東武ファンフェスタ2024の続きです。

SL研修庫の次は工場内部へ。

出場線には9108Fが。


今年の車体吊り上げ実演は検査中の502Fのモハ502-3号車が担当。

500系リバティが全般検査に突入する時代なんですねぇ…。デビューしたての可愛い新人ってイメージがいまだに残ってます。


その502Fの片割れ、モハ502-1号車は可愛い目が貼られていました。


局修線には前面をカバーで覆い、連結器を変更し配管を設置した60000系が。

つい最近出場した61601Fとのことですが、果たして…?


入場線には71715Fの残り4両(74715号車〜77715号車)が入線。



ファンフェスタ恒例の撮影会は、ツアー列車・ファンクラブ・とーぶキッズの限定枠の他に、事前受付なしで参加できる一般枠が80分だけ用意されていました(そのため、人数が達して受付が早々に中止されたとか…)


今年の撮影会はこんな感じ。

左から11436F・516F・N101F・109F(いちごスペーシア)・205F(カルピスエクスプレス)・8111Fが展示されました。


2023年以降の本線特急。30年で車両のデザインってここまで変わるんですねぇ。


新旧スペーシアの並び。N101Fが甲種輸送で栗橋駅に到着した姿を見てから1年以上。こんな近くでしかも先輩のスペーシアと並ぶ姿を見る機会ができるとは…。


書類上は8111Fより年上な205Fと8111Fの並び。これは意図して実現したんですかね…?


ツートンになってからようやくまともに撮れた8111F。最近は野田線で奮闘する姿をよく見かけますね。


撮影会の範囲外で待機していた車両。

東急5000系5005F・東武50050型51057F・51067Fが留置。


工場サイドは10050型11451F(後ろにも連結)と20430型21432Fが留置。20430型の後ろには50050型がいます。

こう言う日常の風景が見れるのも車両基地の醍醐味ですよね。




屋外留置車両を使った展示も盛り上がっていました。



634型(634-11+634-21)はVR体験及び休憩所に。

時間が足りなくて乗れなかったのが悔やまれる。


ワンマン化・リニューアルをしたばかりの11254Fは休憩車に。

ワンマン化された10050型はどれも前面の車両番号が貼られないまま展示されていました。


11254Fの後ろにいた11262Fは特に何も使われずにそのまま留置。



よく見ると、車内案内表示器が設置されています。他の10050型修繕車と同じく3色LEDなんでしょうねぇ。



帰路のシャトルバスのバス停。バスに乗るまでに30分くらいかかりました。

スタンプラリーに参加するのに工場から駅まで歩いてられないので、これくらい大したことないです…


南栗橋駅改札外に掲出された貼り紙。8111FとスペーシアXをイメージしてて素敵。


今年は今年でいろんなトラブルに見舞われたものの、それはそれで楽しめたと思います。
来年は、事前予約でいいです…。