新年あけましておめでとうございます。


新年1発目のブログは1月中旬に行った名古屋旅行の話にしようと思います。


と言っても、名古屋まではいろいろ焦ってて駅名標すら撮れなかったので、朝ご飯の写真を載せておきます。

チキン弁当デラックス、ボリューミーで美味しかったです。


(名古屋に来てすぐにプリズムストーン名古屋に行ったのはひみつ!)



午後。ライブイベントに参加する同行者と別れてJR名古屋駅に撮影へ。

目的は特になく、ようやく間近で見れるJR東海の列車をたくさん撮れればいいな〜と思って特急の表示が多かったホームを選んでウロウロしてました。


まず撮影したのがコレです。

中央本線1019M特急しなの19号長野行き

383系8両(A102編成+A202編成+A203編成)

・・・東海エリアに来て初めて撮る列車がまさかオール貫通編成の特急しなのだとは思いもしませんでした。

「特急しなのは必ずパノラマグリーン車が連結されている」と思ってたので"コレ"にはビックリさせられました。

どうせ先端はパノラマだろ!と思ってた僕の脳は破壊されました。もう虜です。



↑本当にこんな編成だったんです、信じてください。


645M中央本線普通瑞浪行き

315系C4編成

勢力を増していると噂のニューフェイス:315系を見ることもできました。

今では「名古屋エリアの顔」と言わんばかりにひっきりなしに来てました。関東や近畿以外で見る貫通8両の違和感、すごい。


????D回送(関西本線2916D快速みえ16号名古屋行き)

キハ75形(キハ75-?+キハ75-105)

90年代のJR東海っぽさを色濃く残す車両…という感想しか出てきませんね…()

(回送の運番がわからなかったので、カッコ書きに上り列車の運番を書いてます(以下、回送列車は同じ書き方))。


回送????M(中央本線1014M特急しなの14号名古屋行き)

383系8両(A8編成+A205編成)

ようやく見れたパノラマグリーン車を連結したオーソドックスな特急しなの。クロ383形の丸っこい流線型にくりくりした前照灯が可愛らしいです。

デビューから30年以上経過して車体は補修の跡が目立ち満身創痍。後継車両が計画されるのも無理はないですね…。


????D回送(関西本線3006D特急南紀6号名古屋行き)

HC85系D103編成

メタモルフォーゼなキハ85系の後継、東急6020系HC85系を見ることもできました。先代はゴツくて頼もしい風貌ですが、HCは曲線を多用したデザインに可愛らしさと優しさを感じます(ビードプレスがなくて平滑な側面なのでスタイリッシュさもある)。

「クモハ」なのに運番の末尾が「D」とはこれ如何に。


関西本線1317M普通亀山行き

313系4両(B506+B503)

個人的に「東海と言えば!」な顔には30分かかって見ることができました。

東海道ホームにひっきりなしに出入りする様子は見たんですが、中央や関西ホームにはあまり来なかったですね…。


関西本線339M普通桑名行き

315系C103編成

315系は4両版もいるんですね。ダボっとした貫通扉が装備されると8両版とはまた違う顔つきになるのが面白いです。


回送????M(東海道本線10M特急しらさぎ10号名古屋行き)

683系W35編成

デビューからずーっと気になっていたリニューアル塗装のしらさぎに出発前にギリギリ会うことができました。

発着番線が違うなんて聞いてません…()



ここで画像の掲載容量に到達したので、もう少し続きます。