に絡むことはなかったけど、それでもフォースバーグは何度かチャンスメイクしたりと、約20分のアイスタイムの中で存分に存在感を見せつけてくれました。やっぱNo.21って特別だね^^


ピーター・フォースバーグ

「ここまで長かった。でもコロラドに戻ってきて良かったよ。それまでは試合に出れなくてスウェーデンで滑ってたからね。このチームは素晴らしいプレイをしているよ。僕がここに来る前から勝ちつづけてきてたし、その流れを止めたくない。3rdと4thラインが本当によく助けてくれたし、セオドアも信じられないくらいすごかったよ。今日はヘトヘトに疲れたね。僕自身もっといいプレイが出来ると信じてるから、ファンのみんなにはもう少し待ってて欲しいな。いいカンジだけど、プレイは良くも悪くもない。まずは試合のテンポに慣れなきゃね。ここはすごく早いし、完全に試合に入っていくまではまだ時間が掛かるだろうな。もちろんこれから良くなっていくと思うよ。試合に出るのは10ヶ月半ぶりだからね。けど戻ってこれて本当に嬉しい。かつてここで素晴らしい時間を過ごしたし、このジャージに袖を通してプレイするなんてドキドキするよ」


ジョー・サキック

「彼とはプレイしやすいんだ。オープンになってるチームメイトをすぐに見つけてくれるしね。何度かチャンスも生み出した。一番大事なのは勝ったことだし、このまま上昇し続けないといけないね」


ジョゼ・セオドア

「ナズランドがオープンだったから、彼にチャレンジしたいと思ったんだ。彼は高めに打ってくるだろうって思ってたけど、あんな至近距離だと反応するのが難しい。だから出来る限り素早く反応しようとしたんだよ」


ジョン=マイケル・ライルズ

「シュートレーンが見えたから思いっきり打ったんだ。相手選手がブロックしようと横になったから、少しだけ浮かせようとしたんだよね。そしたら彼のスケートに当たったんだ。それで入ったんじゃないかな?ホッとしたかって?そりゃそうさ。でもああいう時は感情を抑えないといけないからね。落ち着いて試合に戻らないと」


ロベルト・ルオンゴ(VAN)

「フォースバーグはいい動きをしてたよ。何本かシュートを止めたけど、全然錆び付いていないね。彼はいいシュートを打つだけじゃなくて、すごいパスを送って他の選手にスコアリングチャンスを生み出したりもするんだ」



2ピリではセオドアとマット・ペティンガーが交錯し、ペティンガーのヒザがセオの頭部に直撃するアクシデントも。しばらくうずくまってたセオですが、その後は元気に復帰。ヒヤリとしたー、てかナイスセーブだったなー。


ジョゼ・セオドア

「左のパッドでセーブしてたんだけど、彼が近づいてきているのに気付かなかったんだ。首が折れたかと思ったよ。すぐに痛みを感じて、少し目の前が真っ暗になったんだ。視界がグラグラしてたから、起き上がってイチかバチかやってやろうとは思わなかったよ。ちょっとの間倒れていたらトレーナーがやってきた。だいぶ具合が良くなって立ち上がった時にはもう大丈夫だったね」



さらにこの試合ではブルネットが、スティックの折れたサレイに自らのをパスしてthrowing the stickのペナルティを取られるという珍しいシーンも。


アンドリュー・ブルネット

「本当は手渡ししようとしたんだけど、パックが逆の方に行ったから“サレイがスティックを持ってないとヤバイ”って思ったんだ。あれがペナルティになるなんて気付かなかったよ。きっと距離がありすぎたからなんだろう。サレイはしっかりと受け取って良いプレイをしてくれたよ」




アダム・フットに対する悪評はまだ続いている模様。「彼がコロンバスに残留してもお荷物でしかない」などという話が出ているみたいですが、どうせコロンバス方面から出た、獲られた腹いせのチンケな嫌がらせだろう。勝手に言ってろ。



