e27182818とは2.7182818のこと,学生にeって何?って言われて困った.10分で答えられるか?

e27182818とは2.7182818のこと,学生にeって何?って言われて困った.10分で答えられるか?

つれずれなるままに,行き当たりばったり.
e=2.7 1828 1828 459045235360287471352 ・・・?
だからどうした?

1️⃣ 大阪日経平均先物(大証)

  • 取引時間

    • 月曜 8:45 〜 土曜 6:00

  • 休止時間

    • 6:00 ~ 8:45

    • 11:30 ~ 12:30(昼休み)

    • 15:45 ~ 17:00


2️⃣ CME日経平均先物(シカゴ)

  • 全体取引時間

    • 現地時間:日曜 17:00 ~ 金曜 16:00

    • 休止:16:00 ~ 17:00

  • 通常時間(CST、11月~3月)

    • 月曜~金曜:8:00 ~ 翌7:00

    • 休止:7:00~8:00

  • サマータイム(CDT、3月~11月)

    • 月曜~金曜:7:00 ~ 翌6:00

    • 休止:6:00~7:00

  • 3月第2日曜日の午前2時(CST)が午前3時(CDT)になる(1h飛ばす)

  • 11月第1日曜日の午前2時(CDT)が午前1時(CST)に戻る(1h重ねる)
     


3️⃣ シカゴだけで取引される日本の朝時間帯

時期 日本時間 CST/CDT換算
標準時(CST) 8:00~8:45 CST 17:00~17:45 前日
サマータイム(CDT) 7:00~8:45 CDT 17:00~18:45 前日

※この時間帯は 大阪日経先物は未開始
→ 世界で一番早い週明けの取引です。


4️⃣ シカゴとの時差

日本時間 CST (UTC-6) CDT (UTC-5)
6:00 JST 15:00 前日 16:00 前日
7:00 JST 16:00 前日 17:00 前日
8:00 JST 17:00 前日 18:00 前日
  • 休止時間(CME)

    • CST期間:JST 7:00~8:00

    • CDT期間:JST 6:00~7:00


💡 ポイント

  • 日本時間で大阪日経平均先物は朝8:45開始

  • CME先物はシカゴ時間17:00に開始(日本時間ではJST 6〜8時台にあたる)

  • 朝の時間帯は CMEだけの取引

 
        
CST期間 CMT開始時刻                                     CDT期間 CMT開始時刻

Windows11インストール <備忘録>
CPUの制限が緩和されたと聞いたので,Windows11をインストールしてみた

(TPM 2.0 の必須条件は変わらず)

そのときのメモ 本当は,PCのハードのグレードアップ計画もあったが,Windows11にアップできたので,これでしばらく また使えそう.

2026年3月1日(日)

 

<準備>デスクトップPC(ミニタワー),モニタ,USBメモリ8GB以上,USBキーボード,USBマウス,Wi-Fiドングル,モニタ

デバイス名    DESKTOP-****
プロセッサ    Intel(R) Core(TM) i7-6700K CPU @ 4.00GHz (4.00 GHz)
実装 RAM    32.0 GB
デバイス ID    ********-****-****-****-************
プロダクト ID    *****-*****-*****-*****
システムの種類    64 ビット オペレーティング システム、x64 ベース プロセッサ
ペンとタッチ    このディスプレイでは、ペン入力とタッチ入力は利用できません


※ 基本的にライセンスキーは,ネット接続後自動で適用されるらしい(25桁:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX)ので調べ上げる必要はなかった.

※ 旧Windos10上で 設定からシステムを確認すると以下のようだった

エディション Windows 10 ***(略)
ライセンス認証 WindowsはMicrosoft アカウントにリンクされたデジタルライセンスによって,ライセンス認証されています.

(1) インストールディスク作成用プログラムをマイクロソフトからダウンロードして実行し,データをダウンロードしながらインストール用ディスク(USBメモリ)を作る.(20~30分かかる)
※ https://www.microsoft.com/software-download/windows11
※ MediaCreationTool.exe をダウンロードして実行
※ USBメモリは8GB以上必須

(2) USBメモリを挿し電源ON後,Deleteキー連打でBIOSを起動し,USBメモリ起動を設定して,起動する.

(3) 指示に従ってインストールする.

※ 「プロダクトキーを入力してください」→「プロダクトキーがありません」 を選ぶ
※ ライセンスキー自体はマイクロソフト社に,マザーボードのシリアルナンバーと一緒?に保存されているらしい.したがって,マザーボード不変の場合は紐づけ可能らしい.

