e27182818とは2.7182818のこと,学生にeって何?って言われて困った.10分で答えられるか?

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つれずれなるままに,行き当たりばったり.
e=2.7 1828 1828 459045235360287471352 ・・・?
だからどうした?

JavaScript  Cのsprintf()的 文字列整形 まとめ


1️⃣ テンプレートリテラル ${}

  • 標準的で最も簡単
  • 式を直接埋め込める

const name = "太郎";  const age = 25;

console.log( `名前: ${name}, 年齢: ${age}` );  // 名前: 太郎, 年齢: 25

  • 式内で計算も可能

console.log( `2+3=${2+3}` );   // 2+3=5


2️⃣ 実数の小数点桁数指定

  • toFixed(n) で小数点 n 桁まで丸め、文字列化

const pi = 3.14159265;

console.log( `${pi.toFixed(2)}` );  // 3.14

console.log( `${pi.toFixed(4)}` );  // 3.1416

  • 数値として再利用する場合は parseFloat() で変換

const rounded = parseFloat( pi.toFixed(2) ); // 3.14 数値


3️⃣ 桁揃え(幅をそろえる)

  • padStart() / padEnd() で幅指定

const val = 3.14159;

console.log(val.toFixed(2).padStart(6, " "));  // "  3.14"

console.log(val.toFixed(2).padEnd(6, " "));   // "3.14  "

  • C言語の %6.2f 的に表現可能

4️⃣ 外部ライブラリ sprintf-js

  • C風の書式 %s, %d, %.2f が使える
  • インストール:

npm install sprintf-js

  • 使い方:

const sprintf = require("sprintf-js").sprintf;

 

const str = sprintf("名前: %s, 年齢: %d, 小数: %.2f", "太郎", 25, 3.14159);

console.log(str);  // 名前: 太郎, 年齢: 25, 小数: 3.14

 

書式

意味

%s

文字列

%d

整数

%f

小数

%.2f

小数点以下2桁

  • 幅も指定可能:

sprintf("%6.2f", 3.14159); // "  3.14"


5️⃣ 標準だけで sprintf 風関数を作る

簡易版の例:

function sprintf(fmt, ...args) {

  let i = 0;

  return fmt.replace(/%([sd]|\.?\d+f)/g, match => {

    const arg = args[i++];

    if (match.endsWith("f")) {

      const n = parseInt(match.match(/\d+/)?.[0] ?? 0);

      return parseFloat(arg).toFixed(n);

    }

    if (match === "%d") return parseInt(arg);

    return arg;

  });

}

 

console.log(sprintf("x=%.2f, y=%d, name=%s", 3.14159, 42, "太郎"));

// x=3.14, y=42, name=太郎

  • %s → 文字列
  • %d → 整数
  • %.2f → 小数点指定
  • 簡単にC風出力が可能

6️⃣ 実用Tips

  • 小規模なら テンプレートリテラル + toFixed() + padStart() が軽量
  • 複雑なレポート出力や幅指定が多い場合は sprintf-js か自作関数
  • JavaScriptには 組み込みの printf/sprintf はないことを覚えておく

🧓 コンピューターおばあちゃんのまとめ

  • ${} で文字列を直感的に組み立てる
  • 数値桁は toFixed()
  • 幅指定は padStart / padEnd
  • C風にしたい場合は sprintf-js か自作関数

「覚えておくのは簡単な公式だけじゃ。
応用はライブラリに任せるのが賢いのう 🌙」


※ ChatGPTと作りました.

巨大鉄塔の今と安全のはざまで

日本各地の通信インフラには、高さ数十メートルから100メートルに及ぶ巨大な鉄塔が存在します。かつてはマイクロ波中継や多くの通信インフラを支える重要な役割を担っていました。しかし、光ファイバー中継の普及に伴い、現在は携帯電話用アンテナだけが稼働する場合がほとんどです。宇都宮で目にした100メートル級の鉄塔も、実際に使われているのは数本のアンテナのみで、鉄塔全体としては巨大なオブジェのように町の景色に佇んでいました。まさに「発展する町の象徴」として存在感を放っています。

一方で、鉄塔は年月とともにさびや溶接部の劣化が進みます。青森で先週の地震により倒れかけたNTTの鉄塔も、外観からさびが確認され、ビスの脱落など老朽化の痕跡が見受けられました。地震による破断や亀裂は、長年のさびによって弱くなった構造部が震動に耐えられなかったことによると考えられます。鉄塔が巨大で,かつ,以前に比べ荷重が減ったとはいえ、見た目の安心感に頼っているだけでは、突発的な地震や強風での倒壊リスクは依然として残ります。

