空燃費計

エアフロ変更するために、どうしても必要だったA/F計をゲットしました。
Integral製DM-20Mです。はじめは、空燃費計であれば何でもいいじゃないの?と素人の極みでしたが、諸処のご意見を聞いているうちに、センサーの精度、OutPutの必要性等いろいろ探ると、おのずと高い計器になるんです。(泣)そこで、いつもお世話になっている某オークションを物色し、ゲットとなりました。

これで、セッティングに困ることもなく、後は、取り付け、取り付けっと行きましょう。
でも、これからいろんな問題がでるんだろーなぁ~。(怖)
トランク01

このページはE34M5のぺーじではないのか?と自分でも、すっかりご無沙汰になっているM5話をちょっとだけお話しします。そもそも、M5は完成度が高く、そのクオリティをいじることは、高度に両立されたバランスを崩しかねないと常日頃感じます。でも、しっかりしたシャシーで、無骨なほど頑丈な足廻り、その丈夫な体から、回転をあげて走る「翔け抜ける喜び」は、BMW本来の走りだと思う。そのマインドは、Mではない通常リリースの設定でさえ感じ取れる。こんなメーカーは、なかなか無いと思う。だったら、M3とかZ4で、軽く気持ちいい車でいいのでは? と思うのだが、そこにはその人その人の感情や拘りが入り、「ぱっと見、どこにでもあるセダンが、一度走り出すと凄い!」なんて言う、感情が生まれてくる。いわゆる日産スカイラインにイメージ化された「羊の皮を被った狼」的な車を求めてしまったのだろうと思う。

な~んて、どっかの編集者が書きそうな臭い台詞で始めちゃいましたが、ただの暴走親父なだけです。(笑い)さてさて、本題ですが、本日はちょっとネガティブな話題。先日バッテリーが上がり気味なので、バッテリー充電をガレージで行うことを決定。リアシートを外し、いつものようにバッテリーを外したその時!・・・。なんと、バッテリー下のシャシー下部に水が「ちゃぷちゃぷ」と音を立てているでは無いですか。これは、もしかして雨漏りで水がボディを伝わり、フロアー下まできたのではと、とっさに感じ徹底的に調べた結果。なんと、リアガラスモール及び、トランクモール部分の劣化により、亀裂が入りそこより雨漏りしてました。トホホな状態に呆然・・・。でも、さっそく対応するべく修理に入りました。



トランク02

そもそも、新品のモールを購入し、張り替えれば一番良いのですが、貧乏性の私は、専用のモールディング用シリコンにて、とりあえずの対応を計ることにしました。年月とは恐ろしいモノで、日々何気なく乗っていても、車的にはどんどん劣化してるんだなと感じる今日この頃です。これから、梅雨?に入る季節なので、至急の対応が必要でした。このままほっておけば、錆が入り、気ずけばフロアー下に穴が、なんてことにもなりません。皆さん、10年を超えてきたM5の維持には、地道な努力しかないですよね。頑張りましょう。

AFCimp01.jpg

ようやく、フラップ式エアフロから脱却出来る準備が始まりました。はじめは、e-manageでの制御を考えましたが、マッピングがシビアだという事と、この車種用に出てないことがセッティングを困難にしている事が判明し、断念しました。素人の私が手を出すには大変と言うこともあり今回は見送りました。(悲)

AFCimp02.jpg

そこで、手にしたモノがこのAFCimpⅡです。もともとポルシェを専門とするARCよりリリースでしたが、後に汎用性を活かし、国産、外車問わず売り出すようになってます。しか~しです、結局我がE30 M20エンジン用のセッティングはやはり出ておらず、我流でのセッティングが必要となります。しかも、純正フラップ式のエアフロから、VG30DETT(日産製)用エアフロへ変換しているので、またセッティングが必要です。でも、きまれば......ちょっと「うふふ」な仕様に変化すると勝手に思いこんでいる今日この頃....。(爆)

AFCimp03.jpg

接続マニュアルも親切に書いてあるんだけど、E30M3があって、M20は何でないねん!と怒りあらわにしつつ、ちょっとずつ進めていくことにしました。マニュアルを読む限り、大体接続先もきまったので、あとは、微調整をするべくA/F計をどっかでGetしなくてはと考える今日この頃です。だれか、恵まれない私にA/F計をお恵み下さ~い。(ヨロシクです。)


ワークベンチ上01

ガレージ制作してきて、ようやくまとまってきた。パーツ及びツールでも、しまいきれないモノが結構あるんですよね。これをしまうべく、考えた結果収納ボックスに目をつけ、合計36個のボックスで、構築しました。これが、大正解で結構何でも入るんですよ。いままで、置き場に困っていたモノが本当にすんなりと治まった。

