コンプレッサーを導入し、エアージャッキとくれば、とうぜんお次は、インパクトレンチでしょう。自分なりにいろいろ調べ、某オークションにて購入しました。それも一点ねらいにて....。どういう事かというと、本当に欲しいところは、インガソール製とかなんですが、素人の手習いの私には、必要ないかもと思い。断念....。そこで、それ以外にといろいろ調べ、見つけたのが、ブルーポイント製のインパクトレンチでした。これを一点買いするべく、日夜某オークションにあけくれました。意外と出物がおおく、それほど皆さんには人気が無い感じでスムーズに落札できました。でも何で人気が無いかと思いますよね。(単純にこのインパクト結構昔のタイプで重たいのです。また、某国産メーカーのOEMと言うこともあり、別にプルーポイントで無くても良いのでは....。)というのが、大方の見解かと思われます。ともあれ、やる気と日々の握力強化にてこのインパクトを使い込むことを決定しました。




写真上には、同じブルーポイント製のインパクトレンチが2台写っているとおもいます。そうなんです、1/2を購入したら、ご丁寧に+5000円で、3/8もつけますよって言われたんです。迷わず購入決定し、2台体制になりました。(実は、現状3/8にサイズ変更用(1/2ソケット対応)ソケットを差し込み、1/2としてつかってます。)これが、とても使い勝手が良く、大型のコンプレッサーの為、トルクも結構出るんです。MAX340nm(ニュートンメーター)ほどでており、通常の足回りには充分と認識しました。

さて、使用感ですが、1/2サイズは、トルクも充分で手にずっしりときます。さすがに片手で「ウィーン!」なんてことは出来ませんが、タフなボディなのでおおちゃくな僕には、良いかもとおもいます。また、3/8サイズは程よい重たさで、トルクも意外にあり、ホイールの脱着レベルにはこれで充分です。最終的にはトルクレンチにてしめるので問題なしです。



その他、エアーゲージ(朝日製)も購入、あとブロアー用とミニエアラチェット等をそろえています。意外に高価だったけど使い勝手が良いのが、朝日製のエアーゲージです。使い慣れると自分の車種にあったエアー圧を日々確認したくなるんです。(意味もなく計りたくなります。)長く使い込めるようオイルメンテもきっちりとしてガレージライフを楽しめたらと思ってます。
ジャッキ01

コンプレッサーを手に入れれば、当然欲しくなるのはジャッキですよね。それもエアージャッキですよね....。(汗)どうして、手動で我慢できないのでしょうかねぇ、まったく。「お前には、宝の持ち腐れだ!」って、だれですかそんなことを言うのは、いいじゃないですか、こんな馬鹿が一人いても。許してください。オリオン製2tジャッキで、長崎製やマサダ製と同じ様な機構である。使用感として、全く問題なく使用でき、皿部分が購入時ゴムラバーがついてなかったので、適当なものをホームセンターにて購入した。(あっ、言い忘れましたが、これも再販業者からの中古品です。)でも、エアージャッキ部分の機構をオーバーホール後に購入を受けたので、安心でした。万が一問題があっても相談に乗ってくれますしね。(そんなこともあり、某オークション等で買うことを躊躇したんです。)

ジャッキ02

さて、ちょくちょく使うと問題も当然出てきます。これは、今はやりの低床タイプではないので、車高の低い車には、そのままでは差し込めないのです。また後日アップしますが、最低地上高を稼ぐため、別途スロープを用意し、その上に乗り上げてからジャッキを差し込むようにしてます。前だけ、後ろだけだったら、これでもいいのですが、四輪ともあげようとすると結構面倒で、結局サイドより、手動ジャッキで上げてからエアージャッキを差し込むようにしてます。でも、これでも楽なんですがね。(汗...。)

ジャッキ03

手動ジャッキです。元々これだけで作業をしてたんですが、もう絶対元に戻れないくらい、エアージャッキに助けられてます。年も年だし、便利なものは積極的に使わなくてはいけません。最後に、当然ですが、前後どちらかだけの場合、地上に着いている方には、車止めを必ずしてくださいね。また、念のため、ホイール付きタイヤを差し込む癖をつけましょう。えっ、そんなこと言われなくても知ってる!大変失礼しました。