ついでですが、カルガリーのマイク・キーナンコーチは公式アナウンス以前にフットが移籍することを知っていたとか。何でも用具担当員がAvsジャージに“52”と“FOOTE”と縫い付けていたのを確認していたみたい。



昨夏、チームとモメにモメて年棒調停までもつれ込んでたNYRのショーン・エイヴリーさんは、年平均250万ドルほどの複数年契約をチームに要求し、やっぱり断られたらしい(笑)



デトロイトとダン・クリアリーが5年の契約延長に合意したというウワサ。年平均250~300万ドルになるらしい。



そのデトロイトは現在ロシアでプレイしている元NHLer、アレクセイ・モロゾフに昨夏契約を持ちかけ、これを断られていた模様。モロゾフはNHL復帰に興味ないらしい。


アレクセイ・モロゾフ

「NHLに戻る気なんてさらさらないね。去年の夏にデトロイトと他2チームと交渉したけど、まるで違う言語で会話しているようなカンジだった。僕にとってベストなのはAKバーズ・カザンにいることだし、NHLに戻りたくさせるような何かが果たしてあるのか疑問なんだ」



バッファローのライアン・ミラーは将来デトロイトでプレイするかもしれないらしい。ミシガン出身だから、やっぱり小さい頃はデトロイトファンだったりするのかな?



ミネソタはベノワ・ポルワと契約するために、ジェームズ・シェパード、ミッコ・コイヴ、コルトン・ジリーズに対してアヴェイラブルにしていいか尋ねていたというウワサ。



来季の野外試合に、シカゴのリグリー・フィールドが候補に挙がった模様。他にもホストしようと考えているクラブはボストン、コロラド、デトロイト、モントリオール、フィリー、ピッツ、トロント。



フロリダはトロントから獲得したばかりのチャド・キルガーを出場停止処分にした模様。というのもキルガーが休暇を求めたから。ちなみに罰金はなし。有給みたいなもんか。



モントリオールはベン・マクスウェルとエントリー・レベルで3年契約。



オタワはコルゲート大学レイダース所属のジェシー・ウィンチェスターと契約間近らしい。



ダラスはトビー・ピーターセンを再度ウェイバーに。誰をコールアップしてくるんだろうか?

LAK 2-5 COL


リオポルドが良い仕事をし、久々の大量得点で快勝。しかしスミスがジャック・ジョンソンから、そしてスヴァトスが元Avsのジョン・クレムからハードチェックを受けてそのまま離脱という憂き目に…。しかしスミスが食らったヒットはキツイ。ラッピーが報復のファイティングをけしかけるも、ブレイクが間に入ったことで実現せず。ファンはパーカー出陣を望んでいたようですが(汗)ここで二人が長期離脱となると痛いな。ヴォルスキとフリンカもいるし、フォッパも控えてるからそれほど切羽詰ってはいないけど…。ストレッチャーで退場したスミスですが、その後自分の足で歩いて病院に向かったそうです。



ジョエル・クインビルHC
「ライアンが自分の足で歩いて会場を後にできて良かった。彼に対するヒットはクリーンなものだったよ。ターンバックルに打ち付けられたようなカンジだったね。今季、こういうヒットは何度かあったんだ」

アダム・フット
「今の僕らにはどの試合もとても重要だ。だから今日の勝利は大きいよ。ライアンが自力で歩ける状態だったのも良かった。医者からOKをもらうためにいくつかテストを受けに行ったんだと思うよ。そうであって欲しいね」

ジョー・サキック
「ライアンの受けたヒットはダーティじゃなかったよ。ボードのカドに打ち付けられたみたいだけど、そこは危険なスポットなんだ。ヒットされた場所がそこだったのは不幸だったね。彼らを失うとなるとタフになるけど、僕らはずっとケガに対応してきたんだ。この状況と戦い、耐え抜かないといけない」

