入院生活60日目 握力と先生の話 | 29歳OTが脳梗塞

29歳OTが脳梗塞

2018年の12月に脳梗塞を発症。約4ヶ月の入院生活、退院後半年休職、休職中に2人目妊娠、発症から2年半越しに職場復帰した人間の記録。

ついに入院生活も60日を迎えてしまった。

帰りたいよー笑い泣き笑い泣き


今日は転院して以来2回目の握力測定。

脳梗塞発症時、随意運動なしのため0kg
転院時、7kg
そして本日転院から1ヶ月後、16kg!!


やばいやばいやばい!!
すごすぎる!!

ちなみに麻痺してない右手は24kg。
左は利き手じゃないから20kgを目標にしてた。

もうあと4kgでゴールじゃん笑い泣き笑い泣き笑い泣き


つまむ力(ピンチ力)は1ヶ月前が1kgだったのに対して5kg!!

洗濯バサミも朝飯前。
洗濯干しを想定して高い位置で洗濯バサミを操作するのも朝飯前。

よく頑張ったねぇ、わたし…笑い泣き


あとはもう少し手首を柔軟に操作できるようになったら上肢を上手く使いこなせるはず。



午後からは先生と面談。

1ヶ月経ちましたね〜というお話。

院内の生活はお風呂の見守りを除いて自立してる。
退院してすぐは装具があった方が安心だからそろそろ作りましょう。
2月末の外泊の後、退院日を決めましょう。

という内容。

主治医の先生、すごく患者の気持ちを気にしてくれるのが伝わる。
転院した時、先生に「装具を卒業するのを目標にしてる」と話したのを覚えてくれてるのか、「退院してすぐは」とか「回復するまで」とか言い回しに気を遣ってくれてる。

そういう心遣いがすごく嬉しい。

PTにも自然に歩きたいんです!
と口癖のように言ってるものだから、出来る限り自然に近い歩行が出来る装具を検討してくれてるみたい。

最近は装具無しでトイレに行く許可ももらったり、補助具なしの歩行練習を積極的にしてもらってる。

わたしも自主トレとして、麻痺側の蹴り出し部分の反復練習と、麻痺側での片脚立位からのスクワットを頑張ってみる。

すぐ筋が疲れちゃうんだけども滝汗

麻痺側下肢の筋持久力が上がれば長い距離や、道が舗装されてない所でも補助具無しでいける!!

何となくだった目標がはっきりしたものになってきて意欲も向上。

詰め込み過ぎず、自分のペースでやってこ!日本国旗