ガレージ製作を心に決め、まずはコンプレッサーを購入しました。
といっても、再販業者からのリビルト品ですが、岩田製3相200Vタイプ、110Lタンク2馬力です。

良く耳にするのが、タンク容量が足りず、エアーを使うとすぐに補充に入り、コンプレッサーが回りっぱなしになるんですね。だから、最低でも80Lレベルと決めてました。また、馬力がどうしても足りず、エアー圧が1kphに満たない場合、やはり機器が意味をなさなくなることも懸念材料でした。電源も3相200Vですので、ランニング的には、安くすむことも魅力でした。(これがしたくて、ガレージに予め3相200Vを引いてたんですがね。)

もう一つですが、エアー圧調整用のレギュレータを後日購入し、各機器に負担がかからないよう約1.0kphに設定し、ホースを最終的にくぐった際、0.8kph位になるように設定してます。こいつが優れもので、タンクにたまる水を事前に抜けるように設計されており、安心して使用することが可能です。また、出口のエアージャックですが、2口に変更し、その他使用する際にも対応しています。さて使用感ですが、やはりパワー感があり、結構使わないとエアー補充に入ることがないと感じます。中古で約6万弱で購入したんですが、僕にとっては実に頼もしいガレージツールとなりました。

とってもとっても久しぶりの更新です。
私事ながら、公私共々非常に忙しい1年でした。仕事では、現状も非常に忙しく、その忙しさにかまけてblogを放置プレーしてしまいました。(すみません....。悲)

garage01

さてさて、いろいろあった1年ですが、こと車に関しては、あんまり進展できない時期でありました。車をさわれないうっせきが、ガレージ制作という暴挙に私を借りたたせてしまいました。(と言っても、会社の倉庫として登録したんですが、実は、その半分を自分の趣味スペースにしてしまってます。)たまに出会ってしまう、大家さんの顔を見るのが怖いですが、とっても気に入っている空間です。)ここに風呂がついていればきっと住んでるだろうなぁ~と、あらぬ夢を見てしまいました。(爆)一応、詰めれば2台はいるのですが、全くさわれなくなるので、現状はM5もしくはE30のどちらかを止めてます。出来たら、これからガレージ内部を紹介して行きたいのですが、今日は外観だけのお披露目です。

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M5のシートも綺麗に梱包され、いつかはどこかで使うかもしれないので、大切に保存。タイヤ&ホイールですが、これでも1/3ほどしかなく、家のベランダにあと11本ほどM5タイヤ&ホイールが眠っています。(妻の顔を見るのが怖いですがね。)

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エアーコンプレッサーも装備し、きっちり3相200v(動力)も完備しました。必要もないのに、天井にはエアコンがついているではないですか?(倉庫の引っ越しの際、余ったエアコンをここにつけたんですよ。(笑))

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まぁ、ともかくこれから少しずつblogの更新が出来るよう、頑張ります。皆さんのBMW Lifeも充実した毎日がおくれるよう頑張ってください。(久々に更新すると人が変わったように見られるので、書き加えますが、どんなに忙しくても、ただでは起き上がらない性格です。人間的取り扱いには十分ご注意を!(爆))
タイベルテンショナー

アッパーホース

先週から、E30ツーリングの改良をすべく、スケジュールを週末に充てていたんですが、そうは旨く世の中動かないものです。予定したいた前々日より、我がE30ツーリングは、エンジン前方より異音がしており、この異音を対策しなくては先に進めない模様。いろいろ知識人より助言を貰い考えたが、やはりはっきりと解らず、あえなくパドックへ修理を依頼することとなった。症状としては、アイドリングから1,200rpm位まで、エンジン音が「ガラガラガラ」と、まるでロッカーアームが折れて、タペット内をかき回しているような状況に陥った。そして、パドックへ向かう朝、半分くらいまで来たところで、エンジン内より白煙がもくもくもく?っとあがって来るではないですか。「母ちゃんにこの状況を見せたら、さっさと捨ててきなさい(怒)」って言われるに決まってます。オー怖。すかさず測道に停車し、ボンネットを開いてみると、浦島太郎状態で煙が無くなって初めて症状の重さを痛感したのでありました。

とりあえず、水温は落ち着いており上がってきてない。しかし、ラジエーター上部より泡をふくようにクーラントが漏れている。相変わらずエンジンからのがらがら音も続いており、動かすことも出来ず、そのままローダーの御世話になってしまいました。パドックに到着したら、にやっと笑顔で迎えるメカさん。そんな楽しくないってば!。とてもつっこみを入れる状況でもなく、エンジンが冷えてからチェックをしていった。そして原因が完全につかめた。

1.クーラントの漏れについては、ウォーターポンプからサーモスタットに繋がるアッパーホースが裂けており、そこのピンポールより、ぴゅーっと言う感じでクーラントを噴出させていた。よって、ラジエーター自体からの漏れでは無かった。