かつて通信網の要として活躍した鉄塔も、今では「過去の遺産」と化していて,使われるのはわずかな携帯電話アンテナだけであり、老朽化した構造部は放置せず、計画的に処理することが求められます。NTTに限らず通信事業者は、使用中のアンテナだけを残し、不要部分を撤去することで、地震や強風などの自然災害によるリスクを回避できます。見た目の立派さや過去の役割にとらわれず、安全確保を最優先にすることが、企業としても町の住民にとっても最も合理的な判断です。巨大鉄塔は、町の象徴であり続けることもできますが、その価値は「倒れない安全」とセットで初めて意味を持つのです。

大落ちです。あなたの家の屋根、まだVHFアンテナは残っていませんか?これこそ「百害あって一利なし」の典型事象です。古いアンテナや使われなくなった通信設備は、老朽化すると落下や倒壊の危険があります。今では,軒下設置のUHFアンテナで十分機能します.実際、近くのアマチュア無線家も「アンテナじまい」と称して、大型HFアンテナを先日撤去していました。該当する家主さんは,早めに電気屋や専門業者に依頼して、安全に撤去してしまいましょう。


「自動スリープが効かない」PCの正体見たり,枯れ尾花.

―― USBキーボードが引き起こしていた、静かなトラブル

PCを使っていると、ときどき「なぜかスリープに入らない」という不思議な症状に出会うことがある。電源設定は正しい。BIOSも確認した。ドライバも最新。それでもPCはいつまでも起きたままで寝ない——そんな経験は、PC技術者なら一度はあるはずだ。

今回のケースも、まさにその「あるある」だった。

見た目は正常、でも中身は不安定

問題のPCでは、自動スリープがまったく機能しなかった。一定時間操作しなくても画面は消えず、ファンは回り続け、消費電力はおよそ100W。設定をいくら見直しても改善せず、「このPCはそういう仕様なのだろう」と半ば諦めかけていた。

ところが、後になって別の問題が見つかる。USB接続のキーボードが、使用中にときどき切断・再接続を繰り返えすという現象が起き始めたのだ。原因は、ケーブルの本体根元。長年の使用で屈曲疲労が起き、完全には切れていないものの、内部で接触不良を起こしていた。

コンピュータは正直だが、融通はきかない

この状態を、人間の感覚で言えば「たまに反応が悪いキーボード」で済む。しかし、コンピュータ側の世界では話が違う。

OSにとってUSBキーボードは「人間の意思を伝える装置」だ。USBが一瞬でも切断・再接続されれば、それは「ユーザーが何かした」というイベントとして扱われる。しかも今回のように半断線の場合、OSログにはエラーとして残らず、電源線ON/OFF→単なる“正常な抜き差し”,信号線ON/OFF→”正常なキーボード操作”に見える。

結果としてPCは、

スリープに入ろうとする
  ↓
USBイベントが発生する
  ↓
「操作があった」と判断してスリープを中断
  ↓
上に戻る(繰り返し)

という流れを、延々と繰り返していた。

コンピュータから見れば、「寝ようとした瞬間に肩を叩かれ続けている」状態だ。これでは眠れない。

『修理は物理、効果はシステム全体』

キーボードを分解し、劣化したケーブル部分を切除。基板端子に直接はんだ付けで再接続し、折り曲げ部には自己癒着テープで補強を施した。いわば“原始的だが確実な修理”である。

修理後、キーボードは安定動作を取り戻した。そして驚くべきことに、長年効かなかった自動スリープも、何事もなかったかのように正常に動作し始めた。

USBイベントが完全に止まり、OSの電源管理ロジックがようやく「本当のアイドル状態」を認識できるようになったのだ。

PC技術者あるある:『トラブルシューティング,最後に残るのは物理層』

このようなトラブルは、設定やソフトウェアをいくら見直しても解決しないことが多い。そして最後に原因が分かると、たいてい「ケーブル」「接点」「物理的劣化」に行き着く。

ログは正常
  ↓
設定も正しい
  ↓
でも動かない

そんなとき、PCは嘘をついているのではない。ただ、異常を異常として報告できない状態にあるだけなのだ。PCにとっては正常動作,キーボードが操作された,または,USBが抜き差しされただけ.

今回のケースは、ソフトの問題に見える現象が、実はハードのごく小さな不具合から生まれていた好例だった。PCトラブルの本質は、時にキーボードの根元、ほんの数センチの中に隠れていたのだ。

なお,このPCは稼働中およそ100Wを消費するため、スリープが効かない状態で1年間使い続けたとすると、約292kWhの無駄な電力を消費する計算になる。電気料金に換算すると約8,760円に相当する。今回、スリープが正常に復活したことで、体感快適性だけでなく、1年間で1万円近い節約効果が見込めることになった。

図らずも、ちりツモ作戦、大成功!(電気の落穂ひろい)

<計算例> 少し大げさな見積もり

1年での無駄電力量消費電力量計算
1日消費電力量 0.1 kW×8 h=0.8 kWh
消費電力量 (年) = 0.8kWh×365日 ≈ 292kWh
電気料金 = 292 kWh×30 円/kWh ≈ 8,760 円

 

(chatGPTと相談しながら書きました.)