
とってもご無沙汰してしまいました。だいっ嫌いな月末も何とか乗り越え、ちょっと落ち着いてきたので、これから、また頑張りまーす。さて、M5へのモディファイを考えている最中に、友人から「探してるって言ってたインジェクターがあったけど要る?」と聞かれ、もちろん即決で、「要る」と言ってしまう自分がいてしまう.....。(汗)実は、我がE30君なんですが、燃料が足りないみたいなんです。排気温度もブーストを持続して掛けると約900℃近くまで上昇し、ブーストを掛けないとすぐに500℃から600℃くらいまで下がるんです。また、4,500rpm以上まで引っ張りブーストが0.4bar近辺まで来ると、突然フィーエルカットされるみたいで、乗ってて楽しくない仕様となってます。(悲)ここは、今一度頑張って楽しい仕様になるよう、さらなる研究をしようと決意しました。
写真は、E30 325i用インジェクターです。(すみません、写真に書き込んだのが間違ってました。)これ自体、現状のE30 320iよりワンクラス上の噴射量なんですが、さらに探していくと、日産のRB系インジェクターと互換性が有ることが判明!これは、使うしかないと思い。友人に頼んでました。さっそく手に入った、RB20DET用インジェクターとE30 325i用のインジェクターを比べてみる。当然どちらも、トップフィードタイプのインジェクターであり、低抵抗タイプになってます。しかし、RB系のカプラーとBMWのカプラーに一部違いがあり(ロック爪部分)多少加工しないと入りません。あと、噴射量もE30の比では無く、約1.5倍以上の噴射量です。これを何とか使って、燃料不足を補おうと言うわけです。但し、ノーマルECUで制御出来るインジェクターは、多分E30 325i位までしか対応しないと思われ、多分何もしないとアイドリングがまったく無理な状況に陥ることが予想されます。そこで、サブコンを導入して、対応をしていこうと思います。
さてさて、届いたその日に、さっそくインジェクター清掃をします。先にワンオフで作った変圧装置なる物を用意し、インジェクター弁を開かせます。(100V→12V変圧器をその辺に転がっていたもので流用した)そのまま通電させ、パーツクリーナーを逆噴射させます。そうすると見事に逆噴射し、小さなゴミ等を清掃しているようにみえます?(してるかどうかと言うと、正直気持ちかも知れません。)実際、専門ショップでは、電圧を掛け、電解水溶液につけて清掃するそうです。(そんなもん持ってねぇー)次にカプラーに収まるようロック爪をカットしていきます。(これがまた地道で、思わずブラジル対フランス戦を見届けた次第です。(笑))あとは、E30 325i用にインジェクターIN側及びOUT側へ付いているOリング及びスペーサーを制作しE30にきっちりはまるようにワンオフしていこうと思います。しかし、2つを比較すると、噴射ノズル部分に違いがあり、インマニへの装着テストでもノズル部分の「出っ張り」が若干違います。この部分が実際どのように影響するか怖いですが、実験してみる価値は有ると思われます。
ここまでは、問題なく出来ました。次回からは、スロポジセンサー流用、及びBIGスロットル仕様、エアフロ国産ホットワイヤー式流用、燃圧レギュレーター変更、そして最後にサブコン導入と頑張りマース。



