2.ウォーターポンプ横にある、タイミングベルトテンショナーが写真のようにシャフトごと曲がっており、このゆがみにより、ベルトからのテンションをしっかりと受け止められず異音がしていた。

3.2の原因は、多分アッパーホースからのクーラントが漏れたことで、下部に位置するタイベルテンショナーにクーラント水が掛かり、錆が発生し、もろくなって折れたと判断された。それにしても、この程度で済んで何よりでした。(下手をするとタイミングベルトが切れ、点火時期が狂い、エンジン君さよならーの所でしたから(汗))

わたしは、タービンを購入した際320iのM20エンジンをストック出来ていたので、そのままリビルトとして部品がすぐ手に入った。(本当に助かったなぁ(笑))皆さんも、エアコンを多用し、ラジエーターや、ウォーターポンプ等の水回りパーツに厳しい季節です。日々の何気ないメンテが、私のような自体を防ぐ予防だと思います。きをつけて下さい。ようやく直ったし、もう一度リセットし再度改良へ向かうぞ~。
フューエルレギュレーター

今回のターボ化にあたり、燃料に対するケアーの大切さを痛切に感じた。元々E30 320iのエンジンは圧縮8.8であり、NAにしては低めな設定なので、ターボ化にするには、楽な設定だった。しかし、インジェクター量、熱対策、排圧制御、燃圧制御、エアフロ対策等、やはりNAのノーマルのママでは、いろいろ問題を抱えてしまっている。街海苔を普通に走る分には問題を抱えないが、1時間以上の高速走行、ブーストを上げ続ける走行等には、対策をしなくてはとてもエンジンが持ちそうもなかった。

出来るだけ、その辺に転がっている物で対応を取ってきたが、ここら辺が限界かもしれない。今回は、燃圧制御に欠かせないFUEL REGULATORサード製を新品購入し取り付けることにする。レーシングタイプ等いろいろ有るが、E30ツーリング君には、スタンダードでも充分であります。(ハイ)どうしても、ブーストがあがってくると燃圧が足りなくなり、エンジン内温度が高めになってくる事への対策を燃料側にもしていこうと考えた。

今週末に装着出来るか微妙なんですが、なんとか取り付けたいと思ってます。でもなぁ、このくそ暑さの中やってたら、自分が完全にブローしちゃうでしょう。(笑)みなさんも熱中症にならないよう、充分水分をとって、週末を楽しんで下さい。
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各パーツのメンテも終わり、最終的に残っていたインマニの清掃に掛かる。これが結構大変である。狭いマンションのベランダにて、こっそり清掃したくても妻にもバレバレで、「いい加減にそこの粗大ゴミなんとかしてくんない?」と罵倒され、心では、「磨けば光るパーツなんだよ!」と文句も言えず、ぐっとこらえてしまう自分である。(悲)

インマニ清掃するに当たって、75リットルのボックスを購入し、その中に超強力漂白剤を入れる。これで準備はOK!。次に只入れるだけだととてもオイル汚れは取れないので、ステンブラシにてクレンザーを吹きかけシコシコ汚れを落としていきます。約4時間ほど闘い、ようやく納得いける所まで汚れが落ちた段階で、漂白溶液の中へ「ザブン」と入れ込む。約1日つけ込んで、状況を見ると、みるみる内に漂白され、ご覧のような状況まで綺麗になった。後は、水で洗い流しそのまま天日にて半日乾燥させ、残った汚れ部分をさらにブラッシングし、ここまでになりました。「鋳造ものを磨くのも楽じゃない!」でも、仕上がったパーツを見ると速く取り付けたくなってきます。もうちょっとだ~、頑張れ~。(笑)
77777メーター
先日、久々に我がM5に乗り込み、梅雨の晴れ間をクルージングしていた。信号で止まっていて、ふとメーターを見るとオドメーターが77776kmを指しているではないか。これは、キリ番をGetするため、残りの1kmをメーターとにらめっこしながら走行....。(皆さ~ん、こんな走り方は危険ですからねぇ。(笑))ついに、橋のたもとにて77777kmを迎えた。なんて事は無い事だが、購入時47000kmくらいで購入し、よくここまで来たものだと、一人感無量になっていた。

