5月17日朝刊、東京新聞の社説
「自分の足で立ってみる」
と言う題が目に付いて、内容に感動![]()
そこで紹介されていたのが、
絵本作家の五味太郎さんの著作「じょうぶな頭とかしこい体になるために」ブロンズ新社
社説によると
普段、子供たちは
「大人の言うことは素直に聞いて、決められたことはきちんと守り…決してさぼったり、ごまかしたりしない子」
いわゆる
「かしこい頭とじょうぶな体」
である事を求められ、学校や社会で育てている子供像のような気がすると。
一方、五味さんが育って欲しいと考える子どもは
「じょうぶな頭とかしこい体」
の子。
言われたままでなく、言われた事の意味を確かめ…やる時はやるし、サボりたい時はすぐサボることが出来る子供と。
私は今まで、なんの疑いもなく前者のスタイルで生きてきたし、当たり前のように子供にも求めてきた。
その様に育つ出ることが親の務めと思ってきた。
今思うと、カチカチ![]()
私が子育てで苦しかったのは
こんな勘違いに気づかなかった事だったのだと、
長い年月がたって
ようやく気づいた。
こんな教育と社会が100%悪い、
とは言いきれないが
それだけ、子供に影響するって事は
実感がわいた。
でも、なんて素直だったんだ
と
自分が愛おしくなりました笑
サボる事...。
いけないことだとばかり思ってたけど、
サボる事って必要なんだな
と思ったら、子育てにも少し力が抜けた
今日この頃です![]()
これからは、自分のために
堂々とサボります笑
まだ読み途中なのですが、ものの味方の勉強になります📖
素敵な社説と本との出会いです
そして、終わりに
我が子の妙に癒される(私だけ)イラストコレクションを
まだまだ、コロナが心配ですが
どうかご自愛くださいね
ありがとうございます
