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いい肉球

オコワンくらいが ちょうどいい

雑誌付録のサンプルを使ってみました。

結構お高いので、効いてくれるといいな~、という気持ちと 効かなかったら欲しくならずに済むな、という気持ちの板ばさみでしたw


昨晩の入浴後に、説明書の通りにヌリヌリ・・・。

柔らかいジェルっぽいクリームだけど保湿されてる感じが結構あって、この上にフタは必要ない感じ。


今朝起きてみたら、肌表面はツルっと滑らか。期待を込めて鏡をみると・・・



し、白い!顔超白い!やばい効いてるかも!?

あぁーーー、でもこの値段だから次回のコスメデー予算ががが


なんて思い悩んでいたら


生理来ました。


生理が始まるとき、私は顔が超白くなるんです・・・・。

自分で予定日をすっかり忘れていても、朝、他人から

「どうしたの?顔真っ白だよ??」

って言われて、その日の午後に始まったりするんです。


これじゃあ効いてるのかわかんないよヽ(`Д´)ノ

仕方ないのでサンプルがなくなるまで継続使用しますけど・・・ガクリ



資生堂の中の上くらいのラインでしょうか。

化粧水で\7000と、ちょっとお高めでした。


「わが恋は色に出にけり--」というフレーズが印象に残ってます。

架空の ディグニータ という名の女性をイメージして作られたラインだったと記憶しています。


アミノ酸のセリシンを配合して、艶のあるなめらかな肌を目指すラインだったような。


エッセンスオブマッサージという、マッサージ用の美容液があって人気でした。

ファンデーションからポイントメイクまで展開していて、アイシャドーも上品な発色で気に入っていました。

しかし一番人気だったのはやはりマスカラビジュアリスト ではないでしょうか。

コーム型のブラシで、漆黒のツヤの出るマスカラ。


ブランドがなくなっても、エッセンスオブマッサージとマスカラだけは根強く残っていましたが、

それも最近とうとう廃盤に。

私も愛用していただけに、惜しまれます。

このブランド、私にとっては祖母も母も使っていた、とてもとても馴染みの深いものです。

ドラッグストアのスキンケアコーナーの棚の下のほうに、今でも健在。

価格も全品\800前後と、非常にリーズナブルです。

しかし、このラインが発売された1930年代には最高級ブランドだったそう。

今で言う クレ ド ポー ボーテ みたいなもんでしょうか?


そして、現在でも意外と愛用者が多いみたいです。

かく言う私もその一人ですがドキドキ

最新の美容成分はもちろん入っていませんし、匂いがちょと強いかな~、とは思うんですが。

(しかしその香りもいわゆる「資生堂臭」なんですよね~)


以前は口紅や白粉も出ていたようですが、現在は縮小してスキンケアラインとヘアクリームだけかな?

白粉のコンパクトケースの美しさは是非是非復刻して欲しいと願ってしまいます。


現役のアイテム詳細に関してはそのうち別記事で。

初めて使った本格的メイクアップアイテム。
当時のイメガはバレリーナの工藤美笛。さんごピンクとかラズベリーレッドとかの頃です。
時期的には宮沢りえのオランジェ、レディブラウンの後かな。
 フューシャピンクの口紅とかレッドブラウンの3色シャドウとか持ってました。
その後牧瀬里穂→吉田美和→りょう だったかな~。

 だんだん外資系に偏っていったので、ドメブラの記憶が曖昧な頃です(´・ω・`)


ムーンカーブシャドーは名品でした。

高校生の頃、「見てるだけでも嬉しい」と話していたら、担当の美容部員さんがパンフレットをくれました。
ユマ・サーマンがイメガだったので、クリエーターはケヴィン・オークィンの頃のかなぁ。
パッケージはグレーの硬質的な感じの。

 実際に購入したのは社会人になってから。その頃はブランドリニューアル後で、クリエーターはディック・ページ。パッケージはメタリックレッドに金でした。
 アイシャドウや口紅等何個か購入して、今でも使ってます。
その後インウイIDにブランドリニューアルしてデパート専売になり、現在は廃盤。

 筆ペンタイプのジ・アイライナーと、極細のザ・ブローライナーは名品ですね。これらは今でも現役かな。
廃盤になったら次に何使ったらいいんだorz


昔の、セルジュ・ルタンスがクリエーターだったころのCMをYouTubeで見ましたが、

びっくりするほど綺麗で洗練されていたんですね~。多少前衛的ですが。

化粧品というものに対しての憧れが持てる感じ。


今の資生堂のCMは庶民的になりましたね。