MOMOハンドル
皆さ~ん、とっても久しぶりの更新になります。(悲)決算月と言うこともあり、経理作業に追われ、M5からご無沙汰していました。(ちゃんと仕事してるってば...。)ようやく期末を越えられる状況となり、更新となりました。今回はちょっとしたことですが、かねてより使用していたMOMO製Type80ステアリングにBMWマークをおごり、ちょっとしたワークス風を装ってみました。(ん~、個人的に素敵! 爆)また、ステアリングシャフトの根本当たりにハンドル調整用のカラーを仕組み、RECAROシートに対応出来るだけのハンドル下方修正をしました。もともとM5にはステアリング調整用のステーがあり、かなり下がるんですが、さらに下に下げないと、まるでダンプのおっさんハンドル状態に陥ってしまいます。コーナーを曲がるときも片手の手のひらでくるくる回したくなる位置にステアリングが着いちゃうんです。(笑)実際、かなり下げられるんですが、これ以上下げるとハンドリングにも良くない影響が出そうなので、許せる範囲で下げてみました。(結構、ステアリングシャフトとハンドルの位置が水平から崩れており、接続部のユニバーサルジョイント部にかなり負荷が掛かっている模様です。)

そんなこんなで、この仕様に現在落ち着きました。メーターパネルからの目線もかなり視界が良くなり、ハンドリングに無理も無くなったので、むふふ自分が出てきてます。(周りでキョロキョロしないでくださいよ。奥さん!)今後は、ハードなチューンをしていきたいのですが、熱いときにセッティングしていくと冬大変なんですよね。そんなこんな考えながら、徐々にやっていきたいと思います。
ゴールデンウィークもあけ、筋肉痛と日焼け、そして睡魔に襲われてます。(笑)みなさんも、有意義なゴールデンウィークでしたか?(駄目ですよ、車ばっかりいじってて子供や奥さんの御世話もしっかりしないと!)因みに僕は、車漬けの毎日でした。(汗...。)

bonnet_damper01

さてさて、ゴールデンウィークを3日程いただいた私は、かねてからやろうとしていて出来なかった、カーボンボンネットダンパー制作をしました。構造は至って簡単なんですが、ロックするためのピンをいろいろ探していて、先に進みませんでした。そんな時、ホームセンターに家族で出かけた際、目に飛び込んできたロック用のピンをみて、一挙に作業が進みました。この方法は、以前マームさん(いつも御世話になっております。)から「E30M3ユーザーの方で、カーボンボンネットの方が、ダンパーをワンオフで制作されていたよ!」との情報を頂き、この方法は頂きたいと思い、ワンオフ制作と相成りました。仕様は下記の通りです。

1.オリジナルのボンネットダンパーを使用する。
2.ダンパー内部に入っているオイルを完全に抜き取る
3.完全に開いた所から少々下あたりで、ロック用の穴をつくる。
4.ロックピンを使用し、開口時にロックさせる。

bonnet_damper02

そして、出来上がったのが、上記のダンパーです。どうです、ちょっとかっこいいでしょ!(自慢)オリジナルダンパーを研磨し、金属の素地を見せることで、質感を高めてみました。(本当は、オイルを抜くための穴を空けた際、傷だらけになったので、研磨しただけなんですけど....。)(汗)自分でも、結構うまくいったかなと思ってます。製作に関しては、自宅で行ってましたが、もし同じ作業をされるのであれば、ご忠告です!絶対に家の中でやらない方が良いですよ!これは、自分の経験ですが、オイル穴を空けた際、相当なる圧で、ダンパー内部からオイルが噴射されます。(まるで、スプリンクラーの如く ...。)よって、私は妻に罵倒され、四六時中、クリーニングをさせられる羽目になりました。そんなこんなで、2本目からは、ベランダにて作業をすすめ、事なき終え?
ました。研磨を終え、ダンパー内部のオイルを完全に抜き取って乾燥後、ダンパー内部のバリを綺麗にとりさり、ロックピン固定用のピアノ線を装着する。あとは、M5に装着するのみです。

