資生堂 ドルックス | いい肉球

いい肉球

オコワンくらいが ちょうどいい

このブランド、私にとっては祖母も母も使っていた、とてもとても馴染みの深いものです。

ドラッグストアのスキンケアコーナーの棚の下のほうに、今でも健在。

価格も全品\800前後と、非常にリーズナブルです。

しかし、このラインが発売された1930年代には最高級ブランドだったそう。

今で言う クレ ド ポー ボーテ みたいなもんでしょうか?


そして、現在でも意外と愛用者が多いみたいです。

かく言う私もその一人ですがドキドキ

最新の美容成分はもちろん入っていませんし、匂いがちょと強いかな~、とは思うんですが。

(しかしその香りもいわゆる「資生堂臭」なんですよね~)


以前は口紅や白粉も出ていたようですが、現在は縮小してスキンケアラインとヘアクリームだけかな?

白粉のコンパクトケースの美しさは是非是非復刻して欲しいと願ってしまいます。


現役のアイテム詳細に関してはそのうち別記事で。