(4) エディションの指定(Pro,Education,Homeなど)を旧マシンWindows10と同じにする

(5) Windows11 でも ローカルアカウントを作れば,マイクロソフトアカウントとは無関係に,インストールできる
「インターネットに接続しましょう」画面 → 「インターネットに接続していません」を選ぶ.
→ ローカルアカウント作成画面 になる

<以下は,出現しなかったのでやってない>
もし強制的にMicrosoftアカウントを要求された場合
キーボードで:
Shift + F10
→ コマンド画面が開く
OOBE\BYPASSNRO
と入力 → Enter
再起動後、ローカルアカウント選択が出ます
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(6) インストール後はWindows Updateをすべて行う


以下,私的インストールメモ

〇 Wi-Fiドングルドライバ:Buffalo社 kokiinst_202 wifi.exe
〇 Becky!メール
〇 Google Chrome
〇 Firefoxとブックマーク
〇 秀丸エディタ
〇 Drop Box
〇 Everything ファイル位置検索
〇 Microsoft365系 Officeソフト
以上,最低限動作.まだ,マザー用ドライバで「!」があるが,とりあえず,正常動作.




 




 

タイトル : SaaS の死

ChatGPTとの「SaaS の死」に関連する会話をまとめます.

ソフトウェア アプリケーション 自体がAIに置き換わる?

 

ここまでの会話を整理して、SaaS 2.0 / AI SaaS 関連の話題をA4用紙1枚程度にまとめました。投資や市場動向の理解向けにコンパクトに整理しています。


SaaS 2.0 / AI SaaS 動向まとめ(日本・グローバル)

1. 背景:SaaS の進化と「死」の文脈

  • SaaS(Software as a Service) はクラウド経由で業務ソフトを提供するモデル。

  • 「SaaS の死」とは、従来型 SaaS が成熟・標準化され、差別化が難しくなる局面を指す。

  • AI 技術の台頭で、単なるクラウド提供型アプリは AI SaaS / SaaS 2.0 に置き換わる傾向

    • 単純な業務支援 → AI による自動化・予測・生成まで拡張

    • 共通業務部分は標準化・クラウド化、業務効率化を加速


2. 日本市場での注目企業(上場・SaaS / AI 系)

証券コード 会社名 主な事業・特徴
3993 PKSHA Technology 自然言語処理・対話 AI・生成AI、問い合わせ自動化
3994 Money Forward クラウド会計・経理・バックオフィス SaaS
4478 freee 中小企業向け ERP SaaS(会計・人事労務)
4443 Sansan 名刺管理・経理DX SaaS、法人向け
3923 ラックス BtoB SaaS、クラウド型業務支援
4776 サイボウズ グループウェア・業務コラボ SaaS

3. 古くからある企業で AI/SaaS に注力している例

証券コード 会社名 コメント
6702 富士通 AIプラットフォーム・生成AI導入、クラウド連携
6501 日立製作所 Lumadaによるデータ統合・AI分析・クラウド
6701 NEC 顔認証・セキュリティAI、クラウド統合サービス
9613 NTTデータ 企業DX支援、AI・クラウド活用による業務自動化

ポイント:従来型企業も、AI・SaaS を通して事業再構築・DX推進に注力。


4. 他業種からの参入例

  • 通信・投資 → AI プラットフォーム

    • ソフトバンクグループ:OpenAI と提携し AI SaaS 投資

  • 航空 / サービス業 → 社内 AI SaaS

    • JAL:客室レポートAI、自社業務効率化

  • 製造 / 保険 / 通信 → 業務支援AI

    • 日産、明治安田生命、KDDI、パナソニックコネクト など

特徴:非IT企業も 社内AI活用から SaaS 事業化まで視野に入れるケースが増加。


5. 投資・事業展開の視点

  • AI SaaS 2.0 のキードライバー

    1. 業務効率化+自動化(バックオフィス、営業、法務)

    2. AI × クラウドによる生成・分析機能の付加

    3. 中小企業市場・既存大企業市場への横展開

  • 成長ポイント

    • 専門領域型 SaaS(法務、会計、分析)

    • 実装支援型 / 統合型サービス(業務改善まで提供)

    • AIモデル/プラットフォーム型(生成AI・自然言語処理)

  • 注意点

    • 古くからの大企業は導入は進めるが、収益への寄与は段階的

    • 他業種からの参入は、社内業務改善から SaaS 事業化への可能性あり


まとめ

  • 従来の SaaS は「標準化・成熟化」で差別化困難 → AI SaaS / SaaS 2.0 が次世代成長ドライバー

  • 日本市場では PKSHA、freee、Money Forward、サイボウズ 等のSaaS企業と、
    富士通、日立、NEC、NTTデータ の大手 DX 推進企業が中心

  • 他業種からも AI 活用・SaaS展開に参入する流れが加速しており、投資や事業機会として注目度高い