万年カレンダー計画<備忘録>
※平年で同じ曜日並びの月
(後ろの数字は日数のmod 7)
1月,10月 0
2月,3月,11月 3
4月,7月 6
9月,12月 5
5月,翌1月 1
6月,翌2月 4
8月単独 2
※ 閏年で同じ曜日並びの月
1月,4月,7月 0
2月,8月 3
3月,11月 4
9月,12月 6
5月,翌1月 2
6月,翌2月 5
10月単独 1
SBAT端子をCdSで制御する簡易昼夜判定回路 CL0116 <備忘録>
LEDドライブIC CL0116 の SBAT端子とBAT端子の間にCdS を接続した場合の動作を以下に示す.
① 明るいときは,CdSの抵抗値が比較的低く(50~100kΩ),SBAT端子にBAT端子の電圧が印加されるため,LEDは消灯する.
② 暗いときは,CdSの抵抗値が高く(約10MΩ),SBAT端子とBAT端子間がほぼオープン状態となるため,LEDは点灯する.
これにより,明るい白色LEDを夜間の暗いときだけ点灯させることができる.
本来CL0116 は,SBAT端子に太陽電池をつないで,かつ,電池をNi-MH電池に変更すると,昼間の日光で充電して(このときLED消灯),暗くなってSBAT端子の電圧が降下した場合,LEDドライブ機能が動作してLEDが点灯する.また,SBAT端子がオープンの場合もLEDが点灯する.
本回路は,電圧が1.0V近くまで低下し,使用を終えた1本のアルカリ電池でも動作可能であるため,SDGsにつながる回路である.