bonnet_damper03

さて、翌日M5への装着を試みました。作業的には、ものの5分で終了。装着後に開閉テストを何度も重ねてみて、思わずウフフ!っと喜びの笑みを一人で浮かべていました。きっと周りの人は、二度と私に近づかないことでしょう。(笑)ダンパー両端部のロック金物も一度取り外すとガバガバになり、再利用する際は、相当堅めにダンパー固定をする必要がありますよ。(気をつけて!)あと、心残りな点としては、もう少しロック用の穴を開口ぎりぎりでも良かったかなと反省しておりますが、出来としては、100点満点です(自画自賛です....。)。みんなのE34をみて、日々勉強の毎日ですが、今となっては旧車となった我がM5もちょっと喜んでいるように見えた一日でした。
添加剤
前々回から、かなりマニアックなオイルを使用しているが、これが意外と良い印象である。(我がM5には、この位のオイルが相性として良いみたい!)しかし、前回のオイル交換時に古いオイルをチェックしてみるとやはり皮膜するための粘度がどうしても早く失われやすい模様。よって、自分だけのオリジナルブレンド化を推進することにしました。写真にも有るとおり、まず添加剤にてオイルの皮膜等を確保するために使用する。(4CT以上では、%は解らないが、有る割合で入っているとのこと)私の使用するオイルには、その辺が入っていない。また、無名タイプのオイルを約10%混ぜることで、高負荷時にもたえられるオイルへと変貌出来るらしい....。(まずは実験です。)無名タイプのオイルの供給元は解っているのだが、ここには書けないので申し訳ない。(悲)実装後、約100KMほど走行してみた。(まず印象だが、正直そんなに変わったとは思わない。)しかし、かなり高回転を持続して走った後、アイドリング時にタペット音を昔と比べると多少抑えられていると思う。(耐久的に変わってきているのかもしれない。)どちらにしろ、エンジン根幹を支える重要なファクターであるので、これからも、いろいろ試していこうと思う。(しっかし、今日は天気が良いなぁ、仕事している自分が恨めしい。)皆さん、渋滞にはまらないよう、楽しいゴールデンウィークにしてくださーい。(笑)
久々のM5話題です。すっかり我がM5から離れていましたが、ゴールデンウィークに入り都内はガラガラ?の道路を気持ちよく走れます。この頃、装着したレカロのシート生地が傷んできていたため、なにかカバーする物が無いかといろいろ調べていたところ、世の中にはいろいろ有る物です。BRIDEからリリースされたチューニングパットセット / サイド用を入手しました。でもお前のシートはレカロやろ?と言われる皆さん、それはそうなんですが、自分の考えは、良い物はメーカーを問わずが自分のポリシィなので、違和感が無いのです。でも、サイドに刺繍でBRIDEとロゴが入っているので、外内を逆にすることで、メーカー名が出てこなくしてます。(笑)結局気にしてるかよ!

Sheat

装着後の感想ですが、思いのほか良い感じで、生地のほつれが当然見えなくなり、5年くらい若返った感じである他、腰へのサポートをしっかりしてくれて、走行中の荷重移動に対して、しっかりとホールドしてくれます。やはり、試してみないと、物の良さは解りません。(本当、勉強です。)サイド用以外にもニー用も出ているので、購入してしっかりとしたホールド感を求めようかと思ってます。
回想録

日々の仕事から自分を解放し、何処かに行きたくなるくらい良い天気です。誰にも邪魔をされず、行き先も決めないツーリングに行き、新しい発見をすることは僕にとって至上の贅沢かもしれない。いつでも自分の傍らにM5がいて、好きなところに連れて行ってくれる。ゴールすることが目的では無く、ゴールするまでの道のりを楽しもう.....。
な~んて、たまには言ってみたいですよね。どこかM5好きなみんなにはこんな気持ちが有るのかもしれないと思う。これから、どれだけの思い出をこの車で創っていけるのか追い求め、駆け抜けていきたい。
立て続けに番外編の更新です。「ちょっとちょっと~、この頃の何のブログだか分かんないじゃないの~。」奥さんそんなこと言わないで最後までお付き合い下さい。(意味不明)さてさて、話は変わって本題です。そもそも、何でE30 316改ツーリング なんでしょうか。別に改は必要ないのでは?と思われた皆さん当然ですよねぇ~。(笑)

engine

写真を見て、はて?と思った皆様は、すでにE30オタクかもしれません。そうなんです、このE30はそもそも316i(英国仕様)であり、4気筒エンジンなんです。しかーし、写真に写っているのは、ピストン6ヶあるじゃあーりませんか。そうなんです、スワップしちゃってるんですね。よって車体は純正の316iで、エンジンがM20 320iの2Lエンジンへとなっています。まだ、○造○請をしてませんが、次回車検までにちゃんと申請するつもりです。(ちょっと、そんな目で見ないで下さいよ、ちゃんとやるってば....。(本当に?))

