今昔 ボクサーに思う | 全ての野球狂とボクシングジャンキーへ!

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人生のターニングポイントに、いつも野球がいてくれた!

小堀がタイトルを奪取し、長谷川がV6を果たし、それに続く魅惑的なタレントも数多くいる現在のボクシング界。 でも・・・・・・・・・


40年以上もボクシングを観続けてきて、何かが違うと 思わざるにはいられない。

ファイティング原田に始まって、辰吉丈一郎まで それ以降、なんと言うかナ~  心ワクワク、体ゾクゾクするような体験を味わった事が記憶にない。


ボクサーは命を懸けて戦っている。多分それは今も昔も変わりはないと思う。しかし、今のボクサーは リングに上がる前から命を懸けているだろうか? もちろん、全てのボクサーは試合に備え、常日頃から、自分を厳しく律し、フツーの人では考えられない節制をして生活していると思う。

科学トレーニングやサプリメントが発達し、ボクサーの競技年齢も画期的に延びた。しかも現在は3~4ヶ月周期で試合するのが普通である。

会長や、トレーナーとは一方通行ではなく、ほどよいコミュニケーションをとっているジムも多い。それはそれで素晴らしい事だとは思うのだが・・・・・・・・・・・


減量中、ジムの水道の蛇口にハリガネを巻かれ封印された原田、

度重なる左拳の骨折にもかかわらず、決してリングに沈まなかった海老原、

左拳の骨折中でも右手一本で猛練習し、ついには ジムの階段を這いながらでも練習した浜田、


今は死語かもしれないが   努力  根性  人間力


古いオッサンの時代錯誤もはなはだしいタワゴトか・・・・・・・・・?