『 2日で人生が変わる「箱」の法則 』という本を読みました。
サブタイトルは、
『すべての人間関係がうまくいく「平和な心」のつくり方』
自分の箱の中にいると、
人に対して間違った見方をしますよ、
自己正当化してしまいますよ、
だから、箱から脱出しましょう。
というお話でした。
私の目からウロコポイントは、
「あり方」という、他者に対する見方のお話。
私たちは、人に対して何をしているときでも
「私と物」
か
「わたしとあなた」
の
どちらかの世界にいます。
他人を物として見る、
つまりじゃまものとか、道具とか無関係のものとして見ているか、
人して見ているか、ということです。
人として見ているときは、相手に対して心は平和になる。
物として見ているときは、心は敵対的になる。
この敵対的な心になったとき
自分の正しさを証明するために、
自分の仲間を集めるために、
自己正当化しちゃいます

敵対的になってしまったとき
心の平和を取り戻すための
「和平のピラミッド」が本に載っていました。
【 和平のピラミッド 】
教訓1
ピラミッドの下段に時間と努力をそそぐこと。
教訓2
ピラミッドのある段の問題の解決策は、その段より下にある。
教訓3
ピラミッドの各段階で効果を上げられるか否かは、
ピラミッドの最下段─あり方─にかかっている。
※4段目の「影響力を持つ他者」とは、
自分が相手に対して影響力を持つ人のことです。
子どもさんがいる人は、子どもになります。
この本を読んで、
相性が合わない人に対しては、
「物」として見ているな、、、と気付いたわたし

意見の相違があっても、
「人」として見て、関係を築くことをこれから心がけしたいと思います

それで、また気付きがあったら報告しますね~
【送料無料】2日で人生が変わる「箱」の法則
|
テレビのCMでよく流れているワードですよね





」