最近、ふと思い出した事ですが…。

 

私の小学校時代の給食は、月曜→パン、火曜→ごはん、水曜と木曜→パン、金曜→ごはんと主食がサイクルしていました(もちろん、主菜、副菜、汁物、牛乳は毎日ありました!デザートが付く日もありました照れ)。

 

大学時代にクラスメートと給食の話をしたことがあって、地域の学校によって違うんだな~と驚いたのを記憶しています。

なぜパンとご飯を交互だったかというと、日本は主食がごはんなんだけれど、パンをもっと食べようとかなんとかだったような気がします。

で、「パンの日は主菜のお皿をパンで拭いて食べるのよ~」と、クラスメートに話したら、「マナーを教えてたんだね」と言われて、「え!?そうなん???」とビックリしたのですびっくり

私が思っていたのは、大量に給食は配膳されて、洗い物とかが大変だから、お皿をキレイキラキラにして返しましょう~ってことだと思っていたのでびっくりアセアセ

(ちなみにごはんの日は、ティッシュでお皿を拭いて戻します)

 

クラスメート曰く、「フランス料理はパンでお皿を拭くんだってよ」。

「私は、洗い物とかが楽になるとか、そういうことだと思ってたよ~」と言ったら、「それもあると思うけどね」と言われました。

その時に、なるほど、学校は給食からも何かしら学ぶ場所なのだな~と思いました。

本当は、マナーの観点からいうと、どうも正式なフランス料理ではお皿をパンで拭いてはいけないそうです。

でも、ビストロ位ならパンでお皿を拭くのはOKみたいです。

私は、パンでお皿を拭くというのは、余計な洗い物も出ないエコな所と、ソースを最後まで味わえる所が良いなと思っていて(料理は最後までキレイに食したいので)、ホントかどうかはわかりませんが、学校給食で教えてもらえて(曲解しているかも知れませんが)にやり良かったな~と思いました。