パーツ各種

Oリングやヒューズ系、プラグ等何かと必要に追われることが多いのですが、ストックがあると安心ですよ。

リペアパーツ

折れたボルト等のリペアとして、とっても便利なのがコレ!。スクリューエキストラクターです。折れたボルト中心部に穴を開けて、その穴にドリルを差し込み、その上に専用ナットを入れて、取るという画期的なモノです。一度使うと手放せません。因みに専用のボルトをすでに3本も折ってしまった大馬鹿者です。

ボルト各種

やはり、直すためには基本となるボルト、ナット等結構持ってないと困るんですよね。M3くらいからM8位までのいろいろな形状毎に使い分けてますが、やはりもってて安心感が違います。いつも休みの日になると大型ホームセンターのボルト置き場に入り浸りでした。(きっと、怪しいオッサンに思われていたに違いない!爆)

ボルト各種

リベット等も使うことが多く、揃えていると結構かかるんですよ、費用が...。(悲)

ボディカバー

ワークベンチ上に取り付けた、ポールにボディカバーを掛けてます。結構メーカー毎の主張があり、おもしろいデザインが豊富です。(いろいろ集めたくなってくるんです。)だれですかっ、「お前、子供の頃旅行に行くと三角テナント買ってただろ!」なんて言うのは。でも、その通りです。あの頃は、部屋に貼ってたなぁ。(爆)
socket

何年かがかりで、揃えたツール達です。はじめは、ホームセンターレベルのラチェットセット等を使ってたけど、いろいろなプロの方達にアドバイスを頂き、現状までになってきた。本当に必要なツールを始めに購入し、そのツールが良いモノと自分で認識すると、その他のサイズを揃えるという手法でやってきた。

2段目
特に、ラチェットはいろいろなモノを手にして、自分で使ってみて手になじみ、そして自分の車での作業に支障のないモノを選ぶといったことを繰り返した。だから、メーカーも何もかもゴチャゴチャだけど、自分には宝物の一つです。(う~ん、自慢)

3段目

ポンチ、モンキー、プライヤー等必要になると結構重宝するんですよね。BACOのモンキーは、逸品。

4段目

ペンチ、ラジオペンチ等も、必需品の一つ。しっかりとホールドしてくれるクニペックスがお気に入りです。
大体、クニペックスかBETAです。

5段目

もっとも、手にするツールドライバー、状況に応じてのドライバー分けは、結構大事かもしれません。こじって、頭をなめてからでは遅いですからね。(でも、そうなっても大丈夫なツールは結構あるんですよ。)この写真の中にもかなり、お助けツールが実は、映っているんです。わっかるかなぁ~。あっ、それからPBのドライバーが超イー感じです。でも環境目的により、プラスチック素材が超臭いんです。あけるとプ~ンと臭うんです。ゲロでそー。(爆)

6段目

ギアレンチ社製スパナ、及びメガネコンビネーション。意外にトルクをかけられるし、何よりも楽ちんツールであります。はまっちゃいました。

7段目

通常の、スパナ及びメガネです。いろんなオフセットがあり、その都度、いろんなモノをトライするようにしてます。僕には、素人なのでどのメーカーが良いのかは、さっぱりですが、自分の車に合い、自分の手になじめばそれが一番だと実感してます。だけど、結局良いメーカーを使ってみるとその違いに感動するんですよね。困ったもんです。ハイ....。大安売りの時にBETAで揃えちゃいました。


ブレーキ01

こんにちは、頭の中ではかな~りモディファイも進んでるんですが、財布が寂しい限りで進まないのが現状です。しか~しです、この度晴れてキャリパーをゲットすることに成功しました。(パチパチ...嬉)
このキャリパーが、分かる方は通ですねぇ~。または、トヨタの回し者かもしれません。な~んて事は、どうでも良いのですが、このキャリパーは、現行セルシオに装着されている、住友金属製のモノブロック4ポット対向ピストンタイプと、リヤが2ポット対向ピストンタイプです。

ブレーキ02

ゲットした際、殆ど使われていないエンドレスパットもついてくれてありがとうです。
ブレーキホースは、M5にと予備でとっておいたモノを装着する予定ですが、これからフィッティングですのでどうなるかは、今後のお楽しみです。あと、一番重要なのがブラケットですが、いつもお世話になっているショップにてアルミ材無垢を削りだして設計してもらってます。と言うか、実は前回ほかのE30にて装着実績があり、その使用を使わせてもらうこととなりました。

ブレーキ03

フロントローターは、ディクセル製ローターで、315mmです。厚み30mmタイプで、我がE30君には充分すぎる強度だと思います。最低16インチが必要ですが、これくらいはおごってやろうと決断しました。

