看護師として働いていた間、何となく感じていたこと。
病気を治すのって、治療や薬だけじゃなくて、気持ちの面がとても大きいような気がする‥
なんて、漠然と思っていました。
身体はとても良くできている。
そんな身体がどうして苦痛を起こすような事をするのかな‥
花粉症もあるし、
疲れやすい、不安になりなすいし‥
そんな中見つけた、岩田先生のブログ
漠然と思ってたけど、科学的な根拠からも納得。
病気は身体からのメッセージなのだなと思いました。
自分の身体も、最悪と思っていた出来事の認識も
バランスよく、整えられるきっかけに。
プラスだけでもバランスが取れない。
身体の中も、電解質のバランスを保つようになっています。気持ちの面もバランスが大切なのですね。
マイナスな出来事。最悪な出来事。
いやですよね。
私も嫌で、落ち込んだり、避けたり、できるだけ無い方がいいとつい最近まで思ってました。
プラスだけがいいと。
そもそも、偏った認識だったようです。
物事は、陰と陽、マイナスとプラス、表と裏が必ずある。
この両面を見る視点は、なかったです。
そう紐解いていくと、私にはマイナスと言われる出来事が必要だったと実感しました
先生のブログとの出会いも、不安が強い私だったから。
疲れやすい私だったから。
花粉症が辛い私だったから。
子どもの事で、悩んでたから。
辛いから、どうにかしよう、変えようと行動を起こす気になる。変える気持ちになる。
辛くなかったら、私は変えなかったと思う
気づかなかったと思う
私にとって辛い事の役割だった様です。
参りました。
でも、その先には自分の身体への愛おしさと、出来事への感謝、見つけました
他にも得たもの沢山あって

また書きます。
ありがとうございました

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