さて、今日は横浜駅へ来ています。1人で横浜まで来るのは久しぶりですね。
駅の広告にお目当てのイベントの告知が入ってます。
はいということで今回は、横浜高島屋で2026年4月15日〜27日まで開催の「原作出版80周年記念 きかんしゃトーマスの世界展 はたらく機関車たちのおはなし」を見学しに来ました。
行くならやっぱり初日でしょ!ってことで…。
ちなみに、当日券は入り口で買えます(当日券の案内が少なすぎて不安だったわ…)。現金もいけるよ。
展示は大まかに
・原作絵本の原画(1巻全話・2巻1話と27巻・28巻・35巻全話それぞれ別ゾーンで)の展示
・モデルアニメーション時代の撮影模型の展示
・パイロットフィルム映像の上映(字幕付き)
・モデルアニメーション&CGアニメーションの制作工程と絵コンテ・台本の展示
・原作絵本以外の書籍(コミックなど)の原画展示
・歴代グッズとHOゲージの展示
・子供向けコーナー
の7箇所でした。少なくとも「原作絵本の原画」と「映像(展示模型が活躍したエピソード・伝説の英雄のダイジェスト&没OP)」は撮影禁止だったはず。
ここではモデルアニメーションで使用された車両をまとめていこうと思います。
①ヘンリー・緑の急行客車・クロスビー駅
ヘンリーは緑色のボディが自慢の大型機関車。このヘンリーは2006年(第10シリーズ頃)に作られたモデルとのこと。
クロスビー駅は本線の駅のひとつ。ダックが貨車に押されて床屋に突っ込まれたりジョージのせいでゴードンが貨車を破壊したのもこの駅。
小道具があたりに散らばってて臨場感を感じる。
エドワードのポスターの裏は…
ば、バルジー!?どういう事なの…。
緑の急行客車。
ゴードンみたいな大型機関車が長編成を組んで走らせてる客車ですね。
状態は良いわけではなく、ベンチレータが欠損してたりステップが反れたり側板に修繕跡があったりしてた。
②トーマス・パーシー・信号所(ジャック・スケール)
Q.ジャック・スケールって何さ?
みなさまご存知トーマス。この2台はトーマスタウン新三郷で見たことのある方もいるのではないでしょうか。
しかし相変わらず良い顔してます。
パーシー。説明不要のちびっこ機関車です。
・・・ところで、この2台は『1996年製作』らしいです。
6期が始まったのは2002年。その6年前に作られたってどういうことなんでしょう。5期とか使ってたんですかね?
③Gゲージの機関車たち
ハンク。
CGが顔や人間に使われた12期限定キャラ。アメリカ出身だとか。
ディーゼル261
「ディーゼルとぼうし」のみ登場のキャラ。車体は手入れされたのか意外と綺麗。
しっかし殴りたい顔してますね〜()
ボコ。
とても良い性格のディーゼル機関車。
経年劣化なのか車体が歪んでいる…?
ハロルド。
鬼畜ヒーロー空のヒーローですね。2004年に作られた個体だそうで。
マードック。
ソドー島の輸送力増強にやってきた大型機関車。動輪が片側5軸ってすごいですよね。
モリー。
石炭運搬用の大型テンダー機関車。新クラシックシリーズ、キャラ立ちしてるのにCG化で出番が消えた機関車が多いのがね…。
試作段階だと顔がクソでかい記憶があります。
ウィフ。
ゴミ運搬用の蒸気機関車。模型→CG→2Dの全形態で登場してる数少ない存在です。
顔にクッション付いてるのが気になる。
③こうざん鉄道
レニアス。こうざん鉄道開業時からいる勇敢な機関車ですね。
客車はオープン型なので「レニアスのジェットコースター」再現でしょうか。
ピーター・サム。閉鎖されたミッド・ソドー鉄道からやってきた真面目でキャラが濃い機関車。
意外と連結面の高低差が激しい(レニアスもそう)。
客車。青は側板が平坦、赤は拡幅車体で造形が違うんですね。
他にも貨車や建屋、給炭スペースの模型が展示。
板垣李光人さんのメッセージとイラストの側で展示されてるレプリカのトーマスとレディー。この並びは魔法の線路を彷彿とさせますね。
ここで展示されていない機関車達の顔も一部が展示されていたので一部を抜粋。
トーマスの顔は第3シーズンと第8シーズンで作られたわりと新しめの差分ですね。左下のお怒りフェイスって使われたんでしたっけ…?
小道具も展示。農作物と工具系以外はGゲージ用ですかね。
撮ったものはこれくらいですかね。いかんせん撮影していいものとそうでないものがよくわからなくて…。
2時間ほど見学して、グッズを買ってじゃあ帰る…訳なく…。
続きます。






