今後は、さらにモディファイが進むことが、すでに決定しており今後進行次第、報告出来ればと思います。しかし、こんな古い車なのに、基本構造はしっかりしており、乗り手を飽きさせませんね。エンジンはその辺に、山ほど転がってるし、結構素人の僕でもさわれるんですよ。(これ本当!)いろんなパターンが出来るエンジンで、2.7Lバージョンとか作れちゃうんです。ヘッドと腰下ブロックのバリエーションがとっても豊富でおもしろい。マニアックなエンジンにするならアルピナ系を持ってくると面白いかも。また、吸気系もホットワイヤー式エアフロに変更したり、サブコンチューンしたりと色々楽しんじゃうつもりです。(なんかCarBoyの受け売りみたいになったけど関係ないですよ)ちなみにこの車には既にHID装着し、足回りはシュニッツァーのビルシュタインダンパー(完全オーバーホール)及びシュニッツァースプリングになってます。アッパーマウントも偏芯キャンバー付きアッパーをおごり、ホイールは無く子も黙るBBS-RS 16inchです。(誰も黙らないっつーの(爆))また、生まれて初めて文明開化にさらされた、ナビゲーションなる物もつけてあります。「おくさん、産まれながらの方向音痴も大丈夫っす!」

ともあれ、ただ買ったまま乗るのがいやな偏屈物でありますが、どこまで仕様が変わるか心配しながらも楽しんでいきたいものです。今日は、一日中雨ですが、運転には充分気をつけてお出かけください。
最近、E30ネタが多くなっている。週5日はこのE30Touringに乗っており、愛着が沸いてきた。でも、心の中には、いつもM5がある。(笑)さて、営業の合間をぬってしげしげとリヤビューを眺めていると、ノーマルプレートがあまりにも汚く、可哀想な状況であった。そこで、オリジナルプレートをはぎ取り、ボディ塗装の汚れを綺麗にし、プレートに両面テープを貼り、再度貼り付けようと考えたのだが、せっかく取ったのであれば、オリジナルにしたくなり、あれこれ考えた結果、最新のプレートを使うことに決定した。早速、ディーラーに行き発注をかけてみると、そこからが実は長かった.....。

E30_LOGO

自分:「えーっと、E90セダン用の316iのリヤプレートが欲しいのですが。」
ディーラー:「わかりました、少々お待ちください。」待つこと3分
ディーラー:「えー、316iのプレートですが、国内にそのような仕様車が無いためありません。」
自分:「えっ、そうなんですか.....。」(悲)
自分:「わかりました、また考え直します。ガチャッ(切)」

と言うことで、あえなく撃沈したのでした。しか~し、写真の通り装着出来ました。結論から言うと、ドイツ本国には、その仕様車があり、再度ディーラーに問い合わせたところSOにて取ってきますとのこと。まつこと3週間後、無事商品が届き装着と相成りました。オリジナルと比べるとかなり小さく、斜体である。良いのかどうか賛否両論でしょうが、自分的にはお気に入りです。316iなんて国内殆ど走ってないもんなぁ。(高速であおってくるのは勘弁して下さい。)(笑)よく煽られて、気弱な僕はションボリするので。(そんな訳ねぇだろ~。)いつでもかかってきなさい、と思っている自分です。完敗ですがね。(笑)
前回カーボンボンネットを交換したことで、もう一つの効果が得られた。以前より、我がM5はワイパーアームとボンネット終端部がぶつかる状況となっており、(意外とこの現象になっている方は多いと聞きました。)何とかならないかと思っていました。
ワイパーアーム
今回のボンネットを取り付けるに当たり、止めのヒンジ等を一から見直すことで、ワイパーアームとボンネットのクリアランスを得ることが出来、本来のワイパーアームとして動き出しました。今までは、ワイパーが動き収納されるたびボンネットへの直撃を受け、ワイパーアームがかなり削れてしまってます。これを機会にワイパーアームも新品に変えようと決意をした次第です。(笑)晴れた日に洗車をしてやると、より愛着が沸く物ですね。しっかりとメンテし長く乗れる車にしていきます。でも攻めるときは全力で攻められる車へと進めなきゃね(爆)
 昨年の冬に、営業車としてE30ツーリングを購入しました。このブログにはE34 M5だけを出そうと思っていましたが、日々の運転が殆どツーリングに移行しており、E30ツーリングがだんだん好きになってきました。そこで、悪い虫がむずむずと顔を出し始めてしまい、第一弾のモディファイとして、デフの交換になりました。

