かって、浜田剛史が 度重なる左拳の骨折中、右一本で修行僧のごとく練習をつんで鍛えに鍛えた右フックでアルレドンドを沈めた時の感動が鮮やかに蘇った!
11Rの内山の左・・・・・その昔、”レーザー”といわれたラドックのストレートとフックの中間のようなパンチ・・・・
自分の得意技が使えない辛さ、もどかしさに心が折れそうになった事もあったと思う。
でも彼らは 今、自分が出来る事、やらなければならない事を忠実に、くる日もくる日も練習してきた。黙々と・・・
”練習はウソをつかない!”
暗い話題が多かった年の終りに 来る年に向けて、勇気と希望を与えてくれた。
ありがとう内山 そして浜田!
