伊調千晴の さわやかな笑顔を見て、敗れはしたけれど、全てをだしきった満足感が あふれでていた。
浜田剛史は 自分の命を削りながら 勝利にこだわった。
400勝投手の 金田正一は 身障者の施設を慰問して「この子たちに比べたら、大の男が勝った負けたと騒ぎたてる、野球なんて 小せぇ小せぇ 小さ過ぎら~」といって 涙を流す。
人生 考え方、生き方、人それぞれ違うけど、・・・・・・・・・・・・・・・・・
命を賭けて取り組んできた人達に対し、鳥肌が立つほどの、感動を覚えるのは 私だけだろうか?
人それぞれ表現のしかたは違うけど、
彼らは その時々に 凄く輝いていた。
私はそこに 人間のもつ 可能性の深さ、強さを感ずるのだ。
また新しい 素晴らしいドラマが始まる予感に震えながら思う。
人間は素晴らしい 人生も素晴らしい!