イアン・ラペリエール
「ブレイキーは素晴らしいリーダーだし、素晴らしいベテランさ。僕がどのタイミングでやってくるかを正確に知っていたんだ。チェックがクリーンだったとか、そうじゃなかったとかは問題じゃない。僕らの主力に対するビッグヒットだったし、それでスミッティがケガをしたんだ。誰かがジャックにかかっていかないといけなかったんだけど、それは僕の仕事だと思ったまでさ。ブレイキーは自分達の若手を守らないといけないと感じたんだと思う。彼は“彼をキミと戦わせたくないんだ”と僕に言ってきたよ」

ジャック・ジョンソン(LA)
「ターンバックルにぶつかったのはただ不幸だったとしか言いようが…。負傷させるつもりは全くなかったんだ。もちろん良い気分じゃないよ。彼の状態が悪くなくて、スタンリーカップランに戻ってこれることを心から祈ってる」

ロブ・ブレイク(LA)
「僕らはああいった状況に介入する必要があると思う。ラッピーとは親友だし、彼が自分の仕事をしたまでなのは分かっている。ただ彼に“ジャックと戦って欲しくないんだ。彼はまだ若いし、学んでいる途中なんだ”と伝えただけだよ。ジャックが恐ろしく間違ったことをしたとは思っていない。結果が不幸だっただけだ」


この試合はフットとサレイにとって移籍後初のホーム試合。サレイは見事ゴールを挙げております。フットはコロンバスファンから良く思われていないようですが(汗)

ルスラン・サレイ
「僕にとって新しいチームでの新しい1ページだったよ。新しい始まりだとも言えるね。全く違うページだよ」

アダム・フット
「素晴らしいね、グレートなファンだよ。すごく気分良かったし、帰ってこれて光栄だよ」


そんなこんなでフォッパはやはり出場せず。焦って無理をしなくてもいいから、プレイオフではお願いしますよ!

ピーター・フォースバーグ
「いつプレイできるかは分からない。じっくりと復帰に向けて準備していきたいんだ。あまり焦って復帰したくないよ。出場するまでに2回は充実したフルプラクティスをする必要があると思ってる。ここはビアーリーグじゃないんだ。最もタフなリーグだからね。今いきなり出てすぐ活躍できるなんて思えないよ。まだ練習が必要なんだ。カムバックの準備が整うまで復帰するつもりはない。どれほど時間が掛かることになろうとも、まだ分からないんだ」



フロリダのオーナー、アラン・コーエン氏は、今季もダメそうなチームにご立腹の様子。近々構造改革を行う可能性を示唆しております。公式キャッチフレーズは“どげんかせんといかん”。GM兼コーチのジャック・マルタンの首が危ない。

アラン・コーエンオーナー
「我々のチームは毎シーズン成長してきたと思っていますが、今季はとてもそう思えません。これまでで一番落胆しています。今季プレイオフに進めないというのはマネジメントにとってもファンにとっても容易に受け入れられないものでありますし、選手達にとってもそうでしょう」


そのフロリダはバンクーバーに対し、オリ・ヨキネン for セディン・ツインズ(ダニエル&ヘンリク)のトレードを打診していたらしい。


以前にも書いたバンクーバーがブラッド・リチャーズ獲得を目指していた件の続きですが、バンクーバーが提示したオファーはルーク・ブランドン、コリー・シュナイダー、08年1st、2nd、3rdピックのパッケージだったらしい。それに対してタンパが求めたのはライアン・ケスラー、アレックス・エドラー、メイソン・レイモンド、そしてドラフトピック3つだったとか。


コロンバスはフェニックスからネイト・ディスキャミロをトレードで獲得。見返りはスティーブ・ゴーツェン。デッドライン以降にトレードされた選手はプレイオフ出場資格がないこともあり、ディキャスミロはAHLシラキュースに送られた模様。


何だかシカゴとオタワが1軍ゴーリー総トレードを画策して歩み寄っていると言う、事実なら面白すぎるウワサがあるのですが。


さらにアナハイムのブライアン・バークGMがトロントの会長・GM職に就任するだろうというウワサも出ているのですが。


さらにさらにトロントのマッツ・サンディンが引退を考えていて、6月にも決断を下すのではないかというウワサも出ているのですが。


今季250万ドル、来季350万ドルのサラリーとなっているバッファローのライアン・ミラーは、来年6年4100万ドルクラスの契約を求めて移籍するかもしれないらしい。これは高すぎだろ。


