
以前、エンジンオイルについて書き記したことが合ったが、その後我がM5はオイル管理にすこぶる調子が良い模様である。といってもオイルの滲み等がなくなり、口では表現しづらいが、エンジンフィールがなめらかに感じている。そこで、お世話になっているパドックにボトルキープならぬオイルキープをして頂いた。(いつもありがとうございます。パドックを私物化していますね。汗.....。)1,000kmで、オイル1L(走り方次第では、それ以上も)をパクッと飲み込む我がM5(飲み過ぎっちゅーの!)は、4L缶を買っているとすぐ無くなってしまうので、20L缶のオイルキープと相成った。

さて、グレードだが前回と同じく半化学合成タイプだが、グレードタイプを変更した。それがTT40モデルである。一昔前からあるオイルであるが、レンジは20w-40と超狭いレンジ仕様である。「こんなにレンジ狭いと大丈夫ですかねぇ?」と話す。「乗り方にも寄るけど、自分の964RSにいつも入れて、街のりサーキットともすべてこれで 今まで問題が起きたこと無いよ。」と返される。「出庫前の暖気だけは多少やったほうが良いけどね。」付け加え。確かに下が極端に高いので、冬場の暖気は、必要であることが予想される。しかし、レースシーンではこれ以上のレンジにて行われており、このレンジが極端とは思えないところが凄い。このメカさんはイギリス渡航しF3メカをやられてた方である。パドック上には11,000rpmまできちっと回るフォーミュラーロータスまで所有されており、違いの分かる男である。(褒めすぎかなぁ。)信頼を寄せるメカさんからの助言を聞き、試してみたが全く問題ない。浸透性がどうしても高い100%化学合成オイルは性能は確かに良いのだが、我がM5には少々扱いづらいらしい。(僕のM5だけでしょうか?)今後は、無くなる度にパドックへ継ぎ足しに来る楽しみが増えた次第であります。また、エンジンオイル交換も自宅作業でなくなり、その作業性は、段違いに良いと思われる。温かくなってきたこの頃、山の状況を見に行きたくなってうずうずしてきました。
















