母が小説を数冊借りてきました。
なので、久しぶりに小説を読みふけってます。

借りた本の中に、東川篤哉さんの本が4冊あったので簡単な感想です。



謎解きはディナーのあとで


2011年本屋大賞受賞作
http://www.hontai.or.jp/index.html

2011年10月からフジテレビでドラマ化されます。
お嬢様刑事と、それに使える執事のお話。
お嬢様役は北川景子、執事役が櫻井翔。
http://www.fujitv.co.jp/nazotoki/index.html

「お嬢様はアホでいらっしゃいますか?」
「お嬢様、しばらく引っ込んでいてくださいますか?」
などの毒舌で、執事が事件を解決に導きます。

執事とお嬢様で萌え感タップリラブラブ
毒舌好きなので、会話もおもしろいです。

執事がお嬢様刑事が話す事件の全容を聞いただけで
事件を解決してしまう、執事の洞察力のすごさ。
単純にへ~、すごい、と思ってしまします。
東川篤哉さんのストーリー(事件)の組み立てにも。

事件のタネは、読者にもすべて明かされ、
一緒に犯人は誰だろう?? と考えてしまいます。 わからんかったけどあせる

金田一好きにはたまらんミステリー小説です!



ここに死体を捨てないでください!


これは、第一章を読んでやめました。。

わたし、「あほ&ドジ」が嫌いなんですよね。 (よっ!毒舌)

主人公が「あほ&ドジ」で、でも耐えながら読んでいたのですが
サブキャラが登場、こいつも「あほ&ドジ」で
二人揃った時点で耐えられなくなり、終了。

いちお、ストーリー気になったので、先に読んだ母に聞いたら
「飛ばし読みしたら? 私はそうしたよ」
と言われ、教えてくれませんでした。

飛ばし読みまでもする気になれず、もういいです。。。



交換殺人には向かない夜


この作品は、わたしが今まで読んだ小説の中で
はじめて出会ったプロットのたて方でした!
新鮮~音譜
おもしろかったのですが、もたつくところもあり、
一気に読了とはいかなかったです。
いや、でもオススメですよ。



放課後はミステリーとともに


これが一番楽しく素直におもしろいと思いましたドキドキ

(一番だと言いながら感想短くてすみません。
 ネタバラシになる恐れがあるので・・・)


東川篤哉さんは、じっくり読むほどの小説ではないけども、
暇つぶしに読むにしてはもったいない作品!

そんな中間な気分のときにオススメです本

なんかわけわからんカンソー(-_-)


東川篤哉さんは、ミステリー界では大変稀に見る
才能ある小説家さんだと思いました!!
約10年前に買ったデジカメの調子が悪かったので
四国発上陸の旅に向けて、デジカメを新調しました。

わたしは優柔不断なので、モノを買うのが苦手なんです。。。

悩んで悩みまくって、
結局、キヤノンのIXY 31S(2011春モデル)にしました。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/digitalcamera/60702-1.html

以下、選んだ理由です。
  • 秋モデルが発売されている今、価格として非常にお手頃。

  • 一番欲しいと思っていたカメラの価格の半分だった。
    ここで無理して買うよりも、カメラの進化が早いので、
    短いスパンで2回買ったほうがよいのではと思った。

  • 前のデジカメで、マニュアルで撮ってみたりもしたが、
    オートで写した写真が一番綺麗だったあせる

    「私はオートでしか撮らん!」と確信。
    店員さんにそう言うと、キャノンを薦められた。

  • 上野さんが、「キヤノンかニコン」と言った。

  • タッチパネルで焦点を合わせたい位置にフォーカスできる。

  • これが一番の決定打でした。
    http://magazine.kakaku.com/mag/camera/id=410/p=p2/

    ソニー「サイバーショット DSC-WX10」
    キヤノン「IXY 31S」
    パナソニック「LUMIX DMC-FX77」
    の比較写真。

    わたし的に、断然キヤノンが綺麗に見えました。

一番の難点は、デザインが好みではないこと・・・
見た目優先なわたしには、悩みの種だったのですが。。

これからはカメラを持ち歩いて、facebookでマメに写真をアップしたいなあニコニコ
成長するための一つの指針として、「素直さ」 がありますよね。

私もいくつになっても素直でいたいなあと思っています。

でも一般的に、年を取ればとるほど、素直さが無くなると言われています。


どうしてかと、この理由を考えたのですが

「年をとると、人生経験により自分の傾向と対策がわかってくるので
 言われたことに対して、
 すぐそれが自分に合うか合わないか答えがだせるから。」

ということを導きだしました。


なので、何でもかんでも素直に聞くこともないのではないか?
それなりに人生送ってきたんだしさ。

と思ったりしています。

(もちろん、自分の思い込みや、経験したこともないことに
 「あれだめ、これいや」はいかんと思っとります!)



話は変わって、
「運」をよくするためのポイントの一つに「直感力」 があります。


運がいい人は、直観力に優れていて、
楽しいこと、あるいは危険なことをさっと察知し、行動することができるそうです。


ではこの「直感」、正体は何かと言いますと、

「過去の経験や知識などから得たデータをもとに、
 無意識のうちになんとなく判断すること」

です。



ここでさきほどの「素直」の話とつながります。

素直になれないのは、直感(過去の経験や知識)から!?

わたしの持論もなかなかいい線いってる??



「素直」と「直感」

パッと見では関係なさそうで
奥底ではちょっぴり反目しあっている言葉なのではないかと
ふと気がづいて、ブログってみました!



※注
直感力を鍛えるためには、
小さなことでいいので行動を起こし、
体験を積み重ねていくことだそうです。

何事にも挑戦してみる心意気には、「素直さ」が必要ですねべーっだ!


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