LSD

E34の皆様は、ミディアムサイズ及びラージサイズにはよくお目に掛かろうかと思いますが、スモールサイズの世界はなかなかレアな世界です。私の316iツーリングは、英国仕様であり93年登録という、最終製造ものであり、翌年登録物です。しかもAT・右ハンドルという超お買い物Carをセレクトしました。(某○pro様にはいつも大変御世話になっております。)現状でもかなり、モディファイされている物であるのですが、詳細はこれからのブログにてお楽しみにして下さい。(笑)

 さて、このツーリングにはファイナル4.45スモールデフが付いているのですが、LSDの組み込みが出来ません。スモールデフでLSD付きとなると純正で探すとZ3用にオプション設定が有ります。しかし、オプション設定の超レア物であり、その辺に転がっている物でないことが判明....。(トホホ)そこで、あれやこれやと探しているとありました!。やはり世の中にはマニアックな方は存在しております。E36 318is用にOS技研が何台か制作した1.5wayLSD付きスモールデフが存在してました。元々isカップでその速さを競うために数台製造されたらしく、その他の所在は多分レースシーンで今も大切にされているでしょう。その組み込まれたデフをこの度、めでたく中古購入することが出来ました。あとは、時間の余裕のあるときに組み込もうと思います。1.5wayという国産独特の仕様ではありますが、購入者のお話だと、昨年年末にシーリング等のオーバーホール及びシャフトシール交換・マウントブッシュ交換を終え、LSDを入れたばかりであるとの事でした。ディスク20枚+カム角:アクセルON 38度・アクセルOFF 25度とう仕様です。(高価でしたが物自体は本当によくメンテされた物であることがよく分かったので、購入することを決意しました。)

E30ツーリングがこれからどのように変わっていくか、楽しみですが、走りに徹っしてしまう自分を抑えつつ、これからのE30ライフも平行して頑張っていきたいと思います。
car factory UEJIMA

久々のブログ更新です。すっかり桜の花も咲き誇り、夏に向け早くも新芽が芽吹く季節へと変わりました。僕のM5もすっかり快調で春の風を満喫しています。さて、試作的に制作されたカーボンボンネットでしたが、せっかくここまで作り込んだ物を皆様に販売せねばと言うことで、制作をしてくれたCar Factory UEJIMAさんプロデュースにより発売が開始されました。(パチパチ!)D1車両やら、ボディ剛性についてはとても深い見識の方です。また、この場をお借りして、カーボンボンネットについて殆どワンオフにも近い制作にも前向きに制作をして頂き感謝感謝です。僕に出来ることは、皆さんにこのボンネットの良さを見て頂いたり、ご報告することぐらいでしょう。特に表面は、一枚物の綾織りカーボンあり、裏面骨部分も平織りのカーボンをおごっています。人によっては、軽ければ良いと言う方向けにFRPのみの制作でも請け負えられるマルチなグレード設定となっています。実際制作している会社も国内外幅広くカーボン製品を作っている会社です。是非一度皆さんもお問い合わせをしてみて下さい。そして、もし脚を運べる方は、ファクトリーまで言ってお話を聞いてみて下さい。価格的にもここまでの仕上げでの価格であれば納得して頂けるものと思います。(私は、とっても満足です。)下記にURLを入れておきますので宜しかったら直接お電話でもどうぞ。

あ~、今度の土日は天気も良さそうだし、遠征しよっかなぁ~。(笑)

カーファクトリー上嶋(Car Factory UEJIMA)
URL : http://www.cf-uejima.com/parts-sale.htm
Mail : body2@cf-uejima.com
Tel : 03-5607-0450
ご担当:上嶋さん