ブレーキ04

リヤローターですが、同じくディクセル製ローターで、310mmです。厚み16mmタイプで、サイドブレーキ用のブレーキシューをうまく入れ込めるくらいの懐ではと勝手に考えてます。

先日、日光方面に行ってきたいのですが、このE30くんだと登りは排気温度が上がり悩まされ、下りは止まらないので踏めない事で悩まされることを痛感しました。せめて下りでは、みんなについて行ける仕様にと考えてます。これから、夏になるまでに頑張って装着しよっと。
キャッチタンク02
久々に車話です。
我がE30君は、エグゾーストの割れによる排気漏れを起こし、排気温度が600℃くらいにならないと、爆音排気漏れ漏れしようでした。それをこの度何とか克服し、とっても静かな乗り物と変貌を遂げました。それまでのE30は、掃除をしていた向かいのお婆さんが、「何が起きたんだっ?」みたいな顔で僕を見つめてるんです。「いやですよ、僕はそんな趣味は御座いません。」(笑)....。お世話になっているショップにてエグゾーストを脱着してもらい、今一度配管切断し、冷えた時と排気温度が上がった時の配管伸張率を調整して、再度溶接してもらいました。ステンレスで製作している都合上、伸張率がとても低く、割れてしまう現象を止める為に必死でした。また等長にこだわり、狭いエンジンルームに無理矢理エグゾーストを納めた為、短くなってしまい伸張率がさらに高まったことも原因でした。いやいや本当に勉強になります。そんなこんな状況を何とか克服し、排気側エグゾーストも無事直りました。無事直った後、毎週のお決まり出張に行くと、今度は、ブローバイガスが多くなり、エアーフィルターへべっちょりとオイルが付着し、とっても吸いづらい状況となっていました。対策として、オイルキャッチタンク装着し、オイルだけ吸い込み、ガスのみリターンさせることとしました。現状、アルミステーをまだつけておらず、私の強い味方である、タイラップ止めであります。(悲)

キャッチタンク03

よく見ると、E30君には、不釣り合いなエアーフロがついているじゃありませんか。そうです、気づいた方はお目が高い!、今後エアーフロー変更計画の中核である、ホットワイヤー式エアフロをフィッティングのみしてるんです。このエアフロですが、VG30DETT用(フェアレディZ)エアフロであり、日産のエアフロとしては最大級のものであります。よく、巷のお兄さん達がシルビアのスロットルをビックスロットル化し、それに伴い、エアフロもより大型なものを求め購入に走るんです。ですから、某オークションでは、そんなお兄さんと競り合わなきゃ行けないですよ。(これが大変でした....。)

キャッチタンク01

実際、装着後の感想ですが、思いのほかうまく稼働しており、オイルがエアフロ側まで行かず、ガスだけ逃がしてくれている感じです。走りに直接関係はしないものですが、安心して走行が出来ることが重要だなと思ってます。今後は、アルミステーをワンオフ製作し、しっかりと取り付け、溜まったオイルをオイルパンにリターンできるよう、オイルラインを新規に組み付けていこうと思います。画像をみると、ウォッシャータンクの蓋を購入し忘れて、現状はこんな状況になってますが、もうすぐ届くとの連絡ありです。おっと、お兄さん。ここでも気づいてくださいよ、ウォッシャータンクがなんか小さくないですか?そうなんです。ドイツ仕様のダブルタンクの大型タンクを切り取って、サブタンクだけにしてるんです。(この方法は、某サイト様より情報を見させていただきました。ありがとう御座います。)我がE30君は、タンクがでかすぎ、何にも置けない状況下だったので、とてもすっきりして、これからの仕様に期待がもてるようになってきました。暖かくなったし、これから頑張るぞー。
ラチェット01
下回りの機材が一通りそろったところで、やっぱり手にさわる工具は、色々と欲しいものです。(ハイ)その一番筆頭になるものは、やっぱりラチェットでしょう。車をさわるとき、必ずと言っていいほど、自分の側にいて、いつも助けてくれる優れものです。(そんなことは分かってますよね。すんません。)一言にラチェットといってもいろいろなサイズ、オフセット、使用感が違うものです。特にT型レンチのスタイルをもった、NKC製ラチェットが自分の一番の武器となってます。無段階の調整ができ、はじめは「なんだこりゃっ」でしたが、いまでは、使わなくても、自分の側にいつも置いていると言った、不思議なツールです。

