お久しぶりです、わしみやです。


今回は2026/1/9〜3/31に開催されている「栃木県南・茨城県西を巡る!懐かしの車両エキタグスタンプラリー-JR東日本・真岡鐵道編-」をコンプリートしたので、それを纏めてようかな、と。



今回のスタンプラリーは
・各期間毎にスタンプが4駅分設けられている
・期間毎に対象の路線が変わる(第1期:両毛線・第2期:水戸線&真岡鐵道)
・必ず1駅だけ宇都宮線の駅もスタンプ駅に指定されている(第1期:小金井・第2期:古河)
・しもつけ銘品館「サクラミチ」で700円以上の購入で景品の引き換え。

…と、ある程度はルールがあるっぽいです。


期間別にまとめます。


前半(2026/1/9〜2/18):両毛線(栃木・佐野・足利)・宇都宮線(小金井)

ルート:小山→足利佐野栃木小金井→小山
解説:特に無し。ただ単に、遠くから行った方が手っ取り早そうだな〜と。


※第1弾の駅はどの駅もスタンプ案内は無かった…はず。

栃木:107系

ノーコメント。駅前は何かあるようであんまり無いです。

もうちょっと歩き進めば何かしらあるんですけどね…。いかんせん歩きたくなくて…()


佐野:115系

どうやら関東の駅百選に認定された駅らしい。確かに素敵な造りをしていた記憶。


公園と駅が直結してます。

城山公園、駅側は紅色の梅が咲いていました。

今度は城山公園の城跡側も探索したいです。


足利:183系(臨時快速足利藤まつり号)

駅前にEF60-123が保存されている駅です。

ただ、以前来た時より車体の老朽化が著しい感じ。


塗装が剥がれ落ちてるのはもとより、反対側のエンドは明かり取りの窓が欠落してます。2年前まであったのに…。


小金井:485系(華)
タイミングが合えば折り返しの列車にトンボ帰りで乗って小山に行けます。

ちょうど小金井始発黒磯行きが来ました。

E131系って小金井まで来るんですね。彼らが走ってるの、初めて見ました(←記憶が甲種輸送で止まってる人)。


景品交換でもらえたのは、「165系急行わたらせ」のアクリルスタンドです。

かつて、上野〜高崎を小山経由で結んでいた急行列車です。小山まで急行なすのと連結し、両毛線内は普通列車として運行していたとか。



後半(2026/2/19〜3/31): 宇都宮線(古河)・水戸線(結城・下館)・真岡鐵道(真岡)

ルート:古河→(小山)→下館真岡→(下館)→結城→小山
解説:事前に確認したところ、結城は駅周辺に暇つぶしできるスポットが無いので、一番最後に押すことに。
行くなら月曜と火曜以外が良いでしょう(結城駅北口のゆうき図書館と一連の施設が月曜休館、真岡駅のキューロク館が火曜休館の為)。

古河:485系(ホームライナー古河)

古河駅のスタンプは「485系ホームライナー古河」。

急行能登の間合い運用として489系を使っていた3号。能登が臨時化してから2年ほど、新潟所属の485系を使った時期があったそう(3000番台って使われたんですかね?)。


いやマニアックすぎる…自社車両縛りがあるなら、快速フェアーウェイとかあったでしょう…()


ただ、古河をスタンプ駅に選定したい→じゃあホームライナー古河だ→でも3号以外の主力だった185系はコンプリート賞に使われてる→489系は他社の車両だ→じゃあ消去法で…となりそう?なるかコレ???


結城:415系赤電



415系は鋼製車かつ赤電塗装がスタンプ柄になっています。

E531系のうち2編成が塗装を纏っていますね。何度か見たことあります。

スタンプ台の案内等は無し。案内くらいは欲しいところ。


駅前の「ショッピングタウン・ゆうき シルクロード」は数年前に破産申請の上で閉鎖されています。

お店あるじゃん!昼飯!!と近寄った時の人気の沈黙具合にドン引き。

天気も相まってどんより。


下館:485系(リゾートエクスプレスゆう)

下館駅のスタンプは485系リゾートエクスプレスゆう。

NFCライターの隣にスタンドを立てて案内してますね。

…これは、運転見合わせした時に立てるスタンド…ですかね…???


こちらは4枚ほどの写真をまとめたペーパーも掲出。

ゆうは尾久のイベントで展示されたのを見たきり(583系と並んで展示された年です)。

一度でいいから乗りたかったなぁ…ディスコにドーム室…見た目から中身までバブリーさが漂う素敵な列車だったんでしょうね…。


真岡:キハ20(キハ20-247)

真岡駅のスタンプは『国鉄真岡線』表示。

そういえば真岡鐵道は元国鉄でしたね。

ちなみにスタンプ台の案内は無いです。


スタンプになった本人、居るかな?と西口を探索したら展示車庫に留置されているのを発見。
綺麗に塗り直しかつ動態保存化されてからは初めてですね。
真岡駅まるごとミュージアムは封鎖されていました。開いてたら間近で見れたんでしょうかね。

C12-66の姿をSL庫からほんの少しだけ確認できた。

2026年度(というか1月から)の真岡鐵道、C12と50系は全般検査、DLは台車の不具合による重要部検査でSLもおか号は全て運休するそうで…。

大変な時期になってしまいました。

東武からC11-325を借りようにも牽引する客車が居ないですからね…。

構内にはSLもおか号用の50系客車が留置。現時点で定期的に客扱いしている唯一の50系になります(団体専用を含めると九州の人吉客車もある)。

塗装の浮きと剥がれが多いので、ちょうど検査あって良かったですな。

下館寄りにはDE10-1014が保守用車と連ねて留置。一応、彼もキューロク館の展示メンバーなんですけど…。


JR四国→関西フレートサービス→真岡鐵道(部品取り)と渡り歩いてきた子です。

本体の隙間、アイランドエクスプレス四国塗装のスカイブルーと関西フレートサービス塗装のイエローが露出してますね。


塗装が褪せてきたので塗り直して欲しいところ…。


2弾の特典は455系急行つくばねのアクリルスタンド。上野〜勝田を小山経由で結んでいた急行列車です。東北本線〜水戸線の連絡線の都合で小山には停車できず間々田経由だったとか。

コンプリート特典は185系新特急なすののアクリルスタンドと記念の賞状。なすの目当てでしたが、賞状は意外。