本 『 2日で人生が変わる「箱」の法則 』

という本を読みました。

サブタイトルは、
『すべての人間関係がうまくいく「平和な心」のつくり方』


自分の箱の中にいると、
人に対して間違った見方をしますよ、
自己正当化してしまいますよ、
だから、箱から脱出しましょう。


というお話でした。


私の目からウロコポイントは、

「あり方」という、他者に対する見方のお話。


私たちは、人に対して何をしているときでも
「私と物」

「わたしとあなた」

どちらかの世界にいます。


他人を物として見る、
つまりじゃまものとか、道具とか無関係のものとして見ているか、
人して見ているか、ということです。


として見ているときは、相手に対して心は平和になる。
として
見ているときは、心は敵対的になる。


この敵対的な心になったとき
自分の正しさを証明するために、
自分の仲間を集めるために、
自己正当化しちゃいますガーン



敵対的になってしまったとき
心の平和を取り戻すための
「和平のピラミッド」が本に載っていました。


【 和平のピラミッド 】
脳の活性化を主題とする放浪妄想モーソウ記

教訓1
ピラミッドの下段に時間と努力をそそぐこと。

教訓2
ピラミッドのある段の問題の解決策は、その段より下にある。

教訓3
ピラミッドの各段階で効果を上げられるか否かは、
ピラミッドの最下段─あり方─にかかっている。


※4段目の「影響力を持つ他者」とは、
自分が相手に対して影響力を持つ人のことです。
子どもさんがいる人は、子どもになります。


この本を読んで、
相性が合わない人に対しては、
「物」として見ているな、、、と気付いたわたしショック!


意見の相違があっても、
「人」として見て、関係を築くことをこれから心がけしたいと思いますビックリマーク

それで、また気付きがあったら報告しますね~



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前回のつづき です。


みなさん、この言葉の続きを言ってみて下さい!


「タンスに・・・・・」


「お口クチュクチュ・・・・・・・」



何か言葉を思い浮かびましたか?


テレビテレビのCMでよく流れているワードですよねべーっだ!



これ、なぜ思い浮かぶかわかりますかはてなマーク




それは、、、、、、、刷り込み なんです!!



わたしたちは、CMを意識して見ているわけではありません。

流れている映像・音声を意図せず、
流し見・流し聞きしているわけです。


それを何回も繰り返していると
脳の潜在意識に刷り込まれちゃっているのです 叫び

(これがCMの目的でもあります)



マイナスの言葉も一緒 ガーン

誰に対してのマイナスワードであろうと、
それを繰り返し繰り返し発言していると
これもまた自分の脳に刷り込まれるのです!!


なので、
マイナスの言葉は言ってはいけない、
自分の脳が聞いているから。


とのことでした。


以上、
わたしが前々から納得できなかったことが
やっと腑に落ちた理由でした音譜




5月22日、
本 『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』
の著者、香取貴信さん の講演会に行ってきました!


香取さんは、自分でも元ヤンキーと仰っていますが、
確かに、風貌・しゃべり方も元ヤンのニオイがプンプン(笑)

ですが、頼りになる兄貴!
といった感じで、身体からパワーがみなぎっていて
お話もすごくおもしろかったですクラッカー


話された内容で、私が腑に落ちたことを一つご紹介します。


マイナスの言葉は、他人への愚痴・悪口を含めて言ってはいけない、

ということは、脳科学系のお話でよく聞きます。


それは、マイナスの言葉を自分の脳も聞いているから。

脳は、その言葉を誰に言っているかわからないので
すべてダイレクトに自分の潜在意識に入っていく。

だから言ってはいけない。

ということらしいです。



わたしはこの論に対して
「う~~~ん汗

と思っていたわけです。


自分に対してのマイナスの言葉は言わないようにしているけど
愚痴・・・・

『いや、わたしは誰に対して言っているかわかっている!
 わかっているのに、なぜ脳はわからないんだ!』

と、納得できていなかったのですショック!



わたしの場合なのですが、
愚痴を人に聞いてもらうとすごくスッキリするのです。
聞いてもらったら一日で忘れることも!

(いつも聞いてくださっているみなさま、
 ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 ありがとうございます。。)



それを我慢して、言わないでいると
ずっとイライライライラして
心の中に残って、忘れることができない・・・・。

自分の精神衛生上、よくないので
我慢できなくなったら聞いてもらおう!

ということが、わたしの導き出した解決策です。


だから、「言わせてよ!」
というのが正直な気持ちだったのです。


ですが、この「う~~~ん」が香取さんのお話を聞いて
腑に落ちたのです!


つづく。