ラチェット02
スタッビ型ラチェット(極小)も狭い場所での作業には欠かせないものであり、やはり一度メンテをし始めると必ず、2から3種類のラチェットを使って、試行錯誤していると言ったところでしょうか。また、リングギアの数も各メーカーで違っており、特にファコム製のラチェットが72段あり、きめ細やかなギヤ設定となっている。こんな所にも、各メーカーのこだわりを感じ、いつも手にするのに、飽きさせないところでもあると思う。


ラチェット03
1本1本揃えていったら、いつの間にかこんなに増えてしまっている工具であり、メーカーで揃えるような考え方を僕は持たないようにしている。エクステンションやら、ビット製のドライバーとしても使える優れものを使いこなせるよう頑張ろう。


ソケット01
ソケットもいろいろなタイプがあるが、基本スタンダードソケットの1/2と3/8と1/4の3種類を揃えれば間違い無しかと思います。後は、自分のマシーンに必要なものを一点一点揃えることが、必要と考えます。これからもいろいろな工具に助けられ、ガレージ生活を楽しめるようにしたいと思う今日この頃です。
うま01

前から持っていたもので、やはり”うま”は必須ですよね。下回り作業をするには絶対と言っていいほど、サンデーメカには必須です。だから、”うま”には、こだわりがあるんです。いろんな種類があるけど、どれも同じにしか見えなかったんです。けれど、あるメカさんから、”うま”の重要性を教えてもらってから、見た目が変わりました。

重要性その1ー絶対安全であること。
       (当たり前だけど、生命の危機にもつながるので安全に間違いのないメーカーを選ぶこと)
重要性その2ー上下するジョイント部の機構に無理が無く、機構が単純なものを選ぶ。
       (この部分も、いろんな機構があるけど単純でしっかりしたものを選ぶ)
重要性その3ー自分の車がかわいければ、シャシー接合部には、硬化ゴムを使用したものを選ぶこと。
       (様々な種類の中で、トップに強化ゴムをあるものを
       是非選んでください。後で購入しても結構するんですよね。)

うま02

次にスロープ&車止めです。皆さんの車もたぶんローダウンしてますよね。(笑)そんなときにジャッキを入れようとすると絶対入らないという苦難に悩まされた方は、少なからずいると思います。そんな時、とても助かるのが、スロープです。別に木の角材とか、H鋼等で代用してもいいですが、ここは奮発して購入しました。ただすロープといっても、いろいろあって、自分の車に合ったのを選んでくださいね。いきなり、角度のきついものを選択すると、スロープ自体に自分の車があたって、結局上れないはめに陥ります。(合掌)


oil

オイル管理用の、オイルボトル&オイルドレンパンです。我がM5は平気で約6Lのオイルを飲み込みます。ちっちゃなオイルボトルでは、何度もつがないと行けないはめになるので、4L仕様にしました。6Lを一度だと腕が痙攣しちゃうのでやめた方が無難です。(試した結果です。悲)あっ、それからオイルボトルを使用しないときは、必ず開口部を何かでふさいでください。そうしないと、僕みたいに虫の死骸だらけになってしまいます。(爆)


椅子

最後に、下回りようの寝椅子です。どんなものでも良かったのですが、自分の体格と体の固さを考えて、腕が下に入っても回るものをチョイスしました。車の下に回って初めて、自分の車のダメージを知ることが多くなってきました。長く乗るためには、やはり自分である程度は知っておくことが大事ですね。改めて気づかされています。


エアーホースリール
エアーツールを大体揃えたところで、使うためには、やはり使いやすさが大事だよね。足下に電源コードやら、エアーホースがうねうねしてたら、意外に作業が進まないなんて経験が無いでしょうか。やはりここは、エアーホースリールを購入して、作業場所をすっきりさせたかったんです。これで、エアーツールの使い勝手は完了かも?だけど、作業していると、また色々と欲しくなっちゃうんだよね。(自己欲求を抑えられない大馬鹿ものです。爆)

エアーホースリール01
さて、我がガレージは、コンクリート打ちっ放しのガレージのため、壁に穴を開けるのが一苦労なんです。(悲)そこで振動ドリルを購入して、コンクリート用ドリルにて穴を開け、その穴にアンカーを打ち込みアンカーボルトに装着して終了です。しかしこの騒音と、振動は、昼間でないと絶対苦情ものです。(怖...。)

使い勝手ですが、まず第一に大事なのは、ガレージの隅々まで作業できる設置場所とホースの長さがとても重要です。私の勝手な思いこみで、なるべくガレージ外に近いところに装着したかったんです。だって、車を外に留めてもエアーツールが使えるじゃないですか!(我ながら自己満足です。(爆))こんな機材を揃えて、おまえは修理屋でも開く気か!?そう思った方も多いことだと思います。(だって妻からいつも責め立てられてますから....。)