この車に乗り込み、ハンドルを握ると何かが違う。やはりE30ツーリングとは、シートに座った時点の気構えが全く違うのだ。自分を奮い立たせてくれる何かが潜んでいるように思う。全く勘違いかもしれないが、そう思える自分がそこに存在することは間違いないだろう。アクセルの1cm刻みにそのエンジンへの挙動を感じ、サスペンションから伝わるロードノイズすら、走り方ひとつで違ってくる。そんな車になっている。購入時の素の状態では解らなかったような、微妙な路面やブレーキングでの挙動を感じられるようになってきた。自分の感覚が慣れてきたのか、それとも軽量化する意味がそこに潜んでいるのか僕には分からないが、確かに感じ取れるようになった。この車のおもしろさは、こんな所にもあるのかもしれない。

な~んて、どっかの小説じゃないんだから、「一人で勝手なことばかり書いてんじゃねぇよ」とおっしゃる皆様、その通りですよね。すんません。(笑)でも、自分がそんな風に感じたいんだと思います。しっかし、281.3km走って、ガソリン量75リットルほど消費している。これが物語ることは、末恐ろしい燃費である。(お~怖)
スロットル
いろいろ調べた結果、E30 325i用スロットルを使うことに決定した。最終的には、NISSAN SR20DET用と比べ悩んだが、スロットル径が同じ事と、同じであれば、スロットルワイヤー等の取り回しが同じE30同士の方が使い勝手が良い。また、前回もお話ししたスロポジセンサーにスロットル開度センサーを持ち合わすことが決めてであった。

早速、決定したスロットルをメンテする。見て下さい。ピッカピカでしょ!各シール類等、外せる所は全部外しメンテしました。また、腐っていたボルト類もSUSヘックスボルトに交換した。インマニとの整合性も勿論ボルトオンで決まり、各フィッティングもそのまま流用が可能である。ただ一つ難点は、スロポジセンサーのカプラーがE30 320iと違うところであるが、前回テスターにて検査済みであるので、純正カプラー毎移植しそのままフィッティング出来るよう加工するだけである。

次回は、インマニとスロットルを結合し、メンテ済みのインジェクターを取付、エンジンへ取り付けるだけである。今週末晴れるようであれば、頑張ろうかなぁ....。(やべぇ、奥さんからなんか頼まれそうな雰囲気....。)何もないことを祈りつつ、週末の天気予報でも気にしてよっと。(笑)
スロットル

先週末より、スロットルをいろいろ購入し思案中である。購入した物は、日産RB20DET用スロットル、BMW E30 325i用スロットル、BMW E30 320i用スロットル、である。当然ながらスロットルポジションセンサー付きを条件に購入をした。この3種類の構造を見ていて、とてもおもしろいなぁ~と思いながら、次なるステップになるべく研究を続けている所である。

さて、本日は、スロットル本体の研究前にスロポジセンサーの研究を先に進めていくことにした。我がツーリング君は、93年式であり、E30としては、最終中の最終ものである。既にこの時期、E36は販売開始しており、ツーリングのみ継続での販売が若干オーバーラップしていた時代だ。そんな、E30 320iのスロットルをまず調べると、スロポジセンサーは、アクセルONとOFFのみに反映する抵抗値を示した。これは、アクセル開度に対応していないことを物語っていた。また、配線も3線であり、スロットル開度用の配線は存在しなかった。そこで、対応する手段はないかと思案していた所、日産RB20DETスロポジがE30スロポジ用シャフトにドンピシャリ!で有ることが判明。さっそくオークションにてGET。到着後調べてみると、当然ながら、取付ボルトが合わないため、アルミ板加工し、取り付けてみる。また、別カプラーにてアクセル開度用配線もあり、ONとOFFにも対応している。ところがである、このスロポジセンサーは、アクセルOFF時に抵抗がMAXきており、アクセルONすると抵抗が切れる仕組みであり、BMW用のBOSHスロポジセンサーとまったく逆の反応であった。よって、反転リレーを購入し対応しようと考えていた。そんな時、ふと御世話になっているショップにて89年後期型の325iスロポジセンサーを見ていると、配線数が6本来ており、「もしかしたら、スロットル開度もきているのでは?」と思い、テスターで調べると、なんとスロットル開度の抵抗もきているではあーりませんか。そして、アクセルONとOFFも当然BOSH製ということもあり同じである。電圧電流もほぼ同じで配線さえ、作ってしまえばボルトオンであることが判明。

以上、この事で一挙にスロポジセンサーは解決した。次なるステップとしては、ビックスロットルにするべくE30 325i用のインマニ及びスロットルへ変更する事にした。しかし、RB20DET用のスロポジを付ける為にせっかくアルミ削り出しでスペーサーを作ったのに無駄になってしまった。トホホ.....。(悲)