名古屋旅行2日目。リニア・鉄道館Part.6です。

帰るまでやります。


お昼ご飯。デリカステーションで買いました。同行者と2人で食べます。


僕が食べたのは「ひれ味噌かつ重」。名古屋といえば味噌カツ!名古屋らしいものあんまり食べてなかったので、ここで名古屋っぽさを食べておきます。


同行者は「ころころおむすび」。天むすが好きな人なので…。


2人で食べたのは「東海道新幹線 寿司の旅」。東海道新幹線沿線の美味しいものがお寿司になってます。

買う決め手になったのは、容器を持ち帰れることと、ノベルティカードが同封すること。蓋が富士山をバックに疾走するN700Sなのが良いなぁ〜って思ったので買いました。

ノベルティカードは「300系のぞみ」でした。




「リニア・鉄道館 エクスプレス発券体験」。実際に使っていたであろうエクスプレス券売機を使って新幹線のきっぷを発券できるというもの。


発券したきっぷは実際に券売機に通して入場体験ができます。

大宮や京都もきっぷの発券・改札通過体験ができますが、『新幹線の改札を通過できる』のはここだけだと思います。


歴史展示室には1000形B編成が1963年3月30日に256km/hを達成したことを記念したプレートが展示。

922形T1編成へ改造されて解体されるまで装着されていたそうで。


ミュージアムショップでお土産を買って退館!

とても楽しかったです。記録損ねたものが山ほどあるので、今度はそれを回収したいですね。


リニア・鉄道館を出た直後、あおなみ線の電車がちょうどよく駅を出発したところだったので撮影。

雲ひとつない空に爽やかなブルーの帯が映えますね。


金城ふ頭。帰りの電車が来るので、ホーム先端のガラス越しに撮影してみました。

あおなみ線の1100系と名港中央大橋。港湾部らしい構図で撮れました。


帰りの電車からはリニア・鉄道館が見えます。近未来的なリニア・鉄道館に屋外展示のN700系・ケ90と港を跨いだ向かいの工業地帯のアンバランスさ。面白いです。


ささしまライブ駅近くの名古屋車両区、よく見たらドクター東海がいました。

この日、ドクターイエローが走行していたらしいのですが、それよりレアなドクター東海が見れたのでほんのり嬉しかったです。



名古屋駅到着。駅地下のエスカでお買い物をした後で新幹線の待合室でのんびりしてても退屈なので、スタバでドリンクを買ってホームでアイスを買うついでに


在来線ホームから681系の特急しらさぎが出ていく姿を見ました。

この時間なら特急しらさぎ11号敦賀行きでしょうか。


辛うじて撮れたナンバーは「クロ681-7」なので、W11編成ですね。


貨物列車も見れました。DF200-206牽引です。
レッドベアー、北海道の顔だと思っていましたがラッピング機に抜擢されるなど意外と中京エリアにも浸透しているんですね。

新幹線に乗車。

陽が沈みかけ、エメラルド色になった浜名湖が素敵。



西浜松では211系の解体が進行中。目視で13両(2両×5編成・クモハ3両)ほど確認できました。
2両編成のGG編成しか居ない?感じでした。パンタ付きのクモハ211-5000の解体を後回ししてるのには何か意味があるのでしょうか…?


1日目に下り列車から撮影したもの。

解体場の手前に居たクハ210が消えて、貨物線側の三分岐で留置していたクモハ211(2台連ねてる方のいちばん分岐寄りの車両)が解体場の手前に入れ換えられているっぽいです。

そう言えば、解体した部品を運ぶっぽいトラックが解体場に来ていました。

この日はクハ210-5???が解体された日だったんですね…。


譲渡される車両もいれば解体される車両もいる、これは仕方のないことなのですが…いざ目の当たりにすると胸にくるものがあります。


2、30分くらい寝ると新富士を通過したくらいでした。

雲隠れした真っ赤な富士山が荘厳でした。


なんだかんだでもうすぐ東京に近づいてきました。


品川の車両基地で出発準備中の285系を見ると東京に帰ってきたことを実感します。


東京到着。帰りの電車を待っていたら、特急踊り子で車内トラブルが起きたのか上野東京ライン(特に常磐線)の発着番線が変更されていました。

ドアコックを扱われた?とかだった気がします。



なんだかんだでとても楽しく2日間を過ごすことができました。またどこか旅行したいです。

これはエスカで買ったヤマサのちくわ。竹に刺さっていてガチの「竹輪」でした。皮と中身の食感が違うしプリプリしてて美味しかったです。


お土産の紹介は、あとでやっておきます(まだ開けてない)。