3月に撮影したものを、パパッとまとめちゃいます。
2025/3/18
秋田総合車両センター(以下AT)から出場したDE10-1109の受け渡しがあると聞いて、栗橋まで見に行きました。
栗橋の連絡線に着いたときの様子。この日の牽引機はDD200-12。
現代の凸と昭和の凸が連結してるの、良いですよねぇ…。
連絡線を渡る時の様子。今回の東武線内牽引機はDE10-1099。
普段なら1:20頃に東武線の機関車が下りホームに入線していますが、今回は到着した時点で上りホームで待機していました。
今までN100系の受け取り・60000系の受け渡し・後述の8000系の受け渡ししか見てないので詳細は分かりませんが、"電車"のやりとりと"機関車"のやりとりで時刻を変えているのでしょうか。
動画で撮ったので画質が悪い…。
連結完了、南栗橋車両管区へ出発する様子。
色が違うとはいえ、DE10同士の重連に北上線迂回の寝台特急あけぼの号を連想しちゃいました。
栗橋駅の下りホームに入線した時の様子。
モハ8577号車の種別幕は紺に白字の「鉄道博物館」で方向幕は赤地に白字の「甲種輸送」。クハ8677号車は逆に貼られていました(モハが逆に貼り付けてる?)。
JR線内のエスコートを担当するDD200-10(愛)が東武線に入線した時のカット。
踏切を過ぎた少し後に1両用の臨時停車位置目標が設置されていたので、踏切の照明に照らされて良い感じに撮れました。
DD200の東武栗橋駅到着後、DD200と連結するべく連絡線の転轍機を用いて転線するためにカーブまで入線してきたときのカット。
DE10-1109はこの日がAT出場後初の仕事のはずです。
DD200と連結後、連絡線に入線するために下り線にクハ8677を先頭に推進運転で侵入してきた8577F。
まさか8000系が推進運転される日が来るなんて…。
DD200-10。踏切の照明がすごい明るかったので昼並みの写真が撮れました。
一通りのやり取りが終わり、上り線への転線の準備をしているDE10-1109の撮影をしました。
夜のホームでエンジンを轟かせながら待機する青いディーゼル機関車、夜の函館で待機しているDD51の姿を連想しますね(その姿を見たことはないですけど…)。
DD200-10と8000系8577Fが連絡線の大宮寄りホームで待機している様子。
まさか「私鉄の103系」と呼ばれた東武8000系がJR線に来るとは思いもしませんでした…。
というか、愛知の機関車と亀戸の電車が連結するって何???
…という感じでした。










