南栗橋駅からは例年通りシャトルバスで入り口まで直行できません。
ご覧の通り、参加者が多く列は交差点を跨いで続いているからなのか、シャトルバスは総合訓練研修センターの合流点で運転打ち切り・乗客は歩行者の列に並び直すようにアナウンスされました。
・・・歩行者の列。どこまで続いてるのかと言うと、
南栗橋駅まで続いていました。
何を言ってるのか全然わかりませんが、確かに南栗橋駅まで歩かされた記憶があります。
11時前には東武鉄道の公式Twitterからシャトルバスの運転見合わせが発表されていましたね…。
今年は予約や整理券なしのフリー入場。初手から2022・2023年のやり方が正しかったことをわからされてしまいました。
南栗橋駅を下車して40分かけて入り口に到達。
入り口では入場中の71715F(クハ71715号車+モハ72715号車+モハ73715号車)がお出迎え。
今年の休憩車両の21446Fと新旧日比谷線直通の並びが実現。
工場の入場線にはアントの後ろに31612F+31412Fが入線。車両衝突の事故に遭い臨時入場…とか。
30000系からやるようになった中間車化改造。ようやく間近で見れました。
4連側の先頭車クハ34412号車。
30000系は東武顔の最終形態って感じがして好きです。
続いてSL研修庫へ。
施設の手前にはいつも通りオハ14-505とオハ14-1が。
長年の留置で塗装が浮き始めてるのがちょっときになるところ。
研修庫内部。C11-207が全般検査をしているので部品が分解されていました。
これはC11-207のサイドタンク。
そしてこれはC11-207の後方キャブ。黄緑色の機器類は東武に貸与後に設置されたモノ…なんですかね?
C11-207の台枠。
C11-207のヘッドライトと汽笛(安全弁…?)。独特なカニ目と言われるライトだとは思うのですが、前後どっちのカニ目ですかね…?
C11-207のナンバープレートと石炭。
奥の綿みたいな奴はバイオ燃料…なんですかね…?
ヨ13785。SL大樹には使わない(諸問題で使えない?)
ヨ13785の車内。木造の内装がSL大樹の保安装置装備の対象外になったんでしょうか…?
そしてヨ8709。東武鉄道におけるヨ8000形は前照灯が付いている側が推進運転の先頭に立つので、原型側をここで見るのはかなり新鮮。
ヨ13785(右)とヨ8709(左)の連結面。東武のヨ8000形は前述の通り前照灯が付いているのが特徴。
14系500番台の方向幕。12系の方向幕を含め定期的に変えていたらしく、自分が見た時は「急行ニセコ 札幌小樽経由」でした。
こちらは12系(オロ12-5・10のどちらか)の方向幕。「京都」の行き先のみ。
まだレポートは続きます。



