今夏UFAとなるワシントンのオラフ・コルジグは、チームがクリストバル・ユエを獲得したことに怒り心頭らしい。腹を立てても仕方がないと思うんだけど。

オラフ・コルジグ
「妻と来年、もしくはその翌年にどうしたいか話し合うことになるんじゃないかな」


デトロイトはFAを目前とした選手達との交渉を開始したらしい。まずはダン・クリアリーに年平均250万ドルの長期契約をオファー。しかしもっと欲しいクリアリーはFAマーケットに打って出るかもしれないとか。お次はアンドレアス・リリヤに対して2年100万ドルちょいで、クリス・チェリオスにはシーズン後に単年契約を打診するつもりらしい。まだ続けるとしたらホントにすごいな。


さらにデトロイトは契約がもう1年残っているヘンリク・ゼッターバーグに対して5年、もしくは7年の、年平均700万ドルクラスとなるオファーを出すらしい。7月1日まではサインが出来ないため、7月第1週にでも打診するのではないかというウワサ。


セントルイスはブラッド・ボーイズと4年1600万ドルで契約延長。
先日、近所のCDショップにHEAVEN SHALL BURNの新作「ICONOCLAST」を注文しに行ってきたときのこと。何となーくBULLET FOR MY VALENTINEの最新作「SCREAM AIM FIRE」を手に取り、そういえばちゃんと聴いたことがないなーなんて思ったので買ってみることに。

Scream Aim Fire/Bullet for My Valentine



今までこのバンドって米国出身の、化粧面で、ATREYUとかEIGHTEEN VISIONSみたいなメタルコア系をやってるもんだと勝手に思い込んでいたけど、実際には英国出身で、サウンドも、ギターボーカルがイケメンなところもTRIVIUM型の新世代メタルだった。


たまにはクリーンなボーカルもいいもんですなぁ。ミュートしながらザクザク刻んでるのを聴くと、何かこうホッと落ち着くんですよねー。「今日も一日頑張るぞ!」っていう気になるみたいな。


それにしてもドラマーの叩き方が面白い。

COL 3-2 VAN (SO)



3ピリ終盤に勝ち越しを許すも、残り14.7秒でサキックが同点弾、シュートアウトでもサキックとスヴァトスが決め、セオドアがシャットアウト。ロード5連戦を3-1-1で終えました。2ピリで腕にスラップショットを受けたフットも、3ピリからは元気に復帰。これにより同ptsながらも勝利数でナッシュビルを抜いて8位に。ちなみにこの試合ではヴォルスキが今季2度目のヘルシースクラッチでした。


ジョー・サキック

「この2ptsは大きい。2試合連続で終盤に盛り返して追いつき、延長で勝った。順位を見るとどの試合も大事だけど、追いつかないといけないチーム相手には特にそうだね。(同点ゴールに関して)正にスクランブル状態だったよ。僕らにとって不幸だったのは、終盤に点を取られてしまって、簡単に負けていたかもしれなかったことだね」


ジョゼ・セオドア

「終盤にゴールを許してしまったけど、彼らにとってラッキーなバウンスだったね。あの時、誰かに転ばされたんだ。バンクーバーの選手の誰かってのは間違いないんだけど。でもそれもホッケーの一部だし、そこから盛り返したんだ。シュートアウトの数字がいいっていうデータは、今日みたいにリードしている時には心強いものだね」


ルスラン・サレイ

「彼らがクリアしようとしたパックを僕が拾って、リバウンドが出ることを祈ってネットに打ち込んだんだ。そしたらジョーが決めてくれた。パーフェクトだね。試合前は少しナーバスだったよ。トレードされてから初めて新しいチーム、新しいチームメイトに会ったんだからね。でもパックがドロップされたら試合に集中するだけさ」


アダム・フット

「ホントにびっくりしたよ。パックがまたいいところに入ったんだ、これが。右腕に感覚がなくて“折れたかもしれないな”って思ってたんだけど、レントゲン撮ったら折れてなかったんだ。前にもジョーがあんなプレイをしていたのを見たことがあるよ。彼はこの地でプレイするのが好きみたいだね。大きな勝利だけどタフな試合だった。トレード以降の過密スケジュールで身体がブッ壊れるんじゃないかと思ったね。でもみんな容赦してくれないんだ。ルオンゴはいつだって傑出してるけど、セオドアも負けていなかったし、信じられないような見事なプレイだった」



一部のコロラドメディアは次のLA戦でフォースバーグが復帰すると書き立てているようですが、実際にはまだ分からない模様。金曜日午前中の練習に参加できれば可能性はアリとのこと。


ジャン・マーティノー副会長

「復帰に向けての主要なプロセスは完了しています。順調に進んでいると言えるでしょう。しかし今夜復帰するかもしれないとか、金曜日かもしれないなどと言うつもりはありません。我々もまだ正確には分からないのです」




開幕以降15勝2敗の快進撃はどこへやら、今月だけで4勝8敗と大きく負け越し、モントリオールに尻を突付かれまくっているオタワはジョン・パドックコーチを解任した模様。取りあえずはブライアン・マレーGMがコーチを兼任するらしい。



そしてデッドライン裏話をいくつか。



マリアン・ホッサの移籍先としてずっと名前が挙がっていたモントリオールは、マイケル・ライダー、マクシム・ラピエール、ミカイル・グラボフスキのパッケージでオファーを出していたらしい。しかしながら“某4人のサムライ”をアトランタが要求してきたため断念したとのこと。



そのホッサに関して、アトランタは「アントワン・ヴァーメット、ニック・フォリグノ、08年1stピックのパッケージでどう?」とオタワに持ちかけていたらしい。



ホッサを獲得したことで地元メディアから叩かれまくっているピッツのレイ・シェロGMは、オーナーから「これでプレイオフが不甲斐なかったら分かってんだろうな?」とプレイオフ大々躍進を命令されたとか。獲ってしまったものは仕方ないからねぇ。でもこういう時に限ってあっさり1stラウンドで消えるのが世の常(笑)どうもホッサってジョーカーのイメージが拭えないんだよなー。



なーんて思ってたら、当のマリアン・ホッサがPensデビューとなるボストン戦でいきなりヒザを負傷した模様(爆笑)あんなに代償払ってまで手に入れたのに、なんとも羨ましすぎるおいしいネタでございます。



バンクーバーのデイブ・ノニスGMは「ルーク・ボードン、コリー・シュナイダー(プロスペクトゴーリー)、メイソン・レイモンドのパッケージでブラッド・リチャーズをくれ」とタンパに持ちかけていたらしい。しかしタンパが要求してきたのはアレックス・エドラーとライアン・ケスラーというウワサ。



トロントとサンノゼはパヴェル・クビナの移籍に関して合意していたらしい。トロントの・クリフ・フレッチャー暫定GMはサンノゼのダグ・ウィルソンGMに、クビナのエージェントをノートレード条項破棄について交渉する機会を与えた模様。クビナ側はこれを拒否したわけですが。



しかしながら今夏にもクビナはトレードされるかもしれない様子。というのも、契約にはトロントがプレイオフに進めなかった場合、6月のエントリードラフト当日から8月15日までの期間、ノートレード条項は一時的に効力を失うという項目があるためらしい。



来季、リク・ホールがNHLに戻ってくるかも?4チームが興味持ってるそうです。



スウェーデン・エリートリーグのレクサンドはエド・ベルフォアに対し「息子さんを連れてきて、もう1年ここにいてくれ」と説得しているらしい。マニトバのジュニアでプレイしているエディの息子、ダインにスカウトを送っているみたいです。